世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』の初週売上の予測値を発表した。
同社の統計によると『原神』リリース後初週のApp StoreとGoogle Playの売上は約66億円(6000万ドル)に上るという。
原神リリース初週の売上は約66億円
『原神』のリリース日の9月28日から10月4日までのスマホゲームの全世界App Store、Google Playの売上Top5は以下の通り。

*中国Androidストアは含まない。
出所:Sensor Tower
【全世界スマホゲーム売上Top10(9.28~10.4)】
Top1:王者栄耀(テンセント)|約70.4億円
Top2:原神(miHoYo)|約66億円
Top3:PUBG Mobile(PUBG Corp)|約61.6億円
Top4:モンスターストライク(mixi)|約44億円
Top5:Coin Master(Moon Active)|約30.8億円
*1ドル=110円にて換算
『原神』の初週売上はTop1の『王者栄耀』には及ばなかったものの、『Fate/Grand Order』を抜き、スマホRPGとして世界一位の売上を記録した。
原神の国別売上Top3は?
Sensor Towerの統計による『原神』の国別売上は以下の通り。
【原神の国別売上】
Top1:中国(約27.5億円)
→ 全体の約42%
Top2:日本(約18.7億円)
→ 全体の約29%
Top3:米国(約8.8億円)
→ 全体の約13%
また、『原神』はGoogle PlayよりもApp Storeの方が売上が高く7割近い約46.2億円がApp Storeからの売上となっている。
同記事まとめ
■まとめ
・『原神』初週売上は約66億円
・国別売上は中国1位、日本2位、米国3位
・日本の売上は約19億円
関連情報
Sensor Tower記事:こちら
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