中国ゲーム市場

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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】2019年5月の売上Top10発表!『アークナイツ(明日方舟)』の初月売上は約96億円!

6月17日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年5月の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートによると『テンセント』の『Game For Peace(和平精英)』と『Hypergryph』の『アークナイツ(明日方舟)』が月間セールスランキングTop10入りしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】テンセントの『和平精英(Game For Peace)』App Store初月売上は約77億円!

中国ゲーム大手『テンセント』が開発した『PUBG Mobile』が世界的にヒットしている。中国では政府の規制もあり『PUBG Mobile』のサービスを停止し、規制対策を行った『和平精英(Game For Peace)』にユーザーを移管した上で正式サービスを開始している同作の売上情報を以下に紹介したい。
規制情報

【規制情報】『犬夜叉』『囚われのパルマ』『茜さすセカイ』『旅かえる』などが『版号』取得!

6月6日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計23タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された一覧には中国大手パブリッシャー『Giant(巨人)』が中国運営を行う『犬夜叉 奈落之戦』や『囚われのパルマ』『茜さすセカイでキミと詠う』などが含まれている。
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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『テンセント』が『ASUS』と業務提携!ゲーミングスマートフォンを中国で展開!

中国ゲーム最大手『テンセント(Tencent)』はPC、スマートフォン製造メーカーである『ASUS』と中国におけるゲーミングスマートフォン分野での業務提携を発表した。同社は当提携にて、ゲームコンテンツのハードウェア上での性能向上とユーザーへより良質なゲーム体験を提供することに注力するとし、詳細内容は今後発表を行うと言う。
中国市場データ

【保存版】中国ゲーム企業の2018年ゲーム事業売上ランキングTop30発表!

2019年も6月に入り、8月2日(金)~8月5日(月)に中国・上海で開催されるアジア最大規模のゲームショウ『China Joy』への参加を検討し始めるゲーム業界の方も多いのではないだろうか。中国企業との本格的な商談を前に、2018年中国ゲーム系上場企業のゲーム事業売上Top30を以下にまとめたので、ご活用いただきたい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】日本ではYostarが配信予定の『アークナイツ(明日方舟)』が中国App Storeセルラン1位獲得!

日本では『アズールレーン』のYostarが配信を予定している、中国2次元スマホゲーム『アークナイツ(明日方舟)』が中国App Storeのセールスランキングで1位を獲得した。中国では開発元である『Hyper Gryph』が自社で運営を行い、5月2日のリリース以降、セールスランキングTop10に常駐するなど高い人気を誇っている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントが世界最大のサンドボックスゲームPF『Roblox』と提携!中国展開決定!

中国ゲーム業界最大手『テンセント』は『Minecraft』の大ヒットにより注目が高まったサンドボックスゲーム領域において大きな一手を打った。同社は米国カリフォルニアに本社を置く、世界最大規模の多人数参加型オンラインゲーム作成プラットフォーム『Roblox』との戦略的提携を発表、深センに合弁会社を設立し中国展開を行うという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】崩壊3rdの『miHoYo』も実名制強化、プレイタイム制限など未成年者のゲーム中毒対策実施!

昨年より中国では未成年者のゲーム中毒が社会問題として取り上げられるケースが増えている。こうした背景を受け、業界最大手である『テンセント』が率先して未成年者のゲーム中毒対策を講じてきた。この度、日本でも人気の高い『崩壊3rd』の『miHoYo』も中国国内で未成年者のゲーム中毒の対策を始めたので紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国スマホゲーム市場動向まとめ!テンセント・NetEaseの2強に変わりなし!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年4月の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートによると2019年4月にセールスランキングTop30入りした新規タイトルは20作で前年4月の70作と比べ大きく減少し、新規タイトルの供給不足問題が依然解決されていないとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEaseが『MARVEL』と業務提携!ゲーム、TVドラマ、漫画などを開発し全世界に展開!

『荒野行動』で知られる『NetEase』は自社作品発表会にて、大ヒットを記録している『アベンジャーズ/エンドゲーム』の『MARVEL』との業務提携を発表した。提携の範囲は、『MARVEL』作品の世界観をベースにしたオリジナルコンテンツや、『MARVEL』IPを用いたゲーム、TVドラマ及び漫画の開発で世界的に展開すると言う。
決算

【中国企業|決算】荒野行動のNetEase(ネットイース)2019年Q1売上は2937億円、純利は381億円と増収増益!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、5月15日に会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は約2937億円で前年同期比で29.5%の増加、株主に帰属する純利益は約381億円と、前年同期の約120億円から大幅に利益を拡大している。
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム市場のシェア50%のテンセントの決算発表!3ヶ月で売上約1.3兆円もゲームは微減

5月15日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。同期の売上高は約1兆3674億円で前年同期比で16%の増加、株主に帰属する純利益は約4354億円、前年同期比で17%増加と増収増益を果たしている。
決算

【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
規制情報

【規制情報】GREEとOurPalmの『BLEACH』が中国政府審査通過!スクエニのゲームも『版号』取得!

5月13日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの海外産ゲームや海外産IPタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された一覧には『GREE』が『KOF'98 UMOL』の運営元でもある『OurPalm』と共同で展開する『BLEACH』のスマホゲーム『境·界—灵压对决』も含まれている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】MAU1.8億の人気作が突然サービス終了!移行先は中国政府公認のバトロワ新作『和平精英』

中国ゲーム業界の覇者『Tencent(テンセント)』の中国政府に対する最終回答。と言えば表現が過ぎるだろうか。世界的に人気の高いバトロワ系のゲームは厳しい規制に遭っており、テンセントは『PUBG:Mobile』の中国版に当たる『絶地求生:刺激戦場』を完全無料として運営を続けていた。そんな中、驚きのニュースが飛び込んできた。
中国市場データ

【中国市場データ】中国モバイルインターネットレポート公開!スマホゲームは『TikTok』など短尺動画に押される

中国スマホゲーム市場の売上規模は依然成長を続けていると言う。ただし中国市場特有の膨大なユーザーも飽和しており、中国スマホゲーム市場の停滞は避けて通れない。この見方を裏つけるようなデータを、NASDAQ上場企業の『極光大数拠』が『2019年Q1モバイルインターネット業界データ研究レポート』として発表したので紹介したい。
決算

【中国ゲーム会社|決算】スマホ版『KOF98 UMOL』運営元『OurPalm』の2018年業績は?スマホMMOのKPIも公開

日本でも長期ヒットを記録している、『KOF98UMOL』の運営会社『Our Palm(掌趣)』が2018年通年の業績発表を行った。同社は人気PCオンラインゲーム『MU』IPを用いたスマホMMO『奇迹MU:覚醒』を開発し、中国ではテンセントが配信を行いApp StoreセールスランキングでTop3を記録するなど売上に貢献した。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】2019年Q1中国スマホゲーム市場規模は5800億円超!テンセント、NetEaseの戦略の違いとは?

4月25日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年Q1の中国スマホゲーム市場の売上規模などをまとめたレポートを発表した。当レポートによると2019年Q1の中国スマホゲーム市場の実際の売上規模は5854.4億円(365.9億元)に上り、前年同期比で18.2%の増加、前期比で4.7%の増加としている。