スポンサーリンク
海外市場情報

【海外市場情報】2018年全世界市場ランキング予測発表!第一位は??中国企業が狙うのは中東?

『Newzoo』が2018年の全世界市場規模の予測を発表しランキングを行った。当レポートでは中国市場が一位で4.1兆円、二位の米国は3.3兆円、三位の日本は2.1兆円と予測されている。そんな中、全世界市場規模ランキングで18位につけているトルコ市場に中国企業が多く参入しているしているので、その状況を紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!(9/17-23)

これを見れば最新中国ゲーム情報は没問題!9/17~9/23の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介!今週はやはり『盛大ゲームズ』の100%小会社完了のニュースだろう。他にも規制関連の話題や中国ゲームの海外進出のレポート情報など、中国国内でのゲームビジネスの難しさを感じるニュースが多い一週間となった。
中国市場データ

【中国市場情報】中国ゲーム会社で海外売上が一番多いのはどの会社?Top30を発表!

今年の東京ゲームショウの感想を一言で述べると『中国企業が普通に存在する』に尽きる。中国ゲーム情報サイト『ゲーム大陸』をしていることもありより強く感じた。そんな海外展開に意欲的な中国企業の海外売上Top30が『App Annie』と『Sensor Tower』からそれぞれ発表されたので、それらをまとめて紹介したい。
スポンサーリンク
上場情報

【上場情報】自動車部品メーカー『世紀華通』が『盛大ゲームズ』の100%株式取得へ

日本でも知名度の高い『盛大ゲームズ』がNASDAQ上場、NASDAQ上場廃止、私有化、など紆余曲折を経て中国国内再上場へ秒読み段階に入った。中国A株上場企業『世紀華通』はこの度、4470億円の評価額にて『盛大ゲームズ』の実態企業である『盛跃網絡』の100%株式取得を発表した。この買収案は深セン証券取引所にて審査中だ。
規制情報

【規制情報】Tencnet『王者荣耀』に導入されたユーザーのゲームプレイを制限する3つの施策とは?

先日ゲーム大陸でもTencentが人気ゲーム『王者荣耀』により厳格な実名制を導入すると紹介した。金融系や政府系のサービスに用いられる、より精度の高い公安局のデータを用いた実名チェックの導入に合わせ、未成年者へのゲームプレイ時間の制限を設けるなど、関連の情報がでてきたので紹介したい。
海外市場情報

【東南アジア市場情報】中国ゲーム企業がインドネシアを狙う3つの理由とは?

中国ゲーム企業の海外進出が盛んだ。日本も例外ではなく『荒野行動』、『アズールレーン』など当たり前のように中国企業のゲームがランキング上位に位置している。そんな海外進出に積極的な中国企業の次なる標的となっているのがインドネシアだ。なぜ今中国ゲーム企業がインドネシアを狙うのか。その3つの理由に迫りたい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!(9/10-16)

これさえ押さえておけば最新中国ゲーム情報は没問題! 9/10~9/16の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介! 先週は中国ゲーム販売・配信を管轄する『文化和旅游部』及び『新闻出版広播電影電視総局』の組織改編終了のニュースが飛び込んできた。この5ヶ月間の中国でのゲーム販売・配信の新規ライセンス停止の理由が
規制情報

【中国規制情報】テキサスポーカー運営の上場企業社員16名が賭博容疑で逮捕

9月14日CCTV13ニュースチャンネルは、香港証券取引所上場企業『博雅互動』が運営する『テキサスポーカー』にて賭博行為を行っていた34人を逮捕したと報道した。番組内ではこの他にも少なくないユーザーがこのゲームを通じてお金を賭けており、多い人で一日に数百万年円も負ける人もいるというケースも紹介していた。
中国市場データ

【中国市場情報】2018年上半期全世界パブリッシャー売上Top10は?

市場分析を行う『Newzoo』が2018年の全世界アプリ市場規模のレポートを発表した。当レポートでは、2018年の全世界アプリ市場規模(非ゲーム含む)は約10兆円規模(921億ドル)と予測されている。そのうち、ゲームが占める割合は約76%の7.7兆円程度であるとの予測値が発表された。
インタビュー

【インタビュー記事】中国IPが日本IPを超える?テンセント運営プロデューサーが語る2次元の未来とは?

