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【中国ゲーム】1月の中国ゲームパブリッシャーTop30の売上は約2500億円と1年で急増

海外市場情報
【事前開始】中国大ヒットの注目作!!

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2022年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。

中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに34社がランクインしており、その売上合計約2486億円(22.6億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約39%を占めるとしている。

Top3はテンセント、NetEase、miHoYo

Sensor Towerが発表した2022年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30は以下の通り。(注:中国Androidストア売上は含まない。)
出所:Sensor Tower

2022年1月の中国スマホゲームパブリッシャーランキングTop3は先月と変わらずテンセント、NetEase、miHoYoとなっている。

パブリッシャーランキングTop1のテンセントは、新シーズンの開始や新キャラクター、新スキンを実装した『王者栄耀』が前月比で売上が92%増と中国iOS売上Top1に返り咲き、同社ゲーム事業の売上を22%増加させた。

Top3のmiHoYoは『原神』『崩壊3rd』『未定事件簿』が売上を伸ばし前月比で52%の売上増となっている。中でもバージョン2.4を公開した『原神』がリリース以降3番目に高い月商を記録するなど前月比で売上が55%増となっている。

中国パブリッシャー売上Top30社2022年1月の海外市場売上は約1210億円(11億ドル)超と予測されており、中国パブリッシャー売上Top30社の全体売上の約50%を占めている。

主な市場は米国の約15%日本の約13%韓国の約3.5%で、1年前の海外市場売上約704億円(6.4億ドル)から約75%の増加となっている。


(4399の新作SLG『文明与征服』)

■2022年1月中国パブリッシャー売上Top30
Top1:テンセント(-)
Top2:NetEase(-)
Top3:miHoYo(-)
Top4:FunPlus(-)
Top5:Lilith Games(+1)
Top6:37Games(-1)
Top7:Aligame(-)
Top8:4399(+16)
Top9:Bole Games(-)
Top10:IGG(-2)
Top11:Leiting(+3)
Top12:Yostar(+9)
Top13:Magic Tavern(+3)
Top14:CamelGames(-1)
Top15:Yotta Games(-5)
Top16:Moonton(-3)
Top17:Long Tech(+1)
Top18:Happy Elements(-1)
Top19:Topwar(-4)
Top20:Perfect World(-9)
Top21:C4games(-1)
Top22:Nuverse(-3)
Top23:YOOZOO(-)
Top24:ELEX(+1)
Top25:ONEMT(+2)
Top26:Tap4Fun(-)
Top27:TUYOO(+1)
Top28:bilibili(-6)
Top29:X.D(圏外)
Top30:StarUnion(-1)
*( )内は順位の先月比

当記事まとめ

■まとめ
・2022年1月の中国パブリッシャー売上Top30社の売上は約2500億円
・海外市場売上は約1200億円と半分を占める
→1年で75%増加、日米市場で28%

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関連情報

Sensor Tower記事:こちら
先月のTop30:こちら


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