『荒野行動』などで知られる、NASDAQと香港証券取引所で上場しているネットイース(NetEase)は、8 月13日に会計監査前の2020年Q2 の決算発表を行った。
2020年Q2の売上高は約2909億円で前年同期比26%の増加、当期純利益は約744億円と前年同期の約499億円から50%近い増加と、増収増益となった。
NetEase 2020年Q2も増収増益
NetEaseの会計監査前の2020年Q2の業績は以下の通り。

NetEaseの2020年Q2の売上高は約2909億円(181.8億元)で、前年同期の約2312億円(144.48億元)と比べ約26%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約2212億円(138.2億元)、同事業の売上総利益は約1410億円(88.18億元)となっている。
同社の好決算の要因は、主力タイトルである『夢幻西遊』『大話西遊』のPC版とスマホ版の売上が堅調に推移したこと、自社開発タイトルである『大三国志』『荒野行動』『ライフアフター』の売上増加に依るところが大きいとした。

2018年Q1からのNetEaseの売上推移。紫はスマホゲーム、グレーはPCクラサバ売上。
同記事まとめ
■まとめ
・NetEaseの2020年Q2の売上高は約2909億円
・ゲーム事業売上は約2212億円
・当期純利益は約744億円
関連情報
NetEase 2020年Q2決算報告資料:こちら
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