決算

スポンサーリンク
決算

【中国企業|決算】荒野行動のNetEase(ネットイース)2019年Q1売上は2937億円、純利は381億円と増収増益!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、5月15日に会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は約2937億円で前年同期比で29.5%の増加、株主に帰属する純利益は約381億円と、前年同期の約120億円から大幅に利益を拡大している。
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム市場のシェア50%のテンセントの決算発表!3ヶ月で売上約1.3兆円もゲームは微減

5月15日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。同期の売上高は約1兆3674億円で前年同期比で16%の増加、株主に帰属する純利益は約4354億円、前年同期比で17%増加と増収増益を果たしている。
決算

【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
スポンサーリンク
決算

【中国ゲーム会社|決算】スマホ版『KOF98 UMOL』運営元『OurPalm』の2018年業績は?スマホMMOのKPIも公開

日本でも長期ヒットを記録している、『KOF98UMOL』の運営会社『Our Palm(掌趣)』が2018年通年の業績発表を行った。同社は人気PCオンラインゲーム『MU』IPを用いたスマホMMO『奇迹MU:覚醒』を開発し、中国ではテンセントが配信を行いApp StoreセールスランキングでTop3を記録するなど売上に貢献した。
売上ランキング

【保存版】スマホ・コンソール・PC含めた世界のゲーム売上はいくら?売上Top25発表!1位はもちろんあの、、

ゲーム市場の調査分析をおこなう『Newzoo』が2018年のゲーム企業の売上げランキングTop25を発表した。同統計によると、2018年の全世界ゲーム売上全体の80%を上位25社が占めているという。世界的にゲームの市場規模は大きくなっており、2018年のスマホ、コンソール、PCゲームの売上総額は約14.8兆円に上るという。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡』の売上規模は?開発は何名体制?

中国産スマホゲームとして初めて日本のApp Storeセールスランキング1位を獲得した『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡(ヨンシー)』が2018年通期の決算発表を行った。『アズールレーン』という大ヒット作を生み出した開発会社『勇仕網絡』の売上規模はどの程度なのだろうか?開発人員の構成など含め決算資料から主要部分を紹介したい。
決算

【中国ゲーム企業|決算】日本ファルコム『英雄伝説』の中国パートナー『Changyou(畅游)』の2018年業績は?

日本ファルコムが中国ゲーム大手『Changyou(暢游)』と中国展開を進める『英雄伝説 星の軌跡』が中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過した。『ラングリッサー』が中国で大ヒットするなど、日本IPの中国展開には期待が高い。同作のヒットの鍵を握る『Changyou』の2018年通期決算情報と同社の会社概要を紹介したい。
決算

【決算】中国IT・ゲーム最大手『テンセント(Tencent)』2018年の決算を発表!巨大企業の主力事業とは?

3月21日、香港上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。同社の時価総額は2019年3月21日現在で、約48.3兆円となっている。2018年は中国政府のゲーム規制の影響が懸念されたが、蓋を開けてみると売上高5兆円超、営業利益1.5兆円超と増収増益となった。
決算

【決算】『クラッシュ・オブ・キングス』の『Elex』2018年業績を発表!主力タイトル売上減で苦戦!?

日本のみならず世界的な大ヒット作となった、戦略SLG『キング・オブ・クラッシュ(COK)』の開発・運営会社『Elex』の親会社である『中文伝媒』が2018年通年の業績発表を行った。同社は1998年に設立され、2002年に上海市場で上場を果たした。2015年には『Elex』を小会社化、現在の時価総額は約3580億円となっている。
決算

【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
決算

【決算情報】中国最大手ゲーム実況の『HUYA(虎牙)』2018年売上は700億円超!MAUは1億超え!

中国でゲーム実況サービスを展開する、NASDAQ上場企業『HUYA(虎牙)』は、3月4日に会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。中国最大手のゲーム実況サービスである『HUYA』の時価総額は、2019年3月5日現在で約5500億円(50億ドル)となっている。発表によると、2018年は増収増益、MAUは1億超だと言う。
決算

【決算情報】『Efun』の親会社決算から見えた韓国市場セールスランキングTop10の月売上は?

日本市場では『荒野行動』や『アズールレーン』が中国ゲームの成功例として挙げられるが、中国ゲーム業界で早くから海外市場向けパブリッシャーとして名を馳せているのが『Efun』だ。同社は韓国市場で大きく売上を伸ばしており、売同社の親会社『宝通科技』の決算資料から韓国市場のスマホゲームの売上規模が割り出せるので紹介したい。
決算

【決算情報】『Guns of Glory』『キング・オブ・アバロン』の『FunPlus』などの2018年売上は?

北米でリリース後1年半を経過してもTop30圏内を維持する『Guns of Glory』や、日本でも根強い人気『キング・オブ・アバロン』を運営する『FunPlus』の親会社であり、『盛大(シャンダ)』の子会社化がほぼ確定的となった、時価総額7500億円超の中国上場企業『世紀華通』が2018年の業績速報を開示したので紹介したい。
決算

【決算情報】SNKの親会社『37Games』ブランドの『三七互娯』2018年の業績は増収減益に!

中国国内A株上場企業の『三七互娯』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年3月1日現在の時価総額が約4759億円の中国大手パブリッシャーで、SNKプレイモアを買収したことでも有名だ。近年では日本市場向けに『37Games』ブランドで、『日替わり内室』や『レジェンドオブリング』などのスマホゲームを配信している。
決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
決算

【決算情報】『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発も行う中国『Giant』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Giant(巨人網絡)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年2月28日現在の時価総額が約7100億円(443.74億元)の、中国大手ゲームパブリッシャーだ。最近では『Aiming』との共同開発や『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発などで、日本のメディアでも目にする機会が増えてきている。
決算

【決算情報】中国3大IT企業『バイドゥ(Baidu/百度)』も1兆超え!2018年売上高は1.6兆円!コア事業は?

中国大手と聞くとテンセント(Tencent)やアリババ、ネットイース(NetEase)といった名前が思い浮かぶ。ここ数年でテンセントとアリババに少し水をあけられた感はあるが、BAT(Baidu・Alibaba・Tencent)として並び称される『バイドゥ(Baidu/百度)』が2018年通年の業績を発表したので紹介したい。