海外売上

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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国ゲーム企業が狙う『ストーリーゲーム』市場とは?月商4億超えタイトルも出現!

日本や中国でもまだ注目を集めていないジャンルに『ストーリーゲーム』または『インタラクティブストーリーゲーム』と呼ばれるジャンルがある。北米では1ジャンルとして人気を確立している『ストーリーゲーム』に中国のゲーム会社もチャレンジを始めている。ゲームのストーリーテリングという日本の強みが活かせそうな当ジャンルの動向を紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】『PUBG:Mobile』が過去最高売上を記録!『フォートナイト』を上回る驚きの額とは?

スマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は中国ゲーム大手『テンセント』が開発を行う『PUBG:Mobile』の売上情報を公開した。スマホ向けバトロワ系のゲームは同作以外にも、『NetEase』の『荒野行動』や東南アジアで大ヒットしている『Free Fire』など、中国企業が世界的に多くのシェアを獲っている。
分析記事

【分析記事】清々しいまでに低スペック!バトロワ系の意外な勝ち組『Free Fire』成功の秘訣ってなんだ?

『PUBG』『荒野行動』『フォートナイト』、直近では『Apex Legends』が初月に約100億円の売上を記録するなど、バトルロワイヤル系のゲームが人気だ。この市場はこれら大型タイトルだけのものなのか?一見既に勝敗は着いたかに見えるバトロワ系ジャンルにおいて、一風変わった戦略で成功を収めているゲームが『Free Fire』だ!
海外市場情報

【GDC2019】『フォートナイト』は『Apex』の影響なし!手数料12%『Epic Games Store』の展望は?

米サンフランシスコで開催中の『GDC2019』にて『フォートナイト(Fotnite)』の『Epic Games』が行ったセッションの様子を紹介したい。同作はユーザー数2.5億人、最高同時接続者数は1070万人に達したという。最近話題のEAの人気バトル・ロワイアルゲーム『Apex Legends』の影響は全くないと一蹴した。
海外市場情報

【売上情報】GDC2019で語られた北米スマホゲーム市場売上規模とは?中国スマホゲームは北米では?

世界的なスマホアプリ・ゲームの分析を行う『Sensor Tower』は、GDC2019にて全世界のスマホゲーム市場の振り返りを行った。GDCということもあり、北米市場を中心に発表された同セッションではあるが、中国ゲーム企業の北米市場売上Top5といった動向など、他では見られない情報も見られたので、以下に紹介したい。
売上ランキング

【売上情報】日本vs.中国!スマホゲーム『Fate/GO』と『王者栄耀』売れているのはどっち?

中国スマホゲーム市場の一番のヒット作といえば、テンセント(Tencent)の『王者栄耀(伝説対決)』だが、日本市場の一番のヒット作として名前が挙がるのは『Fate/Grand Order』だろう。2015年後半にリリースされた両作の売上情報を、スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』の情報を元に以下に紹介したい。
決算

【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
海外市場情報

【売上情報】Supercellの『クラロワ』3周年で全世界売上2750億円!前作『クラクラ』と比べると?

スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』はSupercellの『クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)』の全世界累計売上を発表した。『クラロワ』は2016年3月2日にリリースされた同社の主力タイトルで、2019年2月の全世界売上は36.3億円(3300万ドル)に上り、全世界売上ランキングで18位となっている。
売上ランキング

【売上情報】荒野行動がドン勝!?PUBG、フォートナイトを超える単月売上○○億円を記録!

中国ゲーム市場だけでなく、世界的に見ても2018年のゲーム業界のトレンドとして挙げられるのは『PUBG』『荒野行動』に代表されるバトロワ系の流行だろう。『PUBG』のパクリとして批判も多い、中国NetEaseの『荒野行動』がスマホのバトロワ系ゲームとして『PUBG Mobile』と『フォートナイト』を超える売上を記録した。
海外市場情報

【海外市場情報】英国スマホゲーム市場規模は?ユーザー数や人気アイテムの予測を発表!

中国ゲーム市場の情報を中心にお届けしている当サイトだが、先日紹介した米国ゲーム市場の売上規模に関する記事の反響が大きかった。そこで今回は英国ゲーム市場規模に関する情報をお届けしたい。市場動向の調査分析を行う『Mintel』によると、2018年の英国スマホゲームの課金売上規模は1320億円(12億ドル)規模になるという。
海外市場情報

【海外市場情報】中国と世界一を競う米国ゲーム市場。過去最高となったブラックフライデーの売上規模は?

中国ゲーム市場と市場規模世界一を競っている米国ゲーム市場において11月23日のブラックフライデーは特別な一日となった。『Sensor Tower』によると、AppleとGoogleのスマホゲームの売上合計は一日で61.38億円(5580万ドル)を記録したという。これは前年比で23.8%の増加で、今年の日売上高の最高記録だという。
海外市場情報

【売上情報】『ドラガリアロスト』日米の初月売上は?ダウンロードと売上から見えた強みとは?

調査会社『Sensor Tower』の統計によると、任天堂とCygamesの共同タイトル『ドラガリアロスト』が9月27日のリリースから約1ヶ月で全世界売上30億8000万円(2800万ドル)を記録したという。ダウンロード数と売上から、他の任天堂のスマホゲームにはない強みが見えてきたので紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】PUBG Mobileが累計売上110億円突破!荒野行動とFortniteとどっちが速かった?

調査会社『Sensor Tower』は、中国ゲーム市場の調査の一環として、Tencentが運営を行う『PUBG Mobile』が累計売上額1億ドル(110億円)の大台を突破したと発表した。バトルロワイヤル系のTop3である『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の累計売上1億ドル突破日数を紹介したい。
上場情報

【上場情報】アズールレーンの開発会社が中国店頭市場上場へ!アズレンの2018年上半期日本の売上は53億円!

日本でも中国産2次元ブームの火付け役となった大ヒット作『アズールレーン』の開発会社『厦門勇仕網絡技術股份有限公司(以下、勇仕網絡)』が中国店頭市場である『新三板』に上場申請を行った。『勇仕網絡』の主な収益源は『アズールレーン』で、現在に至るまでの総売上として約134億円を計上しているという。
中国市場データ

【中国市場情報】中国ゲーム会社で海外売上が一番多いのはどの会社?Top30を発表!

今年の東京ゲームショウの感想を一言で述べると『中国企業が普通に存在する』に尽きる。中国ゲーム情報サイト『ゲーム大陸』をしていることもありより強く感じた。そんな海外展開に意欲的な中国企業の海外売上Top30が『App Annie』と『Sensor Tower』からそれぞれ発表されたので、それらをまとめて紹介したい。