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【中国ゲーム規制情報】Falcom『英雄伝説 星の軌跡』を含む海外タイトルが遂に『版号』を取得!

規制情報

中国ゲーム業界だけでなく、日本のゲーム業界にとっても明るい話題となるであろうニュースが飛び込んできた。

海外産IPなどのゲームタイトルが、本格的に中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過したのだ。

4月2日に中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計30タイトルの海外産ゲームや海外産IPのタイトルが『版号』を取得したと発表した。

『英雄伝説 星の軌跡』も通過!

今回発表された『版号』通過タイトルには、日本IPのタイトルやゲームが多く含まれている。

以下に、主だったタイトルを一覧にまとめたので、見てもらいたい。

やはり、注目は『英雄伝説 星の軌跡』では無いだろうか。

日本からは他にも『バンドリ!』やKLabが運営する『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』『ワンパンマン』などが審査を通過している。

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中国政府の韓国コンテンツの規制緩和?

日本以外のタイトルで見ると『YooZoo(游族)』が開発し、『テンセント(Tencent)』が運営を予定している『ゲーム・オブ・スローンズ』のスマホ版が目玉と言えるだろう。

そして、それ以上に注目したいのは中国語名が『浪漫小鎮』となっている『ロマンスタウン』だ。

編集部で『浪漫小鎮』を百度で検索したところ、海外産IPとして該当しそうなものは、韓国ドラマの『ロマンスタウン』しか浮上してこなかった。

中国のメディアでも注目されていないが、もしこの『浪漫小鎮』が本当に韓国ドラマの『ロマンスタウン』IPであるのであれば、長年に渡り中国が規制してきた韓国産IPや韓国産ゲームに対し、中国政府が融和的な態度を見せ始めた、とも取れるのではないだろうか。

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韓国産IPやゲームに対し今後大きな変化が見られるのか、公式・非公式含めまだほとんど情報は入ってきていない。

中国政府が韓国産コンテンツに融和的な措置を取るとなれば、中国ゲーム業界に大きな影響を与えることになるだろう。

続報が入り次第、随時紹介していきたい。

関連情報

中国国家新聞出版広電総局HP:http://www.sapprft.gov.cn/sapprft/contents/7027/396106.shtml

(海外産IP/ゲーム『版号』取得タイトル一覧)

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