中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国パブリッシャーTop30!AFKアリーナのLilith、2次元系が躍進!

『Sensor Tower』は2020年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。世界各国のApp StoreとGoogle Playでの売上を元にした同社統計によると、1月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30上位に変動は無いものの、2次元系パブリッシャーが多くランクインしたとしている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q4米国スマホゲーム市場規模は4730億円!中国ゲームはシェア伸ばす

『Sensor Tower』は米国のスマホゲーム市場の売上規模などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2019年Q4の米国App StoreとGoogle Playの売上規模は約4730億円で、売上ランキングTop100における中国ゲーム数は18タイトル、売上規模は約462億円に達したと言う。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|まとめ】旧正月期間 中国ゲーム会社は何をした?イベント、新型コロナ寄付など

中国で大ヒット中の『PUBG Mobile』中国版にあたる『和平精英』の旧正月期間に行われた目玉イベントの詳細、旧正月期間中AppStoreのダウンロードランキング1位を維持したハイパーカジュアルゲームのヒットの秘訣を紹介。他には『版号』取得状況や中国パブリッシャーTop30、新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みなど。
売上ランキング

【売上ランキング】旧正月期間の中国AppStoreランキング動向は?新作はリリース控える

Lilith Gamesの『AFK Arena』は1月3日のリリースから1ヶ月を経過したが、セールスランキングTop3常駐に成功している。また、Top15入りしたテンセントの『歓楽斗地主』は2013年にリリースされたゲームだが、旧正月という特殊な時期を見事に捉え、20位~30位台からランキングを上げている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】旧正月期間DLランキング1位のハイパーカジュアルゲーム!ヒットの要因は?

旧正月休暇中に感染が拡大した新型コロナウィルスの影響で、休暇の延長や、不要不急の外出を控えるなどの動きがでた。これにより増加した可処分時間がゲームに回された側面は少なからずあるように思う。そんな特殊な旧正月期間中、App Storeのダウンロードランキング1位を獲得し続けた『Brain  Out』ヒットの裏側に迫りたい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】『和平精英』が行った中国初の旧正月イベント!目的は課金にあらず!?

『中信建投証券』がテンセント『王者栄耀』の2020年1月売上規模を約1453億円と予測するなど、新型コロナウィルス発生の影響で外出が控えられた今年の旧正月期間のゲーム業界の賑わいに注目が集まっている。『王者栄耀』と同じく中国で高い人気を誇る『和平精英』が旧正月期間中に行った目玉イベントの様子を以下に紹介したい。
Others

【中国ゲーム市場動向】中国ゲーム業界に新型コロナウィルス感染拡大防止支援の輪が広がる

中国武漢市で発生が報告された新型コロナウィルス感染症の感染拡大に際し、旧正月休暇の延長など、中国ゲーム業界にも影響がでている。そんな最中、中国ゲーム系各社は物資、資金面で感染拡大に向けた支援を行っている。中国ゲームメディア『遊戯茶館』が各社の対応をまとめているので、要点をまとめて紹介したい。
規制情報

【規制情報】2020年『版号』取得ペースは現状昨年と変わらず!NetEase新作が版号取得

1月22日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計48タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。48タイトルの内スマホゲームが46作と大半を占めており、その中でもカジュアルゲームが22作と半分近い数字となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国パブリッシャーTop30!2次元新作ヒットで順位変動!

『Sensor Tower』は2019年12月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playでの売上を元にした同社統計によると、12月の中国スマホゲームパブリッシャーの売上Top1はテンセントとなった。
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【PR】中国に運営小会社設立したNHN STインタビュー!同社の主力3事業の強みとは?

2007年にNHN Japanからスピンアウトして中国・大連に設立したNHN STは、ゲーム運営事業から開発、QA、ローカライズ、クラウドサービスまでワンストップでサービスを提供している。9割近くがバイリンガルと話す、同社CEOの崔氏と日本事業責任者の蔡氏が語る、NHN STの強みとは?
週刊中国ゲーム業界

【週刊|まとめ】『崩壊3rd』新ムービー、中国、韓国市場規模、bilibiliユーザー投票など

今週の中国ゲーム市場まとめ。2020年最初の大ヒット作となった『AFK Arena』の配信責任者張氏インタビュー、中国App Store売上規模、韓国スマホゲーム市場規模、『崩壊3rd』のmiHoYoはUE4を用いたCGムービーを公開、bilibiliユーザーが選ぶ2019年のベストスマホゲームは『アークナイツ』など
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】bilibiliユーザーが選ぶ2019年最優秀スマホゲームはアークナイツ!

『bilibili』は2019年1年間のゲーム関連動画のアップ数は1220万件、総時間にして352万時間の動画がアップされたと発表した。また同社はこれらのデータをもとにした、ゲーム関連動画の各種年間ランキングやユーザー投票による年間最優秀ゲームなどを発表している。
インタビュー

【中国ゲーム】中国2次元最高峰『崩壊3rd』のmiHoYo 今度はUnrealを使い倒す!

『崩壊3rd』のmiHoYoが以前発表したUnityを用いたCG動画はそのクオリティの高さから、業界内外から高い評価を得た。そのmiHoYoが今度はUnreal Engine4を用いて制作したCG動画を発表した。bilibiliで公開された動画は、20日あまりで再生数196万回を記録するなど、早くも大きな反響を呼んでいる。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年韓国スマホゲーム売上規模は約4000億円!Topタイトルが寡占

IGA Works』は2019年韓国スマホゲーム市場動向をまとめたレポートを発表した。同レポートによると、2019年韓国スマホゲーム市場売上規模は約4074億円(4兆2880億ウォン)と過去最高を記録、増加率は前年同期比で5.2%増としている。
中国市場データ

【売上情報】2019年中国App Storeのゲーム売上は約1.3兆円!前年比で約15%の増加!

『Sensor Tower』は2019年の中国App Storeのゲーム売上規模を発表した。同統計では、2019年通年の中国App Storeの売上高は約1兆2980億円(118億ドル)、前年比で14.9%の増加と予測している。また売上ランキングTop10は1作を除き、全てテンセントとNetEaseのタイトルとなっている。
インタビュー

【インタビュー】Lilith『AFK Arena』はユーザーの囲い込みで大ヒット!2次元にも挑戦!

2019年中国スマホゲーム市場の最初のヒット作は『Rise of Kingdoms‐万国覚醒‐』のLilith Gamesが開発・運営を行う『AFK Arena』であることは既報の通りだ。中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がLilith Gamesの配信責任者である張氏に行ったインタビューの要点を以下に紹介したい。
売上ランキング

【売上ランキング】『リゼロ』新作スタート好調!『SLAM DUNK』はTop15復帰!

セールスランキングはLilith Gamesが海外での大ヒットを記録したのち、中国国内でリリースした放置+カードバトルRPG『AFK Arena』がTop2と好調維持。iQIYIの『Re:ゼロから始める異世界生活』スマホ版はTop30圏、DeNA Chinaの『SLAM DUNK』はイベント効果でTop15に復帰している。
資本政策

【資本政策】テンセント ノルウェー『Funcom』に約163億円の評価額で買収を提案!

MMORPGの開発を得意とするノルウェーのデベロッパー『Funcom』はテンセントから全株式取得に向けた提案を受けたことを発表した。テンセントは2019年9月にFumcomの29%の株式を取得し筆頭株主となっており、今回の買収に当たり約163億円(1.48億ドル)の評価額を付けているという。
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