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【新作情報】ラングリッサー繁体字版が事前予約数100万突破!繁体字版運営と中国運営の関係は?

新作情報

日本の『エクストリーム』が中国有力パブリッシャー『紫龍』にIPライセンスした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』が中国リリース2ヶ月経過後もセールスランキングTop10圏内を維持するなど絶好調だ!

その勢いは留まることを知らず、10月4日正式サービス予定の台湾、香港、マカオ向け繁体字版の事前予約も、リリース前日の10月3日の段階で100万件突破と既にヒットの予感を漂わせている。

事前予約数は1ヶ月で100万件突破!

iOSとGoogle Playの事前予約は8月30日の正式発表後、App StoreとGoogle Play上での事前予約おすすめ枠掲載の効果もあり、正式サービス前日の10月3日に100万件を突破した。


(『ラングリッサー』繁体字版『夢幻模擬戰』公式サイトより)

台湾現地のゲーム業界人の話しでは、事前予約の為のプロモーションも積極的に展開していたとのことだ。

繁体字版の運営会社『Game Beans』とは?

まずは公開されている繁体字版の運営会社『Game Beans』の概要を以下に紹介したい。

社名:遊戲種子娯楽有限公司 (Game Beans)
CEO:卓美齡
従業員数:30名
ホームページ: http://www.game-beans.com/
会社紹介:http://www.ba.scu.edu.tw/sites/default/files/news/Game_BEANS_2017.pdf

CEOの卓氏は以前、中国大手パブリッシャー『Changyou』の総経理を務めていたと紹介されている。『ラングリッサー』中国版の運営元である『紫龍』の創業者、王一氏も創業前は『Changyou』の総裁を務めていた。

これに『Game Beans』が台湾、香港向けにリリースしているタイトルは全て『紫龍』のタイトルであることを考えると『Game Beans』と『紫龍』はかなり深い関係にあると言えるだろう。


(繁体字版のバナー。中国よりも日本との距離の近い台湾ではより日本色を強めている)

中国の様に海外ゲームの総量を制限するといった規制のない台湾、香港市場には世界各国のゲームが進出してきており、ユーザーの移り変わりが非常に激しいとされている。

そのような競争の激しい市場で中国と同じ様な成功を掴むことができるか『ラングリッサー』繁体字版の動向に大注目だ!

繁体字版 公式サイトなど

公式サイト:http://mz.game-beans.com/index.html
PC版ダウンロード:http://mz.game-beans.com/PC_Windows/
*何気にPC版もあるらしい
紹介ビデオ:https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=5CGYB-ier24

ラングリッサー中国版&PC版のDLページはこちら!
【ゲーム大陸】中国ゲームDLページ

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