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【中国ゲーム市場】NetEaseが『MARVEL』と業務提携!ゲーム、TVドラマ、漫画などを開発し全世界に展開!

中国ゲーム市場動向

5月20日、『荒野行動』や『Identity Ⅴ 第五人格』などで知られる『NetEase』が自社のタイトル発表会にて、世界的に大ヒットを記録している『アベンジャーズ/エンドゲーム』の『MARVEL』との業務提携を発表した。

業務提携の範囲は、『MARVEL』作品の世界観をベースにしたオリジナルコンテンツや、『MARVEL』のIPを用いたゲーム、TVドラマ及び漫画の開発とされており、中国のみならず世界的に展開すると言う。

第一弾タイトルはKabam社が開発する『MARVEL オールスターバトル』

今回の発表会にて『MARVEL』のExecutive Vice PresidentのJay Ong氏は、Kabam社が開発を行う『MARVEL オールスターバトル』をNetEaseとの協業第一弾タイトルとして中国に展開する計画を発表した。

また同士は『NetEase』の創業者である丁磊氏に、『MARVEL』の人気作品の一つである『マイティ・ソー』のハンマーを贈り、両社の関係の深さをアピールした。

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『NetEase』の創業者である丁磊氏は今回の発表に際し以下の様に話した。

『私達はこの数年に及ぶMARVELの数多くの優秀な作品に魅了されてきました。幅広い層から愛されているストーリーやキャラクターと世界一流の娯楽作品を世界中のファンの方にお届けできることを楽しみにしています。私達はNetEaseが掲げる’遊戯熱愛者’のブランドコンセプトを堅持し、ゲームファンとMARVELファンの皆様に高品質なコンテンツをお届けできるよう尽力して参ります。』

関連情報

『NetEase』タイトル発表会特設サイト:http://game.163.com/520/

『MARVEL』との業務提携ニュースリリース:http://game.163.com/520/news/2019/05/20/30880_814266.html

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一部引用:http://youxiputao.com/articles/17746
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