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【中国ゲーム】中国ゲームパブリッシャーTop30!中国セルランはテンセントがTop3独占

中国ゲーム市場動向

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2020年11月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。

中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、11月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上先月比微減約2211億円(20.1億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約30%を占めるとしている。

中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2211億円

Sensor Towerが発表した2020年11月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30は以下の通り。(注:中国Androidストア売上は含まない。)


出所:Sensor Tower

『原神』の大ヒットにより先月NetEaseを抜きTop2となったmiHoYoはその後も高い水準で売上を維持し、テンセント、NetEaseに次ぐTop3となった。

また、11月12日に中国でストラテジーカードゲーム『少年三国志:零』をリリースしたYOOZOOはTop10復帰となった。

他には『マッチングトン・マンション』に続きマッチスリーxファッションをコンセプトにした『Project Makeover』がヒットしているMagic TavernがTop17、台湾・香港でセールスランキングTop1を維持している『RO仙境传说:新世代的诞生(ラグナロクオンラインIP)』、『エデンの扉』を日本でリリースしたByteDanceがTop21とランクインしている。

11月の中国App StoreセールスランキングではTop3をテンセントが独占し、Top3の『天涯明月刀』は10月16日のリリースから11月末までの1ヶ月半で約198億円の売上を上げている。


出所:Sensor Tower

当記事まとめ

■まとめ
・11月の中国ゲーム全世界売上は約2211億円
・全世界売上シェアは約30%
・中国App StoreセルランTop3はテンセントが独占!

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関連情報

Sensor Tower記事:こちら
先月のTop30:こちら


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