決算

【決算】『荒野行動』のネットイース(NetEase)2018年売上高は1兆円超え!海外売上の大半は日本市場!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業ネットイース(NetEase)は、会計監査前の2018年Q4及び2018年通年の決算発表を行った。2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制などを受け中国ゲーム市場は伸び悩みの一年となった。そんな中、中国ゲーム市場において大きなシェアを持つ当社の業績に注目が集まった。
規制情報

【規制情報】北京市がeSports推しとゲーム審査の簡略化を表明!但し中国的社会利益も重視!

中国人民日報社のニュースサイト『人民網』は北京市がゲーム出版管理に関する会議を行ったと報じた。同会議では北京市がゲーム出版への管理監督を多岐にわたり強化するとしており、中国共産党北京市委員会宣伝部の副部長である王野霏氏も会議に参加し談話を発表した。王氏の談話の内『ゲーム大陸』が注目するのは『社会利益』と『eSports』だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】ゲーム実況動画基本法とも?!テンセントがゲーム実況動画ガイドラインを発表!

中国IT業界最大手テンセントは自社の公式アカウントを通じて、自社ゲームタイトルの実況動画に関するガイドラインを発表した。3兆円規模にまで成長した中国ゲーム市場の6割超のシェアを獲得している同社が発表したガイドラインは、ゲーム実況界隈で『テンセントゲーム実況動画基本法』とまで呼ばれ、各社は軒並み同ガイドラインの支持を表明している
HTML5

【HTML5】TikTokの中国ByteDance『抖音』にてHTML5ゲームを開始!今後はネイティブゲームも展開!?

日本でも大人気の動画アプリ『TikTok(ティックトック)』を展開する『ByteDance(字節跳動)』は『TikTok』のオリジナルである中国版の『抖音』にてHTML5ゲームの展開を開始した。テンセントと真っ向から勝負する同社の次なる一手とはどのようなものなのか?動画もアップしているので気になる方は是非チェックしてみてほしい!
中国インディゲーム

【中国ゲーム市場動向】中国インディゲームやテンセント『WeGame』って実際どう?全体像をチェック!

中国大手ゲーム会社がレッドオーシャンのスマホゲーム市場で熾烈な競争を行う中、中小デベロッパーはどの様な戦略をとっているのだろうか。今回はHTML5ゲーム市場と共に注目を集めている、テンセントが手がけるPC向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame』の分析や中国インディゲーム作品の販売本数などの現状を紹介したい。
eSports

【eSports】全世界eSports市場規模は初の1000億円突破へ!中国は米国に次ぐ世界2位の市場へ!

世界各国ゲーム市場の分析を行うNewzooは2019年の全世界eSports市場規模を発表した。当レポートでは2019年のeSports市場規模は前年比で27%増加し、市場形成後初めて10億ドルの大台を突破し、1210億円に達すると予測している。主な収益源はスポンサーシップ、メディアライツ、広告で全体売上の82%を占めるという。
資本政策

【資本政策】Netmarble、テンセント等がコンソーシアムを結成!Nexon買収へ大きく前進か?

『Gamasutra』は、Netmarble、テンセント、プライベートエクイティファンドのMBK Partnersとが、Nexonに入札できる様にするためにコンソーシアムを結成したと報じた。今年の1月にはNexon創業者の金正宙氏が同氏が保有する98.64%の支配株式を89億ドルで売却しようとしていると報じられ、注目を集めていた。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『日替わり内室』の運営会社『37Games』とは?売れた要因は過激な広告!?

『荒野行動』『アズールレーン』『マフィアシティ』など中国産スマホゲームのヒットが続いている。そんな中、過激な広告が賛否両論を呼びつつも、売上げを伸ばしている『日替わり内室』というタイトルがある。その運営会社『37Games』については情報が少なく、知りたい方も多いと思い、当記事では『37Games』の概要を紹介することにした。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】中国でゲームを出せば数十万ダウンロードは確実?!数字で見る中国市場の実態は?