SEGAから『電撃文庫』の版権を獲得し中国で『電撃文庫:零境交錯』の運営を行っているTencentの運営プロデューサーの陸軍偉氏への『遊戯葡萄』によるインタビューを紹介したい。陸氏が語る中国2次元ユーザーの嗜好や中国国産アニメの台頭など、今後の日中ゲームビジネスを考える上で興味深い内容となっている。
中国市場データ

【中国市場データ】中国ゲーム業界で一番ニーズのある職種は?

中国ゲーム業界の人材需要に関するレポートが発表された。中国ゲーム業界を支える人材の需要にどの様な傾向があるかを知っておくのも、中国ゲーム業界を知る上で大事だと思い以下にまとめた。 『コミュニケーション能力』や『協調性』を求めるのは日本と同じであると言えるだろう。
分析記事

【分析記事】ラングリッサー中国版を成功させたプロモーション!3つのポイントとは?

エクストリーム社が中国大手パブリッシャーの『紫龍』にIPライセンスし、中国で開発・運営されている『ラングリッサー』がリリース後一ヶ月経過した今も中国App StoreのセールスランキングでTop10を維持するなど絶好調だ!中国の8月の広告市場レポートに『ラングリッサー』にまつわるデータがでているので紹介したい。
規制情報

【中国規制情報】ゲーム許認可関連政府組織 再編完了!

中国でゲームの配信を行う場合、『文化和旅游部』及び『新闻出版広播電影電視総局』の許可を得る必要がある。この度の報道によると、この2つの組織の再編が完了したようだ。この4ヶ月の間、ゲームの配信許可の審査停止の主な理由が“関連組織の再編のため”であったことを思うと、再編完了はゲーム許可審査再開の大きな一歩となる可能性がある
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!(9/3-9)

これさえ押さえておけば最新中国ゲーム情報は没問題! 9/3~9/9の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介! 今週は中国世論がゲームに対し批判的な傾向にある中、人民日報が2日連続で掲載した“ゲーム業界への助け舟”とも取れる記事に業界の注目が集まった。また、CMGEの香港証券取引所での再上場申請や『新三國志』の分析記事なども出てきて、規制、株式市場、ゲーム開発と今週も各方面に話題の事欠かない1週間となった。
分析記事

【分析記事】新三國志ヒットを生み出す3つの秘訣とは?売上やマーケティング予算も大公開!

コーエーテクモゲームス完全監修のもと、中国Hero Gamesが運営を行う『新三國志』が好調だ。同作の運営元であるHero Games副総裁楊氏が明かした、成功の秘訣とは? 売上情報やマーケティング手法から予算までオープンに語ってくれた同氏へのインタビューを元にした分析記事を紹介したい。
中国市場データ

【中国市場データ】カジュアル系ゲーム人気Top3は?

中国ゲームと聞くと『荒野行動』のようにコアゲームを想像しがちだが、マッチスリー系のカジュアルゲームも根強い人気がある。同ジャンルのユーザー規模は1.7億人と直近一年では微減となっている。同ジャンルの一端末への同時インストール数はおよそ1つで、同時に2タイトル併用しているユーザーは15%と少数派だ。
規制情報

【規制情報】人民日報が2日連続で報じるゲーム業界への主張とは?

9月4日に中国共産党機関誌である人民日報がゲーム業界に対する政府規制に対し、ただ押さえつけるのではなく、本質を見極め実効力のある対策が必要である旨の記事を掲載した。これに続くかたちで、翌9月5日には『健康的かつ適切なゲームの遊び方とは?』という趣旨の記事を掲載したので、その内容を紹介したい。
決算

ワンピースやNARUTOの運営会社CMGEが上場申請へ!その売上規模は?

2012年、中国のモバイルゲーム企業として初めてNASDAQ上場を果たしたCMGE(中手游)が、2015年の私有化及びNASDAQ上場廃止を経て、この度9月4日に香港証券取引所に目論見書を提出、上場申請を行った。ワンピースやNARUTOの売上、ユーザーKPIなども記載されているので詳細を紹介したい。