5月13日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2020年Q1(1月~3月)の決算発表を行った。
2020年Q1の売上高は約1兆7290億円(1080.65億元)で前年同期比で26%の増加、株主に帰属する純利益は前年比6%増の約4623億円(288.96億元)、オンラインゲーム事業売上は前年比31%増の約5968億円(372.98億元)と大幅な増収増益となった。
テンセント2020年Q1の売上高は約1.7兆円!
テンセントの2020年Q1の業績は以下の通り。
付加価値サービスはゲーム事業を含むテンセントの主力事業で、全体売上の58%を占めている。同セグメントの2020年Q1の売上高は前年比27%増の約9989億円(624.29億元)。
オンラインゲーム事業の売上高は前年比31%増の約5968億円(372.98億元)で、中国国内での『和平精英』や『王者栄耀』の堅調な伸びと、海外市場での『PUBG Mobile』と『Clash of Clans』などの貢献が大きいとしている。
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WeChatのMAUは12億人!
同決算報告資料内で開示されたWechatとQQのアクティブユーザー数などの数字は以下の通り。
【2020年3月31日付けWeChat / QQ MAU】
微信とWeChatのMAU:12.02億人(8.2%増)
QQ MAU:6.93億人(1%減)
有料付加価値サービス登録者数:1.97億人(19.3%増)
*( )は前年同期比
関連情報
テンセント2020年Q1決算資料:こちら
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