人民日報海外版は2月13日に中国の内閣に相当する国務院に属する行政部門である工信部(中華人民共和国工業情報化部)が発表したデータを元に、2018年の中国スマホゲームアプリの総数やオンラインゲームの売上規模などを紹介した。2018年にストア上にあるスマホアプリの総数は449万個で、2018年の純増数は42万個だとしている。
HTML5

【HTML5】AppleがFacebookに最後通達!?FBインスタントゲームの相互送客を禁止!Wechatも禁止?

旧正月明けの中国ゲーム業界にニュースが飛び込んできた。AppleがFacebookに対し、2019年3月16日までに、iOS上の全てのHTML5ミニゲームからミニゲーム間の送客機能を削除するよう通達をしたと言うのだ。Appleは同時にFB社に対し、期日までに当該機能の削除がない場合は、ストアから削除するとも伝えているとされている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2018年Q4テンセントの業績予測発表!デジタル広告とゲーム事業はまだ伸びる!?

世界最大規模の金融コングロマリットであるクレディ・スイスは中国最大手テンセントの2018年Q4の業績予測を発表した。当予測によると2018年Q4の売上は1兆3376億円でQ3と比べ4%の増加、前年同期比では26%の増加だと言う。Non-GAAPの純利益は2976億円(186億元)で前年同期比7%の増加と予測されている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲームが一番売れるのは日本市場!中国企業は日本市場を目指す!?

中国や世界各国のゲーム市場の分析を行う『Sensor Tower』は2018年中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30を発表した。同社の統計によると、2018年の中国産スマホゲームの海外売上Top30全体の売上は4147億円(37.7億USD)で2017年の3003億円(27.3億USD)と比べ38%の増加となった。
分析記事

【分析記事】大ヒットに必要なのは文化差と◯◯!『荒野行動』プロデューサーが話したバズる施策とは?

中国大手のNetEaseが開催したカンファレンスにて『荒野行動』のプロデューサー丁氏が語った日本成功の秘訣を紹介したい。同セッションからは中国企業でありながら、日本市場を研究し、日本市場攻略に取り組んでいる様子が伺える。『荒野行動』で日本市場での大ヒットのために試みた成功方程式にも言及しているので、是非ご一読いただきたい。
分析記事

【分析記事】『荒野行動』のプロデューサーが語った!開発の裏側と日本サーバー誕生の理由とは?

1月20日、中国大手のNetEaseは中国・広州にて『2019網易遊戯開発者峰会』と題したカンファレンスを開催し『荒野行動』のプロデューサーの丁氏が大ヒットの要因など裏側などを語った。講演内容が豊富であるため、複数回に分けて紹介する予定だが、今回は全世界展開における開発・運営体制とその落とし穴についてまとめたのでご覧いただきたい。
Others

【売上情報】『ドラゴンボール レジェンズ』と『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の売上は?

2月2日、スマホゲーム市場のデータ分析を行う『Sensor Tower』はバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボール』IPタイトルの売上情報を公開した。『ドラゴンボール レジェンズ』は18年にリリースされ、リリース後一週間ほどで米国や日本を含む15ヶ国でApp StoreのダウンロードランキングでTop1を獲得した。
HTML5

【HTML5】テンセントWechatミニプログラムH5ゲームの強味と弱味とは?MAUはネイティブを超えた?

『Mobile Quest』は中国モバイルインターネット業界の動向をまとめたレポートを公開した。当レポートを元にWechatミニプログラムのHTML5ゲームのMAU(月間アクティブユーザー数)とネイティブゲームのMAUを紹介したい。WechatミニプログラムHTML5ゲームの特性にも言及しているので、是非チェックしていただきたい
eSports

【eSports】1.5兆円規模!?中国eSports市場レポート発表!成長速度は減速傾向に。気になる給料は?

1月30日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』はeSports業界の人材動向のレポート『2018年電子競技産業人材報告』を発表した。当レポートによると中国のeSports市場規模は1兆4592億円(912億元)に上り、前年比で17.5%の増加、ユーザー数は4.28億人で、業界従事者の平均月給は約18万円だと言う。
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