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【規制情報】2020年の『版号』取得状況は?1~3月で計336タイトルが『版号』取得!

3月24日付けにて中国国家新聞出版広電総局は、計53タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。Perfect Worldの『新神魔大陸』やGiantの『王者征途』、テンセントのSwitch向けタイトル『彩虹坠入(Iris.Fall)』などが『版号』を取得した。
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【規制情報】テンセント『NARUTO』等日本IP含む全タイトルにゲーム依存の対策強化発表!

テンセントはゲーム依存対策として今月から熱中防止関連の規則を全面的にアップデートすると発表した。計画では今年の6月末までに全てのスマホゲームに対し、ゲームプレイ時間制限、ゲーム課金制限を含む熱中防止関連の新規則を適用していくとしている。 同社は今年1月に『和平精英』等4タイトルに対し新規則のテスト導入を行っていた。
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【規制情報】史上最強のゲーム規制!?直近の中国ゲーム市場規制関連の動きまとめ

3月11日、深セン証監局は管轄区内の上場企業小会社が運営する105タイトルが『版号』未取得であることなどから、業務改善の為、行政監督措置を取ると発表した。中国ゲーム業界では今回の発表含め、2月下旬頃から規制関連の動きが慌ただしくなっている。中国ゲームメディア遊戯葡萄が一連の流れをまとめているので以下に紹介したい。
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【規制情報】今年初となる海外産ゲーム『版号』発表!日本産はマリオ2作含む計10本!

中国国家新聞出版広電総局は、2020年初となる計27作の海外産ゲームの『版号』審査通過タイトルを公開した。公開されたタイトルには『マリオカート8 デラックス』『スーパーマリオ オデッセイ』や『プリンセスコネクト!Re:Dive』『新テニスの王子様 RisingBeat』『サクラ大戦』のスマホゲームなどが含まれている。
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【規制情報】テンセント新作MMO、ByteDanceのカジュアルゲーム等が『版号』取得!

3月6日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計50タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。テンセントの新作MMOやゲーム領域への進出を積極化させている『TikTok』のByteDanceのカジュアルゲームなどが『版号』を取得した。
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【規制情報】中国ゲーム業界にも消費者保護の流れ ゲーム事業者に保護団体から4つの要求!

『中国消費者協会』はオンラインゲーム事業者に対し広告における優良誤認や有利誤認といった不当表示、消費者の選択権の保護、消費者との取引の公平性など3つの問題点を指摘し、それに消費者重視の態度を加えた4つの要求を提示した。この要求は法的拘束力は伴わないが、今後中国ゲーム業界にどの様な影響をもたらすのか注目が集まっている。
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【規制情報】今月2度目の『版号』発表!NetEaseの次世代MMO『天諭』など計53作が取得!

2月25日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計53タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。53タイトルの内カジュアルゲームが27作と前回に続き大半を占めている。コアゲームではテンセント、NetEase、YOOZOOなど大手ゲーム会社のタイトルが『版号』を取得している。
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【規制情報】AFKアリーナのLilith新作が『版号』取得!テンセント、NetEase新作も

2月10日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計53タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。53タイトルの内カジュアルゲームが28作と前回に続き大半を占めている。また、今回はテンセント、NetEase、Lilith Gamesなど大手ゲーム会社のタイトルも『版号』を取得している。
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【規制情報】2020年『版号』取得ペースは現状昨年と変わらず!NetEase新作が版号取得

1月22日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計48タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。48タイトルの内スマホゲームが46作と大半を占めており、その中でもカジュアルゲームが22作と半分近い数字となっている。
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【規制情報】テンセント『和平精英』などに実名認証、プレイ時間制限、課金制限が導入!

1月17日、中国ゲーム最大手テンセントは今年から、未成年者の健康的なネット環境を保護するための施策を新しい段階に引き上げると発表した。これは、2019年11月に中国国家新聞出版署が発表した、未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を踏まえた対応となっている。
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【特別企画】2019年中国ゲーム業界の規制情報まとめ!中国政府は規制強化も産業は保護へ

2019年の中国ゲーム市場は『版号』審査の正式再開に始まり、中国政府の未成年者の深夜ログイン禁止や全ログインユーザーの実名制導入を通達するなど、引き続き規制関連の話題が多い一年となった。ただし、規制を強化するだけでなく、中国政府としてゲーム産業を高評価するなど、産業としては成長・発展を促進したいとの政府意向も垣間見えた。
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【規制情報】中国政府がゲーム業界を評価!未成年者保護、健康発展、海外進出などの路線は変わらず

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会』にてテンセント、NetEaseなど中国大手ゲーム会社が未成年者保護の共同声明を発表したことは先日お伝えしたとおりだ。中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査再開は昨年の年次総会にて発表されたが、今年も『版号』に関する考え方など、政府側からゲーム業界に向けた談話が発表された。
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【規制情報】テンセント、NetEaseなど中国ゲーム各社が未成年者保護の共同声明を発表!

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会』が12月17日~19日の日程で中国・海南市にて国家新聞出版署主管のもと開催された。18日午後に『未成年者の保護』に関するカンファレンスが行われ、テンセント、NetEase、盛趣、Perfect Worldなど中国大手ゲーム会社が一同に会し、未成年者保護の共同声明を発表した。
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【規制情報】版号なしでリリース強行!売上の7倍となる1000万円超の罰金が課せられる!

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて1年が経とうとしている。昨年12月に再開されてからは毎月40~100以上のゲームに『版号』が付与されている。ただ『版号』無くしてゲームの配信ができない中国において、そうした正規ルートの順番待ちを嫌い、『版号』を取得せずにゲームをリリースする会社もあるようだ。
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【規制情報】12月の版号発表!miHoYoの女性向け『未定事件簿』や『幽遊白書』が取得!

12月3日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計46タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。46タイトルの内スマホゲームが41作と大半を占めており、DeNAの『幽遊白書 武術会』や『崩壊3rd』『原神』のmiHoYoの女性向けゲーム『未定事件簿』などが版号を取得している。
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【規制情報】11月海外産『版号』発表!テンセントの『NARUTO』『電撃文庫』などが版号取得!

11月25日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計18タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。18タイトルの内訳はスマホゲームが16作、PCクラサバが2タイトルで、テンセントの『電撃文庫:零境交錯』と『NARUTO』IPの『火影忍者:忍者新世代』などが版号を取得している。
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【規制情報】中国政府が未成年者の深夜ログイン禁止や全ユーザー実名制導入などを正式通達

11月19日、中国国家新聞出版署は国家新聞出版広電総局の公式HPにて未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を発表した。当ガイドラインでは未成年者のログイン制限や課金上限の設定、実名制の実施などが明記されており、10月25日付けにてガイドラインが発表されている。
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【規制情報】NetEase最重要タイトル『夢幻西遊3D』『AKB48チェリーベイブレーズ』等が版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計24タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。これらは全てスマホゲームとなっており、盛趣遊戯の『AKB48 チェリーベイブレーズ(AKB48樱桃湾之夏)』やNetEaseの大人気MMO『夢幻西遊』の正統進化タイトル『夢幻西遊3D』などが版号を取得している。
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