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【売上情報】日本売上増の『PUBG Mobile』は67億円!SLGはFun Plusに要注目!

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2019年12月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。

同統計によると、12月の中国産スマホゲームの海外売上Top1は先月に続きテンセントの『PUBG Mobile』でTop2はLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』となった。

日本売上増の『PUBG Mobile』は67億円!

先ずは2019年12月の中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30を見てみよう。


(出所:Sensor Tower)

Top1に輝いたテンセントの『PUBG Mobile』の12月のApp StoreとGoogle Playの売上高は約67億円(6080万ドル)、前月比13.1%減前年同期比67.3%増と予測されている。

同作の12月の売上減は、1月10日開始のシーズン11を目前に控えていることが影響したと見られている。ただ、米国市場では11月と比べ売上が約29%減と大きく落ちこんでいるものの、日本市場では売上が41.4%増と、大きく伸ばしている。

リリース2年を迎える同作が依然売上を高い水準で伸ばしているのは、シーズン制バトルパス課金が功を奏したと言えるだろう。


(PUBG Mobile 近未来テーマ)

Fun Plus『ラストサバイバル』は8.7億円

12月の中国産スマホゲーム海外売上Top30内の新顔はFun Plusの終末生存SLG『State of Survival(ラストサバイバル)』1本のみとなった。


(『State of Survival(ラストサバイバル)』)

同作の12月の売上約8.7億円(790万ドル)、前月比53.6%増と予測されており、米国市場が売上全体の41.6%と大半を占め、次いで、ドイツと英国となっている。

Fun Plusは海外売上Top7に『ガンズ・オブ・グローリー』、Top11に『キング・オブ・アバロン』と2本ヒットタイトルを有している。同作が今後この2本に続く、Fun Plusの主力タイトルに育つか注目が集まる。


出所:Sensor Tower
終末生存SLGリリース後4ヶ月のDL数と売上推移
単位:ドル

関連情報

『Sensor Tower』記事:こちら

11月のTop30はこちら:https://chinagamenews.net/market-info-307/


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