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【中国ゲーム|売上情報】バトロワ市場の勝者は『PUBG Mobile』なのか。売上が『荒野行動』を上回る!

中国ゲーム市場動向

昨年世界各地で激しくしのぎを削った『PUBG Mobile』『荒野行動』と言ったスマホ端末でプレイできるバトルロワイヤル系ゲームの市場競争が一段落したと考えて良いだろうか。

スマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』が『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の売上比較を行ったので紹介したい。

PUBG Mobileの7月の売上は約184億円!

今年5月に『テンセント』は中国版『PUBG Mobile』こと『絶地求生』を『和平精英(Game for Peace)』として課金サービスを開始した。

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中国版である『和平精英』のiOS売上と中国以外の『PUBG Mobile』の7月の売上は約184億円(1.67億ドル)で一年前月商約51億円(約4600万ドル)から748%も増加している。

PUBG Mobile』は中国市場の貢献もあり、同じく『テンセント』の人気タイトル『王者栄耀』を抜き、3ヶ月連続で世界で一番売れているスマホゲームとなった。

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PUBG Mobileは北米でも売上を伸ばす

『Sensor Tower』の統計によると『PUBG Mobile』の累計売上は約946億円(8.6億ドル)、その28%に相当する約265億円(2.41億ドル)が中国版『和平精英』のiOS売上だと言う。

ただ、『PUBG Mobile』の成長が中国だけかと言うとそうではなく、他の地域でも成長を続けている。中でも顕著なのが北米市場だ。

同作の北米市場での7月の売上は約35億円(3200万ドル)で一年前と比べ、5億円以上月売上を伸ばしている。

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PUBG Mobile7月売上は荒野、Fortniteの約5倍

『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の月売上は以下のグラフの通りだ。


(『Fortnite』は全世界iOS版売上のみ。『PUBG Mobile』『荒野行動』は中国Android売上は含まない。)

上グラフを見れば分かる通り、『PUBG Mobile』は今年3月に『荒野行動』『Fortnite』の売上を抜いて以来大きく成長を続けている。

7月の単月売上は『PUBG Mobile』が『荒野行動』『Fortnite』の5倍近い売上を記録している。

累計売上を見てみても『PUBG Mobile』が約946億円『荒野行動』が約848億円『Fortnite』が約798億円と『PUBG Mobile』が累計売上でも競合の2作を抜いたことがわかる。

この『Sensor Tower』の統計には『Fortnite』iOS版の売上しか含まれていないため、その点は考慮する必要があるが、世界的な売上という意味では『PUBG Mobile』がスマホ端末上のバトルロワイヤル系ゲームのトップを走っていると言えそうだ。

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関連情報

『Sensor Tower Blog』:https://sensortower.com/blog/pubg-mobile-revenue-july-2019


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