中国ゲーム大手『恺英网络(Kingnet)』は小会社の『盛游网络』が保有する、『フィギュアストーリー』の開発元『心光流美网络』の株式約35%の内、25%を『bilibili』や先日『Yostar』や『Hypergryph』が設立したファンド『上海游扳创业孵化器管理合伙企业』に売却したと発表した。
売却先はNetEaseの動画サービス『网易菠萝』を手掛ける『杭州播播科技有限公司』、『红杉资本』、『上海游扳』、『bilibili』となっており売却額は約8.64億円(5400万元)としている。
また『心光流美网络』は同時に『杭州播播科技有限公司』、『红杉资本』、『上海游扳』、『bilibili』の4社を引受先として新株を発行し約9.6億円(6000万元)の資金調達を行った。これにより『杭州播播科技有限公司』は同社の20%株式を所有する大株主となった。
『杭州播播科技有限公司』は『上海游扳创业孵化器管理合伙企业』ファンドの設立資金の48%を出資しており、同ファンドが所有する『心光流美网络』の5%を株式を加えると、筆頭株主になる。
(『上海游扳创业孵化器管理合伙企业』ファンドに関する記事はこちら)

出所:『恺英网络(Kingnet)』公告
当記事まとめ
■まとめ
・フィギュアストーリーの開発元の株式をbilibili、Yostar、Hypergryph等設立のファンドが取得
・開発元は同時に新株発行で9.6億円の資金調達
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『恺英网络(Kingnet)』公告:こちら
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