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インタビュー

【中国ゲーム市場】テンセント『王者栄耀』の開発スタジオ『TiMi』が語った中小ゲーム開発の心得とは?

中国ゲーム大手『テンセント(Tencent)』は『Tencent Innovative Supporting Games Plan』として、技術交流、資金援助など各種支援を行っている。『王者栄耀』や『聖闘士星矢(騰訊)』の開発を担当した『TiMi Studios』の張氏が語った、中小ゲーム開発における心得とは?要点を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントの海外向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame X』体験版を公開!

中国版『Steam』とも評され、中国ゲーム大手『テンセント(Tencent)』が中国で展開するPC向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame』がインターナショナル版となる『WeGame X』の先行体験版を公開した。全貌が明らかになるのは、正式版のリリース以降になると思うが、まずは先行体験版のタイトルラインナップなどを紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国次世代MMO『完美世界』と中国で開発した『ワンピース』のプレイ動画をチェック!

『ラングリッサーモバイル』や『コーエーテクモゲームス』がライセンスした『新三國志』など、日本IPを中国で開発し、中国の会社が日本で運営を行う。という流れが進んでいる。これを踏まえると日本市場の今後を考える上で、中国市場を知る事は必須と言える。今回は中国で人気の『完美世界』とワンピース『航海王:燃焼意志』のプレイ動画を紹介したい。
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決算

【中国ゲーム企業|決算】日本ファルコム『英雄伝説』の中国パートナー『Changyou(畅游)』の2018年業績は?

日本ファルコムが中国ゲーム大手『Changyou(暢游)』と中国展開を進める『英雄伝説 星の軌跡』が中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過した。『ラングリッサー』が中国で大ヒットするなど、日本IPの中国展開には期待が高い。同作のヒットの鍵を握る『Changyou』の2018年通期決算情報と同社の会社概要を紹介したい。
インタビュー

【中国ゲーム市場】Nexon株取得にも積極姿勢の『テンセント』ゲーム事業責任者が語る投資とは?

『Supercell』や『League of Legends』の『Riot Games』、『フォートナイト』や『Unreal Engine』の『Epic Games』までテンセントは世界有数のゲーム会社の株式を取得している。最近では『Nexon』株式取得にも積極姿勢を見せている。そんな同社の投資戦略をゲーム事業責任者が語った。
海外市場情報

【売上情報】『PUBG:Mobile』が過去最高売上を記録!『フォートナイト』を上回る驚きの額とは?

スマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は中国ゲーム大手『テンセント』が開発を行う『PUBG:Mobile』の売上情報を公開した。スマホ向けバトロワ系のゲームは同作以外にも、『NetEase』の『荒野行動』や東南アジアで大ヒットしている『Free Fire』など、中国企業が世界的に多くのシェアを獲っている。
規制情報

【中国ゲーム規制情報】Falcom『英雄伝説 星の軌跡』を含む海外タイトルが遂に『版号』を取得!

中国ゲーム業界だけでなく、日本のゲーム業界にとっても明るい話題となるであろうニュースが飛び込んできた。海外産IPなどのゲームタイトルが、本格的に中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過したのだ。4月2日に中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計30タイトルの海外産ゲームや海外産IPのタイトルを発表した。
規制情報

【規制情報】中国政府ゲーム配信許認可『版号』海外タイトルも通過へ!日本ゲームも通過済み!?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて4ヶ月が経過した。当初は注目を集めた『版号』取得のニュースも、『テンセント(Tencent)』や『NetEaes』などの大企業から、中小のデベロッパーまでが取得するに連れ、真新しさはなくなり、通常運転の様相を呈してきたように思う。ただし、海外産ゲームの『版号』に関しては別だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】テンセントの独立系スタジオが手がける格闘ゲーム『メタル・レボリューション』とは?

格闘ゲームといえば『ストリートファイター』シリーズなど、日本のゲーム思い浮かぶのでは無いだろうか。日本のゲームメーカーがシェアを持つ、格闘ゲーム市場に中国企業も参入するのか。中国最大のゲーム企業『テンセント(Tencent)』のスタジオ『Next Studio』が開発中の格闘ゲーム『メタル・レボリューション』を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】大注目のインタラクティブストーリーゲーム!テンセント、NetEaseも参入!

