中国スマホゲームの覇権タイトルである『王者栄耀』の開発、運営を行う、テンセントTiMi Stuiodsが同作の6周年を記念し、同シリーズの今後の展開をオンライン発表会形式で公開した。
同社は世界的にヒットを記録したSF小説『三体』の原作者劉慈欣氏の短編小説『诗云(ThePoetryCloud)』を元に『王者栄耀・世界』としてオープンワールドRPGを開発していると発表しPVを公開した。

(冒頭のシーンではUnreal Engineのロゴがあることから同エンジンで開発されていると思われる)


(PV内ではバトル中を模したUIが表示されるシーンがあるが、これが実機のものであるかは明記されていない。ただ、PVをみると同作は写実的なハイエンドグラフィックを売りにしたアクションオープンワールドRPGだと予想できる。)

(劉慈欣氏の短編小説『诗云(ThePoetryCloud)』とのコラボレーションが実現)
また、『王者栄耀』の公式Weiboでは劉慈欣氏の短編小説『诗云(ThePoetryCloud)』とのコラボレーションは他の『王者栄耀』シリーズでの展開も予定しており、SF小説とゲームの更なる融合を目指し、東方デジタル文化IPを打ち立てたいとしている。
同記事まとめ
■まとめ
・テンセント『王者栄耀』がオープンワールドRPG『王者栄耀・世界』を発表
・UE開発のハイエンドグラフィック
・世界観は『三体』の劉慈欣氏の原作小説を元に共同制作
関連情報
『王者栄耀』公式Weibo:こちら
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