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【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年上半期は増収増益!売上高は2兆7885億円!

香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年Q2(4月~6月)と上半期の決算発表を行った。Q2の売上高は約1兆4211億円で前年同期比で21%の増加、上半期の売上高は約2兆7885億円で前年同期比で18%の増加、純利益もQ2、上半期共に増加と増収増益を果たしている。
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【中国企業|決算】『IGG』2019年上半期は減収減益!主力タイトルの減退が影響

海外進出が目覚ましい中国ゲーム企業の中でも、トップクラスの売上を誇っているのが『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』だ。同社は8月6日に2019年上半期(1月~6月)の決算発表を行った。売上高は前年比約9%減の390億円(3.5億ドル)、売上総利益は約10%減の約271億円(2.4億ドル)と減収減益となっている。
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【中国企業|決算】NetEaseQ2は前年比で増収増益!『荒野行動』の他に『IdentityV』が好調!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、8月8日に会計監査前の2019年Q2の決算発表を行ったので紹介したい。Q2の売上高は約3003億円で前年同期比で15.3%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1829億円と安定した成長を遂げている。
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上場情報

【中国ゲーム市場動向】『ラグマス』開発元の売上は?TapTapの運営も行う『XD』が香港で目論見書公開!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』は6月28日付けにて香港証券取引所に目論見書を公開した。同社の2018年の売上高は約302億円、『TapTap』のMAUは1620万となっている。
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【中国企業|決算】ピアノタイル2の『Cheetah Mobile』決算発表 中国ハイパーカジュアルゲームの売上は?

6月14日、ニューヨーク証券取引所上場企業『Cheetah Mobile(猎豹移动)』が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行った。同社はセキュリティソフト大手『King Soft』と『Conew Image』の合弁会社で、ハイパーカジュアルゲーム『ピアノタイル2』や動画アプリ『Live.me』を展開している。
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【中国企業|決算】荒野行動のNetEase(ネットイース)2019年Q1売上は2937億円、純利は381億円と増収増益!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、5月15日に会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は約2937億円で前年同期比で29.5%の増加、株主に帰属する純利益は約381億円と、前年同期の約120億円から大幅に利益を拡大している。
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【中国企業|決算】中国ゲーム市場のシェア50%のテンセントの決算発表!3ヶ月で売上約1.3兆円もゲームは微減

5月15日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。同期の売上高は約1兆3674億円で前年同期比で16%の増加、株主に帰属する純利益は約4354億円、前年同期比で17%増加と増収増益を果たしている。
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【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
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【中国ゲーム会社|決算】スマホ版『KOF98 UMOL』運営元『OurPalm』の2018年業績は?スマホMMOのKPIも公開

日本でも長期ヒットを記録している、『KOF98UMOL』の運営会社『Our Palm(掌趣)』が2018年通年の業績発表を行った。同社は人気PCオンラインゲーム『MU』IPを用いたスマホMMO『奇迹MU:覚醒』を開発し、中国ではテンセントが配信を行いApp StoreセールスランキングでTop3を記録するなど売上に貢献した。
売上ランキング

【保存版】スマホ・コンソール・PC含めた世界のゲーム売上はいくら?売上Top25発表!1位はもちろんあの、、

ゲーム市場の調査分析をおこなう『Newzoo』が2018年のゲーム企業の売上げランキングTop25を発表した。同統計によると、2018年の全世界ゲーム売上全体の80%を上位25社が占めているという。世界的にゲームの市場規模は大きくなっており、2018年のスマホ、コンソール、PCゲームの売上総額は約14.8兆円に上るという。
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【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
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【中国ゲーム会社|決算】『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡』の売上規模は?開発は何名体制?

中国産スマホゲームとして初めて日本のApp Storeセールスランキング1位を獲得した『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡(ヨンシー)』が2018年通期の決算発表を行った。『アズールレーン』という大ヒット作を生み出した開発会社『勇仕網絡』の売上規模はどの程度なのだろうか?開発人員の構成など含め決算資料から主要部分を紹介したい。
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【中国ゲーム企業|決算】日本ファルコム『英雄伝説』の中国パートナー『Changyou(畅游)』の2018年業績は?

日本ファルコムが中国ゲーム大手『Changyou(暢游)』と中国展開を進める『英雄伝説 星の軌跡』が中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過した。『ラングリッサー』が中国で大ヒットするなど、日本IPの中国展開には期待が高い。同作のヒットの鍵を握る『Changyou』の2018年通期決算情報と同社の会社概要を紹介したい。
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【決算】中国IT・ゲーム最大手『テンセント(Tencent)』2018年の決算を発表!巨大企業の主力事業とは?

3月21日、香港上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。同社の時価総額は2019年3月21日現在で、約48.3兆円となっている。2018年は中国政府のゲーム規制の影響が懸念されたが、蓋を開けてみると売上高5兆円超、営業利益1.5兆円超と増収増益となった。
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【決算】『クラッシュ・オブ・キングス』の『Elex』2018年業績を発表!主力タイトル売上減で苦戦!?

日本のみならず世界的な大ヒット作となった、戦略SLG『キング・オブ・クラッシュ(COK)』の開発・運営会社『Elex』の親会社である『中文伝媒』が2018年通年の業績発表を行った。同社は1998年に設立され、2002年に上海市場で上場を果たした。2015年には『Elex』を小会社化、現在の時価総額は約3580億円となっている。
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【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
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【決算情報】中国最大手ゲーム実況の『HUYA(虎牙)』2018年売上は700億円超!MAUは1億超え!

中国でゲーム実況サービスを展開する、NASDAQ上場企業『HUYA(虎牙)』は、3月4日に会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。中国最大手のゲーム実況サービスである『HUYA』の時価総額は、2019年3月5日現在で約5500億円(50億ドル)となっている。発表によると、2018年は増収増益、MAUは1億超だと言う。
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【決算情報】『Efun』の親会社決算から見えた韓国市場セールスランキングTop10の月売上は?

日本市場では『荒野行動』や『アズールレーン』が中国ゲームの成功例として挙げられるが、中国ゲーム業界で早くから海外市場向けパブリッシャーとして名を馳せているのが『Efun』だ。同社は韓国市場で大きく売上を伸ばしており、売同社の親会社『宝通科技』の決算資料から韓国市場のスマホゲームの売上規模が割り出せるので紹介したい。