市場成長が鈍化し、新しい突破口を探る中国ゲーム業界において、注目を集めるジャンルが出てきた。『インタラクティブストーリー』と呼ばれる、ユーザーの選択によってストーリーが変わるコンテンツで、中国ゲーム大手の『Giant』や『NetEase』が既に参入している。この度『テンセント』も参入を表明した同市場の概況を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国で今一番売れているスマホゲームはこれ!テンセント『完美世界』の売上は?

中国スマホゲーム市場で一番売れているゲームと言えば、中国ゲーム大手テンセント(Tencent)が開発運営を行う『王者栄耀』であった。そんな絶対王者である『王者栄耀』からiOSセールスランキング1位の座を奪ったタイトルがある。中国で人気のPCオンラインゲーム『完美世界』IPを用いた、スマホ向けMMORPG『完美世界』だ。
決算

【中国ゲーム企業決算まとめ】中国ゲーム企業売上Top25発表!中国ゲーム市場は不況なのか?

2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が一時停止されるなど、規制の影響が大きい一年となった。青少年のゲーム中毒問題も、社会問題になるなど、ゲームに対する見方は厳しい。そんな中国ゲーム会社の売上はどうであったのか。詳細決算情報は各記事を見ていただくとして、ここでは売上上位25社を一覧にして俯瞰して見てみたい。
分析記事

【分析記事】清々しいまでに低スペック!バトロワ系の意外な勝ち組『Free Fire』成功の秘訣ってなんだ?

『PUBG』『荒野行動』『フォートナイト』、直近では『Apex Legends』が初月に約100億円の売上を記録するなど、バトルロワイヤル系のゲームが人気だ。この市場はこれら大型タイトルだけのものなのか?一見既に勝敗は着いたかに見えるバトロワ系ジャンルにおいて、一風変わった戦略で成功を収めているゲームが『Free Fire』だ!
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】テンセントが一挙20本の新作発表!タイトルラインナップに見る変化とは?中国IP推し?

3月24日、中国ゲーム大手『テンセント(Tencent)』は新作発表会を開催した。同社が発表した20タイトルには、アクティビジョンとの共同作『コールオブデューティー モバイル(Call of Duty Mobile)』やSupercellの『ブロスタ』といった海外の大作から、中国IPものまで全方位展開の様相を呈している。
新作情報

【売上情報】『荒野行動』の『NetEase』の新作サバイバルRPG『ライフアフター』の中国売上は?

日本市場で一番成功を収めている中国ゲーム企業といえば、『荒野行動』『陰陽師』などを有する『NetEase』と言って良いだろう。そんな同社が満を持して日本展開を行う『ライフアフター』は中国で2018年10月末にリリースして以来、App Storeゲームカテゴリの売上ランキングTop10圏を維持するなど大ヒットを記録している。
インタビュー

【中国ゲーム】中国2次元CGの最高峰!『崩壊3rd』の『miHoYo』がUnityを使い倒すとこうなった!

『崩壊3rd』の『miHoYo』が新作CG動画を公開した。『八重樱 · 桃源恋歌』と題された5分弱のこの動画は、Unityのリアルタイムレンダリングで制作されており、『bilibili』で260万回以上再生されるなど好評だ。このCGのグラフィック表現は、現在の中国2次元グラフィックの最高水準としてベンチマークして良いだろう。
海外市場情報

【GDC2019】『フォートナイト』は『Apex』の影響なし!手数料12%『Epic Games Store』の展望は?

米サンフランシスコで開催中の『GDC2019』にて『フォートナイト(Fotnite)』の『Epic Games』が行ったセッションの様子を紹介したい。同作はユーザー数2.5億人、最高同時接続者数は1070万人に達したという。最近話題のEAの人気バトル・ロワイアルゲーム『Apex Legends』の影響は全くないと一蹴した。
海外市場情報

【売上情報】GDC2019で語られた北米スマホゲーム市場売上規模とは?中国スマホゲームは北米では?

世界的なスマホアプリ・ゲームの分析を行う『Sensor Tower』は、GDC2019にて全世界のスマホゲーム市場の振り返りを行った。GDCということもあり、北米市場を中心に発表された同セッションではあるが、中国ゲーム企業の北米市場売上Top5といった動向など、他では見られない情報も見られたので、以下に紹介したい。