中国ゲーム市場

中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントゲームズが新ブランドロゴとコンセプトを発表!

11月21日、中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ(Tencent Games/腾讯游戏)』は新ブランドロゴとブランドコンセプトを発表した。新キャッチコピーは『Spark More 去発見、無限可能』で、今回のブランドリニューアルに合わせて、Levi's、Nike、DJI、老干媽など他業種の9ブランドとのコラボも開始した。
売上ランキング

【売上ランキング】『NARUTO』のスマホゲームが版号取得後セルラン急上昇でTop15入り!

今週は『陰陽師』がアップデートに合わせて一気に2位にランクインしてきた。また、版号を取得した『NARUTO』IPのスマホゲーム『火影忍者:忍者新世代』が27日(水)の701位から一気にTop12までジャンプアップしている。先週Top6にいた『ガール・カフェ・ガン』は順位を落としTop57となっている。
インタビュー

【インタビュー】アイドルものは中国市場でチャンスあり!盛趣遊戯 副総裁インタビュー!

2019年を振り返るにはまだ早いが、今年の中国ゲーム業界におけるビッグニュースの1つとして必ず挙げられるであろう出来事は『盛大(シャンダ)』の『盛趣遊戯』へのリブランドと中国国内での再上場だ。そんな『盛趣遊戯』の副総裁である譚雁峰氏に中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がインタビューを行ったので、その内容を要約して以下に紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国政府が未成年者の深夜ログイン禁止や全ユーザー実名制導入などを正式通達

11月19日、中国国家新聞出版署は国家新聞出版広電総局の公式HPにて未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を発表した。当ガイドラインでは未成年者のログイン制限や課金上限の設定、実名制の実施などが明記されており、10月25日付けにてガイドラインが発表されている。
Others

【中国ゲーム|ビジネス】中国ゲーム会社の未払い問題!契約書で抑えるポイントと事後対策は?

日本と中国のゲームビジネスにおける商習慣の違いからくるトラブルは日常茶飯事だ。日本企業同士でもトラブルは絶えないが、中国企業同士でも各種トラブルを抱えている。中でもデベロッパーがパブリッシャーからの“レベニューシェア分配金をスムーズに受け取れない“被害が頻発しており、ある種暗黙の了解と言われるほど常態化しつつあるという。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円!中国ゲームは各国で売上増大!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は中国スマホゲームの世界各国市場における競争力や動向をまとめたレポート『全球移動遊戯市場中国企業競争力報告』を発表した。同レポートによると、2019年の全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円、中国スマホゲームの海外市場売上は1.1兆円を超えると予測されている。
売上ランキング

【売上ランキング】『シャイニングニキ』がセルラン1位!テンセントのドラゴンボールIP新作は12位!

今週の1位は『ミラクルニキ』の続編『シャイニングニキ(闪耀暖暖)』となった。これは7日に行われた新ストーリー開放などの大型アップデートの効果によるもので、女性向けゲームの爆発力を感じさせる結果となった。2位、3位はテンセントの『王者栄耀』と『和平精英』、4位、5位はNetEaseの『夢幻西遊』『大話西遊』となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30!SLG各社が強い!

『Sensor Tower』は2019年10月の中国スマホゲームの全世界売上Top30パブリッシャーを発表した。同社の発表によると、2019年10月の中国スマホゲーム全世界売上Top30パブリッシャーの売上規模は約1573億円(14.3億ドル)で、スマホゲームの全世界売上の28%を占めたという。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセントの新作 中国アニメIPのMMOがランクイン!

中国AppStore今週のセールスランキング1位はテンセントの『和平精英』となった。2位はNetEaseの『陰陽師』が大幅ランクアップ、3位は『王者栄耀』4位は『夢幻西遊』とTop5常連で目立った変化はない。注目のAligamesの『三国志:戦略版』は26日~28日の3日間は過去最高となるセールスランキング2位を獲得した。
決算

【中国企業|決算】ゲーム・オブ・スローンズ、成り上がりのYOOZOO 2019年Q3決算は売上高約146億円!

『YOOZOO(游族)』が2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。同社は日本向けには『成り上がり』の運営を行い、中国や海外市場向けには『ゲーム・オブ・スローンズ』IPのスマホゲーム、PCブラウザゲームの開発や『聖闘士星矢』IPのスマホゲームの台湾、香港、東南アジアの運営を行う中国大手ゲーム会社だ。
中国市場データ

【中国ゲーム市場|データ】2019年Q3中国ゲーム市場売上規模は約9474億円!海外は日米韓がTop3!

中国音数協遊戯工委(GPC)とIDCは2019年Q3(7~9月)の中国ゲーム市場のレポート『2019年度第三季度中国游戏产业报告』を発表した。2019年Q3の中国ゲーム市場実質売上高は約9474億円、内スマホゲームが全体の約69%、PCクラサバは約2507億円で横ばい、ブラウザゲームは約386億円で減少としている。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】AligamesとNetEaseの新作が同日リリース!DLランキング初日は勝者は?

今週の中国AppStoreのセールスランキング上位4作には大きな変動はなかったものの、4位以下には『明日方舟(アークナイツ)』『火影忍者(NARUTO)』『大三国志』がランクインするなどの変動が見られた。ダウンロードランキングではAligamesとNetEaseの新作が同日リリースと正面から激突するかたちとなった。
新作情報

【新作情報】『リーグ・オブ・レジェンド』スマホ化決定!中国ではシュミレーションゲームも予定!

Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド』の10周年記念イベントにて同社の新作を発表した。今回の発表ではユーザーの期待が一番高かった『リーグ・オブ・レジェンド』のスマホゲーム化だけでなく、『リーグ・オブ・レジェンド』IPを用いてストラテジーカードゲーム、シュミレーションゲームなどが開発中であることも発表された。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセント、NetEaseは盤石 Aligamesが躍進Top3入り!

中国ゲームの海外進出が盛んになり、中国ゲーム市場のトレンドが日本含め世界各地に波及する流れが起こりつつある。中国スマホゲームのトレンドを俯瞰して追いかけられるよう、中国AppStoreのセールスランキングTop15の週次比較を紹介していこうと思う。(2019.10.3と10.10の比較)
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年9月中国スマホゲームパブリッシャーTop30!注目はアリババ!

『Sensor Tower』は2019年9月の中国スマホゲームパブリッシャーのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30を発表した。Top3は『テンセント』『NetEase』『Lilith Games』と変化はなかったが、『Aligames』が『三国志:戦略版』のヒットを受けTop17とランクインした。
海外市場情報

【海外市場情報】中国ハイパーカジュアルゲームのeCPMは米国と同水準!スマホゲームの各種KPI公開!

スマホゲームの調査・分析を行う『Game Analytics』が2019年上半期の全世界スマホゲームのレポートを発表した。同レポートでは、世界各国の継続率やARPPU、ゲームのプレイ時間、eCPMなどがまとめられており、翌日継続率の中間値は25%、中国ハイパーカジュアルゲームのeCPMは米国と同水準の3.9ドルになった。
資本政策

【資本政策】テンセント Supercellの支配株主を連結対象に!Supercellの更なる成長に自信を見せる

Tencent Holdings(テンセントホールディングス)はHalti S.A.の転換社債型新株予約権付社債を株式に転換し、テンセントが保有するHalti S.A.の議決権付株式比率を50%から51.2%にすると発表した。同社はSupercellの支配株主で、テンセントの持株比率が51.2%になった後は連結対象になるという。
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