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【規制情報】Wechat、QQのミニゲームにも未成年者へのプレイタイム、課金上限など設定へ!

規制情報

テンセントはゲーム依存対策として、3月中旬に行った『和平精英』を含む12タイトルに続き、3月下旬から4月中旬に至るまで、新たに21タイトルにも熱中防止関連の新規則を適用したと発表した。

また同時に、Wechatミニゲーム(微信小游戏)とQQミニゲーム(QQ小游戏)にもテンセント健康システムを組み込み、未成年者保護を全面的にアップデートしたとした。


*テンセント健康システムの通知画面
未成年者は平日1.5時間までしか遊べない為、ゲームを続けることが出来ないとの通知がなされている。

今回、新規則が適用された21タイトルは以下の通り。
『妖精的尾巴:魔导少年(フェアリーテイルIP)』『魔力宝贝(クロスゲートIP)』『拳皇命运(KOF IP)』『拳皇98 终极之战OL(KOF IP)』『王牌战士』『梦幻诛仙』『我的起源』『一起来捉妖』『腾讯欢乐捕鱼』『猎人』『轩辕传奇手游』『英雄杀』『最强NBA』『仙剑奇侠传四』『全民水浒』『腾讯广东麻将』『欢乐升级』『征途手机版』『全民飞机大战』『魂武者』『天天炫斗』

テンセントは既に33本の自社運営タイトルに熱中防止関連の新規則を適用しており、6月末までにテンセントの全てのスマホゲームに適用するとしている。

Wechatミニゲーム(微信小游戏)とQQミニゲーム(QQ小游戏)にもテンセント健康システムを正式に導入したことで、実名認証と未成年者へのプレイタイム制限、課金額制限などにより、適切に未成年者のゲーム行為を管理することができ、全てのミニゲームユーザーにも適用できるよう推進していくとした。

また、保護者はWechatとQQ上で『成長守護プラットフォーム』を通じて、子どもの総プレイタイムと課金額を把握することができ、子供の健康的なゲーム行為を監督できるとしている。

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