世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2022年5月の海外市場売上Top30を発表した。
同統計によると、5月の中国スマホゲームの海外市場売上Top3はテンセントの『PUBG Mobile』、FunPlusの『ステート・オブ・サバイバル』、Lilithの『Rise of Kingdoms』となった。
*同ランキングに中国市場売上は含まれない。
Lilithの新作『Dislyte』初月売上は20億円超!
2022年5月の中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30は以下の通り。

出所:Sensor Tower
2022年5月の中国ゲームの海外市場での注目は、Lilith Gamesの新作『Dislyte~神世代 ネオンシティ~』だ。同作は近未来と神話、真逆の二つ世界観の融合を図ったポップファンタジーカードRPGで、リリース初日には米国と台湾のiOSでDLランキングTop1を獲得している。
売上の方も約22億円(2000万ドル)前後と予測されており、米国がその半数を占めるとしている。
Top26のテンセント『王者栄耀』はイベント実施が奏功し、前月比35%増の約14億円(1300万ドル)を売り上げたと予測されている。
2022年5月の中国産スマホゲームの海外市場ダウンロードランキングTop30は以下の通り。
出所:Sensor Tower
中国ゲームの海外市場DLランキングはテンセントの『PUBG Mobile』がTop1で、DL数は982万回超と予測されている。
Top3のJoymaster Studioのハイパーカジュアルゲーム『Parking Jam: Mega Escape』はDL数800万超と予測されており、その内インド市場が78%を占めるとしている。
当記事まとめ
■まとめ
・5月の中国スマホゲーム海外売上Top1はPUBG Mobile
・Lilithの新作『Dislyte~神世代 ネオンシティ~』が好スタート
・PUBG Mobileの月間DL数は約1000万回
関連情報
Sensor Tower記事:こちら
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