Fate

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売上ランキング

【売上情報】日本vs.中国!スマホゲーム『Fate/GO』と『王者栄耀』売れているのはどっち?

中国スマホゲーム市場の一番のヒット作といえば、テンセント(Tencent)の『王者栄耀(伝説対決)』だが、日本市場の一番のヒット作として名前が挙がるのは『Fate/Grand Order』だろう。2015年後半にリリースされた両作の売上情報を、スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』の情報を元に以下に紹介したい。
売上ランキング

【売上情報】荒野行動がドン勝!?PUBG、フォートナイトを超える単月売上○○億円を記録!

中国ゲーム市場だけでなく、世界的に見ても2018年のゲーム業界のトレンドとして挙げられるのは『PUBG』『荒野行動』に代表されるバトロワ系の流行だろう。『PUBG』のパクリとして批判も多い、中国NetEaseの『荒野行動』がスマホのバトロワ系ゲームとして『PUBG Mobile』と『フォートナイト』を超える売上を記録した。
資本政策

【中国ゲーム市場動向】テンセントに次いでアリババもbilibiliへ出資か!?

中国ゲーム市場の勢力図に影響を与えそうなニュースが飛び込んできた。中国最大のベンチャー・ITメディア『36kr』が2名の関係者の話しとして、『テンセント(Tencent)』に次いで『アリババ(Alibaba)』も『bilibili』への出資案件をまとめたと伝えた。未確定情報とは言え、株価は一時10%高と反応を示した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】人気トピック5選!bilibiliがeSports小会社設立!規制は続きそう!?ほか

今週は『Fate/GO』の周年イベント、『ラングリッサー』のアプデなどで、両タイトル共にiOS売上げランキングで2位を獲得するなど日本IPの活躍が目立った。規制関連ではゲーム配信許認可である『版号』の審査再開にはまだ時間がかかる見込みとなった。他にはワンピースの海賊版訴訟が日本側の勝訴判決がでるなど、今週も話題が盛りだくさんだ。
分析記事

【分析記事】ラングリッサー再度セルラン2位獲得!前作『風之大陸』と比較して見えてきた本質とは?

エクストリームが中国大手『紫龍』にライセンスし中国で展開している『ラングリッサー(梦幻模拟战)』が、10月11日のアップデートをきっかけにApp Storeセールスランキングで再び2位を獲得した。『紫龍』の前作『風之大陸』もヒットをしており、リリース後の動きが『ラングリッサー』とよく似ている。先行する『風之大陸』と『ラングリッサー』を比較することで、『ラングリッサー』の傾向を探ってみたい。
売上ランキング

【中国ゲーム売上ランキング】売上ランキングTop10入りした3つの日本IPゲームとは?

10月4日~10月9日のApp Store売上ランキングの動きを振り返ってみたい。『Fate/GO』の周年イベントによるランクアップ、Aligameが運営を行う『ワンピース(航海王:燃焼意思)』、エクストリームがライセンスした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』がTop10入りするなど日本IPゲームの活躍が目立った。
資本政策

【中国ゲーム資本政策】Tencentがbilibili新規発行株取得!その持株比率は?

『Tencent』は『bilibili』の新規発行普通株2506万株を1株1394円の価格にて買い付けを行うと10月3日に発表した。今回の買付け総額は349.8億円となった。『Tencent』は『bilibili』がNASDAQに上場する前にも5.2%の株式を取得していたが、今回の買付けにより持株比率はどこまで上昇したのか紹介したい。
決算

【決算】Fate/GOがbilibiliの増収牽引!

日本では“中国版ニコニコ動画”とも言われている、NASDAQ上場企業Bilibili Inc. (NASDAQ:BILI)が会計監査前の2018年Q2決算発表を行ったので紹介したい。決算内容は米国会計基準(GAAP)となっている。 売上高、売上総利益は共に増加しているが、営業経費も膨らみ、営業損益、純損益は拡大した。