中国市場データ

【中国ゲーム市場】2020年中国スマホゲーム市場の月売上規模は約2500~2800億円!

『CNG(伽馬数据)』は2020年9月の中国スマホゲーム市場規模の予測値を発表した。同社の発表では、2020年9月の中国スマホゲーム市場規模は約2560億円(約16億元)と前年同期比で20%の増加、前月比で10%の減少としている。
資本政策

【資本政策】テンセントの提案を受けHUYAとDouYuが合併合意!DouYuは小会社に!

ニューヨーク証券取引所上場企業で中国ライブ動画大手の『HUYA(虎牙)』と、同じく中国ライブ動画大手でNASDAQ上場の『DouYu(斗魚)』は、『HUYA(虎牙)』が『DouYu(斗魚)』の発行済株式の全てを株式交換により取得し合併を行う合併計画に関する契約を締結したと発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国パブリッシャーTop30月売上約2112億円!世界売上の約3割を占める

『Sensor Tower』は2020年9月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。App StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、9月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2112億円で、全世界スマホゲーム売上の約29%を占めるとしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】原神の初週売上は約66億円、中国ゲーム大手海外展開の心得、ハイパーカジュアル動向

10月第2週の中国ゲーム市場まとめ。|中国ゲーム市場DL・売上Top15|ByteDanceのハイパーカジュアルゲーム売上は?|Voodooが中国大手パブリッシャーと提携|原神、初週売上は約66億円|37Gamesが語る海外展開の心得とは?
海外市場情報

【海外市場】中国大手37Gamesが8年の海外展開で得た心得とは?日韓市場は深耕の価値大

9月25日に北京で行われた『北京国际游戏创新大会(BIGC)』で37Games産品副総裁の殷氏が中国ゲームの海外進出に関する8年間のノウハウを発表した。37Gamesは日本では『日替わり内室』、欧米市場ではMMORPGの『レジェンドオブリング』といったヒット作を有している。
海外市場情報

【売上情報】原神リリース初週の売上は約66億円!中国約27億、日本約19億と日中で人気!

『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』の初週売上の予測値を発表した。同社の統計によると『原神』リリース後初週のApp StoreとGoogle Playの売上は約66億円(6000万ドル)に上るという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】VoodooとThe9中国向けカジュアルゲーム配信で業務提携!注目は?

NASDAQ上場企業『The 9(第九城市)』はハイパーカジュアルゲームのトップパブリッシャーであるVoodooより中国市場におけるカジュアルゲームの配信権を獲得したと発表した。今回の業務提携で注目したいのは、『アイテム課金機能が含まれる』点と、8月にVoodoo株式を取得したテンセントとの業務提携ではなかった点だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】ハイパーカジュアルゲーム配信『Ohayoo』トップタイトルの売上は?

ハイパーカジュアルゲームを数多く手がける、ByteDance傘下の『Ohayoo』がデベロッパーズカンファレンスを開催し、中国国内におけるハイパーカジュアルゲームの売上情報などを公開した。年間150本前後のハイパーカジュアルゲームをリリースするという同社のKPIとは?
売上ランキング

【中国ゲーム市場】原神、ライキン中国でもヒット!テンセントのNARUTOがTop15入り

10月1日から中国は国慶節の長期休暇に入った。長期休暇前の9月25日(金)と長期休暇中の10月2日(金)のApp Storeゲームカテゴリのセールスランキング、DLランキングTop15の様子を見てみたい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】原神が全世界、マルチPF展開する理由、版号、聖闘士星矢ライコス広告素材しらべなど

10月第1週の中国ゲーム市場まとめ。|ストラテジーゲームの欧米、日韓市場売上規模は?|『原神』が世界同時配信、マルチPF展開に踏み切った理由とは?|9月3回目の版号発表|MOBA系ゲームの売上規模は?|『聖闘士星矢ライコス』の広告素材しらべ
売上ランキング

【日本市場】中国開発の日本IPタイトルが本格上陸!『聖闘士星矢ライコス』の広告素材しらべ

日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store28タイトル、Goole Play31タイトルで、テンセントの『聖闘士星矢 ライジングコスモ』、Kunlunの『BLEACH Soul Rising』といった日本アニメIPの中国開発タイトルが新たにランクインしている。
海外市場情報

【海外市場】8月のMOBA系ゲーム売上、DL数Top10発表!売上規模は約103億円!

『Sensor Tower』は『モバイル・レジェンド』『ブロスタ』といったMOBA系ゲームの2020年8月の海外市場売上状況を発表した。同統計によると、中国以外の市場における2020年8月のMOBA系ゲームの売上Top10タイトルのは売上は約103億円、ダウンロード数Top10タイトルのDL数は2870万回となった。
規制情報

【規制情報】ラングリッサーモバイル開発元、bilibili新作など66作が『版号』取得!

9月29日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、9月3回目となる中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得した66タイトルの内訳はスマホゲームが63作(内、カジュアルゲームが28作)、PCクライアント・サーバー型が3作となっている。
分析記事

【分析記事】中国でも好発進!『原神』が全世界、マルチPF同時配信に踏み切った理由とは?

miHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』が9月28日よりPC版、PS4版、スマホ版の正式サービスを全世界で開始した。中国ではPC版を9月15日よりサービスしていたが、スマホ版は日本など他の地域と同じく9月28日からの正式サービス開始となった。
海外市場情報

【海外市場】ストラテジーゲーム欧米日韓市場の売上規模は?日本売上1位は月商約20億円!

『Sensor Tower』は4X Strategy、タワーディフェンス、MOBA、CCGを含むストラテジーゲームの米国、欧州、日本、韓国の2020年Q2の売上状況を発表した。同統計によると、中国以外の市場における2020年Q2のストラテジーゲームの売上高は約2706億円、前年同期比で26%の増加となった。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】版号取得・取消、原神、ライキンが中国プラットフォーム手数料引き下げ要求!

9月第4週の中国ゲーム市場まとめ。|あんスタ!Musicなどが版号取得|miHoYo、LilithがAndroidプラットフォーム手数料引き下げを要求|2020年に入り17作が版号取り消し!
規制情報

【規制情報】2020年に入り17作が版号取り消し!版号管理の厳格化、定期的に取消し実施か

9月21日、中国国家新聞出版署はHP上で『版号』の取消しとなったタイトルを発表した。今回『版号』の取消しが発表されたのは、前回発表されていた2作を含む計17作となっている。各タイトルの『版号』取消し日を見てみると6月末から9月まで毎月取消しが行われていたことが分かる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】原神、万国覚醒がAndroidプラットフォーム手数料引き下げを要求

一般的に中国のAndroidプラットフォームの手数料は50%と言われている。手数料無料のTapTapでの配信や公式HPから直接APKをダウンロードさせるなど回避策を講じてはいるものの、中国のゲーム事業者にとって高額な手数料は大きな悩みの種となっている。
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