世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2021年4月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。
中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに39社がランクインしており、その全世界売上合計は約2508億円(22.8億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約40%を占めるとしている。
中国パブリッシャーランキング上位は変わらず
Sensor Towerが発表した2021年4月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30は以下の通り。(注:中国Androidストア売上は含まない。)

出所:Sensor Tower
4月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30は若干のランキングの変動はあれど、Top10の顔ぶれに変化はなく、上からテンセント、NetEase、Lilith、FunPlus、miHoYo、37Games、IGG、Aligame、Magic Tavern、Yotta Gamesとなっている。
Lilithは新作SLG『Warpath: Liberation』の欧米市場での売上が前月比62%増の約11億円(1000万ドル)を記録、中国パブリッシャーとしてTop3、全世界パブリッシャーランキングでTop8となった。
また、Top18のC4 Games、Top20のMoontonを傘下に収めるByteDanceは4月22日より中国で配信を開始したワンピースIPの『航海王热血航线』が中国AppStoreセールスランキングでTop5に定着する大ヒットとなり、単体でTop22となった。
当記事まとめ
■まとめ
・4月の中国パブリッシャー売上は先月から横ばい
・Top10の顔ぶれも変わらず
・ByteDanceは傘下企業含め3社がTop30入り
関連情報
Sensor Tower記事:こちら
先月のTop30:こちら
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