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【中国市場】テンセント、bilibiliなど中国漫画配信大手 ONE PIECE、銀魂を有料化!

中国ゲーム市場動向

4月下旬、テンセントのアニメ、漫画配信プラットフォーム『Tencent Animation & Comics(腾讯动漫)』、『bilibili』、『漫番漫画』など中国大手漫画配信プラットフォームは5月1日より『ONE PIECE』及び『銀魂』を有料配信化すると発表した。

ONE PIECE』のアニメ版はこれに先駆けて中国動画配信大手『iQIYI』にて有料化を実施しており、人気漫画2作の有料化はこれに続くかたちとなった。

各プラットフォームは集英社の意向を受けて有料配信に切り替えるとしており、読者に理解を求めている。


((腾讯动漫、bilibiliの告知画面)

また、この動きに呼応するように、4月24日に上海の裁判所では『ONE PIECE』『ハイキュー!!』の海賊版漫画配信サイト『鼠绘漫画网』の運営者へ懲役3年、執行猶予3年、罰金約128万円(8万元)の判決を言い渡した。

中国国内の漫画産業は、ユーザーがお金を払う習慣が根付いておらず、漫画家が育ちにくい環境が問題となっている。中国でも人気の高い同作の有料化に伴い、ユーザーの消費行動に変化が起こるか注目が集まっている。

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関連情報

『ONE PIECE』『銀魂』有料化 引用元:こちら
『ONE PIECE』『ハイキュー!!』判決 引用元:こちら


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