海外市場情報

【海外市場情報】急成長するインドネシアのスマホゲーム市場規模は約295億円!対人戦が人気!

『Sensor Tower』はインドネシアのスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどを発表した。これによると、2019年Q3のインドネシアのスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの売上規模は約87億円、2019年のQ1~Q3の売上規模は約231億円とされている。
新作情報

【新作情報】テンセントのドラゴンボールIPスマホ新作『龙珠最强之战』がセルランTop10入り!

バンダイナムコと中国ゲーム大手Giantが開発、テンセントがパブリッシングを担当する『ドラゴンボール』IPのスマホゲーム『龙珠最强之战』が11月5日のリリース初日で中国App Storeダウンロードランキング1位、セールスランキング8位と好調な滑り出しを見せた。
規制情報

【規制情報】NetEase最重要タイトル『夢幻西遊3D』『AKB48チェリーベイブレーズ』等が版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計24タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。これらは全てスマホゲームとなっており、盛趣遊戯の『AKB48 チェリーベイブレーズ(AKB48樱桃湾之夏)』やNetEaseの大人気MMO『夢幻西遊』の正統進化タイトル『夢幻西遊3D』などが版号を取得している。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】海外売上トップクラスの中国ゲーム企業FunPlus 創業者インタビュー!

『キング・オブ・アバロン』や『ガンズ・オブ・グローリー』などが世界的なヒットを記録し中国ゲーム企業の海外進出のトップランナーと言えるFunPlusだが、その規模に対し対外露出が少ないことでも有名だ。今回、FunPlusの共同創業者のAndy氏へ中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がインタビューを行ったので要約し紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】アーチャー伝説、版号、ハリポタ新作、インド市場、新規上場など

今週の中国ゲーム市場まとめ。アーチャー伝説のHabby創業者インタビューや大手中国ゲーム企業の決算情報、規制関連は『マリオ』『モンハン』『HUNTER×HUNTER』などが版号を取得、ハリー・ポッターの新作をNetEaseが開発などホットな話題が多い週となった。他にもインドスマホゲーム市場規模やトレンドの統計発表など。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセントの新作 中国アニメIPのMMOがランクイン!

中国AppStore今週のセールスランキング1位はテンセントの『和平精英』となった。2位はNetEaseの『陰陽師』が大幅ランクアップ、3位は『王者栄耀』4位は『夢幻西遊』とTop5常連で目立った変化はない。注目のAligamesの『三国志:戦略版』は26日~28日の3日間は過去最高となるセールスランキング2位を獲得した。
上場情報

【上場情報】ドラゴンボール、ワンピースなど多くのIPゲームを手掛けるCMGE(中手游)が香港で上場!

中国でドラゴンボールIPの『龙珠觉醒』やワンピースIPの『航海王 强者之路』などのスマホゲームの運営を行うCMGE(中手游)が香港証券取引所にて上場を果たした。同社は2011年に中国深センで創業、2012年9月にはNASDAQ上場、2015年8月にNASDAQ上場廃止、プライベート化し、香港での再上場を目指していた。
決算

【中国企業|決算】SNK親会社の三七互娯 2019年Q1~Q3開発費は82億円!売上高も過去最高!

中国国内A株上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』、『盛趣(元盛大)』『FunPlus』を傘下に収めた『世紀華通』に次ぐ売上規模を誇っている。
海外市場情報

【海外市場情報】インドスマホゲーム市場規模は約120億円!バトロワ、カジュアルゲームが人気

『Sensor Tower』はインドのスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2019年Q3のインドスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの売上規模は約34億円、2019年のQ1~Q3の売上規模は93億円以上とされている。
新作情報

【新作情報】ハリー・ポッターIPの新作ゲーム発表!開発にはNetEase『陰陽師』の開発スタジオも参画

中国ゲーム大手NetEaseはワーナー・ブラザースと『ハリー・ポッター』IPのスマホゲーム『Harry Potter MAGIC AWAKENED(哈利波特:魔法觉醒)』の事前登録を中国で開始したことを発表した。同作はRPG要素のあるカードゲームを予定しており、NetEase側は『陰陽師』のZen Studioが開発している。
規制情報

【規制情報】『マリオ』『モンハンワールド』『HUNTER×HUNTER』が版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトルには任天堂の『New スーパーマリオブラザーズU デラックス』、『モンスターハンター:ワールド』や『HUNTER×HUNTER』IPのスマホゲームなどが含まれている。
決算

【中国企業|決算】Fun Plus、盛趣の世紀華通Q3売上高は640億円!2年内に20本の新作リリース!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年Q3の業績を発表した。Q3の売上高は約640億円(40億元)で前年同期比10.5%増、株主に帰属する純利益は約133億円(8.31億元)の0.7%と増収増益となった。また盛趣遊戯は今後2年内に20本の新作を予定していると発表した。
決算

【中国企業|決算】Perfect WorldのQ3売上高は約345億円!8本以上の新作を予定!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年Q3(7~9月)の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】アーチャー伝説のHabby創業者に聞くヒットの秘訣とは?

『アーチャー伝説』が世界的なヒットを記録しているHabby(海彼網絡)の創業者兼CEOの王嗣恩氏が中国ゲームメディア『遊戯葡萄』のインタビューに応えたのでその様子を紹介したい。当インタビューではHabbyの会社規模からゲームリリースの基準や考え方、『アーチャー伝説』の開発コストや開発期間など実情を余すところ無く話している。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】Q3中国ゲーム市場規模は約9474億円、miHoYoの『原神』版号取得など

今週の中国ゲーム市場まとめ。2019年Q3の中国ゲーム市場レポート発表、『AFK Arena』プロデューサーインタビュー、規制関連では『版号』取得タイトルが発表されmiHoYo『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームが版号を取得した。新作はOurpalmから『ヒロアカ』IPのスマホゲームが登場
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
規制情報

【規制情報】miHoYo『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームが版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計21タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。miHoYoの『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームなどが版号を取得している。10月12日にも38タイトルが版号を取得しており、10月は既に59タイトルが版号を取得したことになる。
決算

【中国企業|決算】ゲーム・オブ・スローンズ、成り上がりのYOOZOO 2019年Q3決算は売上高約146億円!

『YOOZOO(游族)』が2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。同社は日本向けには『成り上がり』の運営を行い、中国や海外市場向けには『ゲーム・オブ・スローンズ』IPのスマホゲーム、PCブラウザゲームの開発や『聖闘士星矢』IPのスマホゲームの台湾、香港、東南アジアの運営を行う中国大手ゲーム会社だ。
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