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【売上情報】原神リリース後1年のスマホ売上は約2200億円!日本市場売上は約520億円!

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』のリリース後1年間のスマホ版売上の予測値を発表した。

同社の統計によると『原神』のリリース後1年間のApp StoreとGoogle Playの売上は約2200億円(20億ドル)に上るとしている。

『原神』リリース後1年の売上は約2200億円

原神』は2020年9月28日のリリース以降、世界各国で高い人気を維持し、2020年9月28日から2021年9月27日までの1年間で『王者栄耀』『PUBG Mobile』に次ぐ全世界売上Top3を記録した。

『原神』はリリース後6ヶ月で約1100億円(10億ドル)のスマホ版売上を記録し、『Pokémon GO』の9ヶ月、『リエージュM』の10ヶ月よりも速いペースで1100億円を突破している。

また、その勢いも衰えることはなく、『原神』の1年目のスマホ版売上は、『Pokémon GO』の1年目の総売上約1320億円(12億ドル)、『リネージュM』の約1210億円(11億ドル)を上回る約2200億円(20億ドル)と予測されている。

中でも売上比率が一番高いのが、中国iOSで約635億円で全体の約29%、次いで日本の521億円(4.74億ドル)で全体の約24%米国は約462億円(4.2億ドル)で全体の約21%と中日米が売上Top3を占めた。

プラットフォーム別で見ると、中国にGoogle Playが無い点を考慮する必要があるが、App Storeが61.8%、Google Playが38.2%となっており、中国iOSを除外するとApp Storeが53.6%、Google Playが46.4%となっている。


*中国Androidストアは含まない。
出所:Sensor Tower

【全世界スマホゲーム売上Top5(2020.9.28~2021.9.27)】
Top1:王者栄耀(テンセント)|約3190億円
Top2:PUBG Mobile(PUBG Corp)|約3080億円
Top3:原神(miHoYo)|約2200億円
Top4:Pokémon GO(Niantic)|約1540億円
Top5:Roblox(Roblox)|1540約億円
*1ドル=110円にて換算

当記事まとめ

■まとめ
・『原神』リリース後1年のスマホ売上は約2200億円
・国別売上Top3は中国、日本、米国
・日本は2番目の市場で約521億円

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Sensor Tower記事:こちら

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