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【韓国市場】2021年Q1韓国スマホゲーム市場売上規模は約1617億円!韓国企業が好調!

海外市場情報

スマホゲームやアプリの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場売上規模や売上・DLランキングをまとめた統計を発表した。

同社の発表によると、2021年Q1の韓国のスマホゲーム市場のApp StoreとGoogle Playの売上規模は約1617億円前年比16%の増加中国ゲーム『魔剣伝説』『原神』『ライキン』Top10入りした。

韓国スマホゲーム市場 2021年Q1の売上は約1617億円

まずは韓国スマホゲーム市場規模を見てみよう。2021年Q1のApp StoreとGoogle Playのスマホゲーム売上は約1617億円(14.7億ドル)で、前年同期比で16%増前期比で2%減と予測されている。

App StoreとGoogle Playの売上比率はApp Storeが18%Google Playが82%となっている。


出所:Sensor Tower

2021年Q1韓国市場のApp StoreとGoogle Playのスマホゲームのダウンロード数は1.5億回と新型コロナ感染拡大の影響でDL数が増加した前年と比べると15.6%減となったが、前期比では7.8%増と予測されている。

App StoreとGoogle PlayのDL比率はApp Storeが17.7%、Google Playが82.3%となっている。


出所:Sensor Tower

韓国市場 売上1位は『リネージュM』

以下は2021年Q1韓国スマホゲーム市場の売上ランキングTop20だ。


出所:Sensor Tower

2021年Q1の韓国市場売上Top1、2は前期と変わらず、NCSOFTの『リネージュM』『リネージュ2M』で『リネージュM』のQ1売上は前期比29%増の約231億円(2.1億ドル)で、2018年のリリース以来最高売上を記録した。

Top4にランクインした『クッキーラン:キングダム』はQ1に385万DL売上約53億円(4800万ドル)でQ1に一番ヒットした新作ゲームとなった。

2021年Q1のダウンロードランキングTop20は以下の通り。


出所:Sensor Tower

ダウンロードランキングではTop20に新作が11タイトルと新規タイトルの多いクウォーターとなった。

Top2のNPIXELのオープンワールドRPG『Gran Saga』は130万DLでTop2、売上は約45億円(4100万ドル)と予測されている。

韓国で一番売れている中国ゲームは『魔剣伝説』

次に韓国市場における中国ゲームの売上ランキングTop20を見てみよう。


出所:Sensor Tower

2021年Q1の韓国市場スマホゲーム売上ランキングTop100では、中国ゲームが34タイトルランクインと、前期の40タイトルから減少した。Q1の中国ゲームTop34の売上高は約275億円(2.5億ドル)で韓国スマホゲームTop100売上の約22%を占めた。

2021年Q1の韓国市場で一番売上を上げた中国ゲームはQ4に続き4399の『魔剣伝説』で、Q1売上は約51億円(4650万ドル)と予測されている。

韓国市場の中国ゲームDLランキングTop1はOurpalmが配信する『一拳超人(ワンパンマン)』でリリース後2週間で100万DLを記録した。


出所:Sensor Tower

当記事まとめ

■まとめ
・2021年Q1韓国スマホゲーム市場規模は約1617億円
・売上Top1は『リネージュM』でQ売上約230億円
・中国ゲーム売上Top1は『魔剣伝説』で約51億円

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関連情報

Sensor Tower記事:こちら
2020年Q4韓国市場規模:こちら


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