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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国2次元市場で人気のゲームとは?日本IPと中国IPどっちが多い?

中国のモバイルインターネット領域の調査・分析を行う『Quest Mobile』は中国2次元ゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると、2018年にMAU(マンスリーアクティブユーザー数)が10万以上の2次元スマホゲームは84タイトルに上るという。中国2次元ゲーム市場の人気作や日本IP中国IPのシェアなどを紹介したい。
中国インディゲーム

【中国インディゲーム】中高生が『性教育』ゲームを開発!『Self-Reliance 自我性頼』ってどんなゲーム?

中国・上海の中学生が開発した性教育を題材とした、インディゲーム『Self-Reliance 自我性頼』がSteamで配信され好評を博している。同作は実写映像でシナリオ分岐を進めていくタイプのゲームで、2月7日に配信されてから口コミで徐々に広まり、3月12日現在でレビュー数は303件、その内87%が高評価となっている。
分析記事

【分析記事】中国も注目するマーケティング手法『黒い砂漠モバイル』の4段階プロモーションとは?

中国ゲームの近年の躍進は、中国国内市場の激しい競争による、企業・個人の学習意欲の高さが一因となっていることは間違い無いだろう。App Storeダウンロードランキングの1~2位を走り続ける『黒い砂漠モバイル』のプロモーション施策にもその矛先が向き、中国ゲーム業界で同作のマーケティング手法のまとめ記事がでているので紹介したい。
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新作情報

【中国ゲーム新作】中国産2次元『ガール・カフェ・ガン(少女珈琲槍)』の続編『双生視界』の品質は?

中国でまたまた見逃せない2次元スマホゲームの新作が発表されたので紹介したい。気になるタイトルは、日本でも中国産2次元タイトルの台頭の象徴として記憶に新しい『ガール・カフェ・ガン(少女咖啡槍)』の続編として、中国実力派デベロッパー『西山居』が開発、『bilibili』が中国国内運営を行う『双生視界:少女咖啡槍2』だ。
決算

【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
新作情報

【中国ゲーム新作情報】中国の2次元リズムアクションゲームはここまできた!ゲームや課金のしくみは?

中国産2次元スマホゲームと聞くと『崩壊3rd』や『アズールレーン』のようなハイクオリティなものを思い浮かべる方も多いのでは無いだろうか。サービス面を含め、クオリティの低いゲームもあるが、中国産ゲームに対するイメージはこの数年で大きく様変わりした。最近中国でリリースされた『命運歌姫』が非常に高い評価を得ているので紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】Supercellの『クラロワ』3周年で全世界売上2750億円!前作『クラクラ』と比べると?

スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』はSupercellの『クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)』の全世界累計売上を発表した。『クラロワ』は2016年3月2日にリリースされた同社の主力タイトルで、2019年2月の全世界売上は36.3億円(3300万ドル)に上り、全世界売上ランキングで18位となっている。
決算

【決算情報】中国最大手ゲーム実況の『HUYA(虎牙)』2018年売上は700億円超!MAUは1億超え!

中国でゲーム実況サービスを展開する、NASDAQ上場企業『HUYA(虎牙)』は、3月4日に会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。中国最大手のゲーム実況サービスである『HUYA』の時価総額は、2019年3月5日現在で約5500億円(50億ドル)となっている。発表によると、2018年は増収増益、MAUは1億超だと言う。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】武将ガチャ廃止!サーバーリセット!中国大手の新しいゲームシステムとは?

早くは『クラッシュオブキングス(COK)』、最近では『マフィア・シティ』や『新三國志』など中国ゲーム会社が開発するSLG(戦略シュミレーションゲーム)が人気だ。SLGは人気ジャンルであるが故に差別化が難しくなっている。そんな状況に風穴を開けようとする意欲作が中国でリリースされたので、どの様なゲームシステムなのか紹介したい。
決算

【決算情報】『Efun』の親会社決算から見えた韓国市場セールスランキングTop10の月売上は?

日本市場では『荒野行動』や『アズールレーン』が中国ゲームの成功例として挙げられるが、中国ゲーム業界で早くから海外市場向けパブリッシャーとして名を馳せているのが『Efun』だ。同社は韓国市場で大きく売上を伸ばしており、売同社の親会社『宝通科技』の決算資料から韓国市場のスマホゲームの売上規模が割り出せるので紹介したい。
決算

【決算情報】『Guns of Glory』『キング・オブ・アバロン』の『FunPlus』などの2018年売上は?

北米でリリース後1年半を経過してもTop30圏内を維持する『Guns of Glory』や、日本でも根強い人気『キング・オブ・アバロン』を運営する『FunPlus』の親会社であり、『盛大(シャンダ)』の子会社化がほぼ確定的となった、時価総額7500億円超の中国上場企業『世紀華通』が2018年の業績速報を開示したので紹介したい。
規制情報

【規制情報】テンセント(Tencent)が再度自主規制を開始!『王者栄耀』『PUBG:Mobile』が対象に!

中国ゲーム大手テンセント(Tencent)はWechatの公式アカウントにて13歳以下のユーザーに対する自主規制の試験運用開始を発表した。適用されるタイトルは『王者栄耀』『PUBG:Mobile』の2タイトルで、『王者栄耀』はDAU9000万超、『PUBG:Mobile』は日平均使用時間が約1時間40分と人気を博している。
決算

【決算情報】SNKの親会社『37Games』ブランドの『三七互娯』2018年の業績は増収減益に!

中国国内A株上場企業の『三七互娯』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年3月1日現在の時価総額が約4759億円の中国大手パブリッシャーで、SNKプレイモアを買収したことでも有名だ。近年では日本市場向けに『37Games』ブランドで、『日替わり内室』や『レジェンドオブリング』などのスマホゲームを配信している。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】春節の使用時間1位は『PUBG』!『TikTok』など動画系はDAU2億超え!

中国スマホゲームやモバイルインターネット市場の分析を行う『QuestMobile』は2019年春節期間中のスマホアプリ使用状況レポートを発表した。同期間DAUを伸ばしたのは『Kwai』や『TikTok』の動画系やSNS系で、ゲームでは『王者栄耀』がDAU9000万超、『PUBG:Mobile』は平均使用時間Top1となった。
決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
決算

【決算情報】『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発も行う中国『Giant』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Giant(巨人網絡)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年2月28日現在の時価総額が約7100億円(443.74億元)の、中国大手ゲームパブリッシャーだ。最近では『Aiming』との共同開発や『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発などで、日本のメディアでも目にする機会が増えてきている。
決算

【決算情報】Steam中国版展開を発表している『Perfect World』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Perfect World(完美世界)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社はゲーム事業と映像事業を総合的に手がける老舗の大手パブリッシャーだ。近年ではValve社と提携しSteam中国版のサービスを行うことも発表している。2018年の業績は速報値で売上高1286億円、営業利益295億円となった。
eSports

【eSports】eスポーツのオリンピック『WCG2019』は中国・西安にて開催!クラロワ、王者栄耀などが正式種目に!

eSportsのオリンピックと言われる『World Cyber Game』は毎年世界各地で開催されている。2019年は中国・西安(Xian)にて開催されることになった。公式サイトではValveの『Dota2』、テンセントの『王者栄耀』、Supercellの『クラッシュ・ロワイヤル』の3タイトルが公式種目として公開されている。