4月13日、中国ゲーム大手『Perfect World』は新作タイトル発表会を開催し、30タイトル近くの新作情報を公開した。
今回発表されたタイトルの95%は自社開発で、Perfect World全体の開発者数は3800名に上るとしている。以下に主だったタイトルを紹介したい。
主な新作はMMO、オープンワールド、2次元
タイトル:Perfect New World
ジャンル:次世代アクションRPG
開発元:Perfect World
運営元:Perfect World
自社IP『Perfect World』の新作。コンソールとPC向けに次世代基準で開発を行っている。


(Perfect New World)
タイトル:幻塔
ジャンル:オープンワールドRPG
開発元:Perfect World
運営元:Perfect World
『原神』フォロワーとも評される2次元xオープンワールドRPG。4/15にβテスト実施予定。


(『幻塔』)
タイトル:代号:MA
ジャンル:CCGxローグライク
開発元:Perfect World
運営元:Perfect World
『ミリオンアーサー』IPの新作スマホゲーム。豪華声優陣など原作の良さを残しつつローグライクなどの要素を加え、グラフィックを進化させている。


(『代号:MA』)
今回の発表会では『Perfect World』が得意とするMMORPGの他にも、2次元系、女性向けなどより幅広い層に向けたラインナップとなっている。
近年同社のゲーム事業は自社IPライセンスの比重が高かったので、ほぼ全てが自社開発というこれら新作の結果次第では同社のゲーム事業の戦略に大きな変化が出てくることになりそうだ。
当記事まとめ
■まとめ
・Perfect World社が一挙30タイトル近い新作を発表
・MMORPGの正統進化、2次元、女性向けなど多面展開
・ミリオンアーサーなど日本IPタイトルも
関連情報
Perfect World2021発表会特設サイト:こちら
中国ゲームについて話したくなったら:
公式ツイッター:@Game__Tairiku
Facebook:https://www.facebook.com/GameTairiku/
![中国ゲーム 日本語情報サイト[ゲーム大陸]](https://chinagamenews.net/wp-content/uploads/2025/07/Image_20250731143942-scaled.jpg)


