スポンサーリンク

【中国ゲーム|売上情報】『荒野行動』と『PUBG Mobile』世界で売れているのはどっち?売上情報を公開!

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は『荒野行動』『PUBG Mobile』『フォートナイト』『Garena Free Fire』などスマホ向けバトロワ系ゲームの売上規模を公開した。

同社の統計によるとこの2年近くのスマホ向けバトロワ系ゲームの累計売上額は2200億円(20億ドル)を超えたとしている。

『荒野』対『PUBG』は『荒野』の勝ちだが。。

この2200億円の市場の内、累計売上額が一番多いのは『NetEase』の『荒野行動』約707億円(6.43億ドル)となっている。

2番目に累計売上額が多いのは『Epic Games』の『フォートナイト』で、iOS版だけで693億円(6.3億ドル)となっており、Android版はSensor Towerの統計には含まれていないので詳細はわからないが、iOS版だけで693億円の売上規模を有していることから、事実上の売上No.1は『フォートナイト』であると言えるだろう。

中国テンセントが開発した『PUBG Mobile』は3番目の規模で約483億円(4.39億ドル)、同じくテンセントの資本が入っている『Garena』が展開する『Garena Free Fire』275億円(2.5億ドル)で4番目の規模となっている。

また、『NetEase』は『荒野行動』の他にも5番目の売上規模となる『Rules of Survival』も有しており同作は約106億円(9660万ドル)の累計売上を記録している。

スポンサーリンク

本家『PUBG Mobile』が急伸!

累計売上額では『荒野行動』に後塵を拝し、3番目となった『PUBG Mobile』の2018年Q4(10月~12月)の売上額は約10億円(9100万ドル)で上記5大バトロワ系タイトル売上合計の19%であった。

それが2019年Q1(1月~3月)には売上額約163億円(1.48億ドル)、上記5大バトロワ系タイトル売上合計の31%を占めるまで規模を拡大している。

この主な要因として以下の点が考えられる。
・スマホ向けバトロワゲームが多くなり、ユーザーの趣向が明確になってきた
・PCやコンソールを除外しスマホ版だけの統計では『フォートナイト』の売上が落ち込んだ
・『PUBG Mobile』の限定イベントやバトルパスが売上に寄与した

テンセントが中国でサービスを開始した『和平精英』が今後スマホ向けバトロワ市場にどの様な影響をもたらすのか。今後の動向を注視したい。

スポンサーリンク

--
引用:https://sensortower.com/blog/mobile-battle-royale-revenue-2-billion
公式ツイッター:@Game__Tairiku
Facebookhttps://www.facebook.com/GameTairiku/

タイトルとURLをコピーしました