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【売上ランキング】19年1月の全世界スマホゲームランキング発表!世界で一番売れたゲームは日本?中国?

売上ランキング

スマホゲームの市場分析を行う『Sensor Tower』は2019年1月のスマホゲームのダウンロード数と売上のランキングを発表した。

Supercellの『ブロスタ(Brawl Stars)』は初めてのセールスランキング入りとなるTop10で、1月の売上規模は55億円超とみられている。

また、ネットイース(NetEase)の『夢幻西遊』は2016年3月のリリース以来、累計売上4620億円を突破したと言う。

2019年1月世界で一番売れたスマホゲームは?

『Sensor Tower』が発表した2019年1月全世界のセールスランキングは以下の画像の通りだ。

iOSとAndroidを合算したセールスランキングの1位は『モンスターストライク』で、2位はテンセント(Tencent)の『王者栄耀』、3位に『Fate/GO』、4位にはネットイースの『夢幻西遊』がランクインしている。

iOSのランキングは両OSの合算値とは異なり、1位は『王者栄耀』、2位に『夢幻西遊』と中国のトップメーカーであるテンセントとネットイースのタイトルがランクインしている。

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『夢幻西遊』は2016年3月にリリースされ、現在に至るまでに中国アンドロイドの売上を含まずに4620億円以上の売上を記録、その売上の99%は中国市場によるものだという。

同社の統計にはGoogle Play以外のAndroidサードパーティプラットフォームの売上は含まれていない為、中国のサードパーティプラットフォームの売上も含めて統計を取ると、これら上位のランキングにも変動がみられるのかもしれない。

2019年1月のダウンロードランキングは?

2019年1月全世界のダウンロードランキングは以下の画像の通りだ。

ダウンロードランキングはTop10の半数以上をハイパーカジュアルゲームが占めるかたちとなった。

また、2位の『PUBG Mobile』、3位の『Free Fire』とバトルロワイヤル系というコアなゲームにもかかわらず、中国のアンドロイドプラットフォームを除外してもランクインしているあたり、テンセントの勢いを感じる。(テンセントは3位『Free Fire』のGarena社の30%の株式を保有。)

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引用:http://youxiputao.com/articles/17124
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