海外市場情報

【海外市場情報】Newzoo2021年ゲーム市場売上規模は約19兆円と予測!今後も拡大!

世界的にゲーム、eスポーツ、モバイル市場の分析を核としたサービスを提供する『Newzoo』は『Games Market Report 2021』として全世界のゲーム市場のトレンドをまとめたレポートを発表した。同レポートによると、2024年には全世界ゲーム市場の売上規模は約24兆円に達するとしている。
規制情報

【規制情報】テンセントが未成年者の成人身分証使用による規制回避に対抗措置!顔認証強化へ!

7月5日、テンセントは公式Wechatにて、未成年者が成人の身分証を使って制限時間外にもゲームを遊ぶ問題を取り締まる『零点巡航』機能の運用を開始したと発表した。これにより、成人アカウントでも夜間に一定以上のプレイがある場合、顔認証確認を行い身分証と合致しない場合は未成年者として強制ログアウトの措置をとるとしている。
新作情報

【新作情報】テンセントのオープンワールドサバイバル、bilibiliのドール育成など多数

中国ゲームメディア『遊戯葡萄』が2021年Q3に中国市場向けにリリースが予定されている新作タイトルをまとめている。同社の統計によると32社から45タイトルのリリースが予定されており、βテストも含めるとその数は63タイトルに上ると言う。テンセント、NetEaseなどの注目作を以下に紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】テンセント支援で元ブリザードPがスタジオ開設、魔神英雄伝ワタルIP新作、版号など

7月第1週の中国ゲーム市場まとめ。|『青瓷游戏(Qcplay)』が目論見書提出、上場間近|ソニック東京オリンピック版号取得!|21年上半期全世界スマホゲーム売上は約4.9兆円!|魔神英雄伝ワタル新作スマホゲームが中国でセルランTop10!|元ブリザードのプロデューサー等がテンセントの支援を受け米国スタジオ開設!
海外市場情報

【海外市場】元ブリザードのプロデューサー等がテンセントの支援を受け米国スタジオ開設!

ブリザードで『ディアブロIV』のプロデューサーを務めたJason Hughes氏等が、『PUBG Mobile』の開発・運営を行うテンセントのゲームスタジオ『LightSpeed Studios』の支援を得て『Uncapped Games』を米国に設立したとgamesindustry.bizのインタビューで明かした。
売上ランキング

【中国市場】魔神英雄伝ワタル、聖闘士星矢IP新作スマホゲームが中国でセルランTop10!

6月17日(木)のセールスランキングでは、Papergamesの『シャイニングニキ』が復刻イベント開始によりTop10入りしている。6月24日(木)のセールスランキングには『聖闘士星矢』『魔神英雄伝ワタル』IPの2タイトルがTop10入りするなど日本IPがランキング上位を賑わしている。
海外市場情報

【海外市場】21年上半期全世界スマホゲーム売上は約4.9兆円!原神、ウマ娘がランクイン!

『Sensor Tower』は2021年上半期の全世界スマホゲーム売上予測値を発表した。同社の統計によると、2021年上半期の全世界スマホゲーム売上は前年比約18%増の約4兆9170億円(447億ドル)に上ると予測している。
規制情報

【規制情報】ByteDanceがソニック東京オリンピックで版号取得、韓国ゲームも解禁か!

6月28日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、約4ヶ月ぶりに今年2回目となる海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得したのは43タイトルでその内訳はスマホゲームが30作、PCクライアント・サーバー型が7作、Switch向けが4作、PS4向けが3作となっている。
決算

【上場情報】放置系・ローグライクの雄『青瓷游戏(Qcplay)』が目論見書提出、上場間近

放置系ゲーム『最強蝸牛』、ローグライク『不思议迷宫』など中国市場でのヒット作を開発・運営する『青瓷游戏(Qcplay)』が香港証券取引所に目論見書を公開した。同社の2020年の売上高は約196億円、経常利益は約19億円となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム日本ランキング、ライキンのLilithがシューター開発、テンセント動向

6月第4週の中国ゲーム市場まとめ。|テンセントの白夜極光がセルランTop13と好発進!|2020年スマホゲームTop100売上は約4.7兆円!|ライキン、AFKのLilithがバトロワに挑戦!|テンセント、シューターゲーム開発『Yager』の過半数株式を取得!|ポケモンユナイト開発のテンセントTiMi北米スタジオ設立!
海外市場情報

【海外市場】ポケモンユナイト開発のテンセントTiMiが北米スタジオ設立!3Aゲーム開発へ

『VentureBeat』は『ポケモンユナイト』『Call of Duty®: Mobile』『王者栄耀』などの開発元として知られるテンセントのTiMi Studio Groupが、『TiMi Seattle』として3Aタイトルの開発を目的として北米スタジオを設立したと報じた。
資本政策

【資本政策】テンセント、シューターゲーム開発『Yager』の過半数株式を取得!

テンセントがドイツ・ベルリンに拠点を持ち、3Dシューター『The Cycle』などで知られるゲーム開発スタジオ『Yager Development』の過半数株式を取得したとドイツのウェブメディア『t3n Magazine』が同社CEOのTimo氏のコメント付きで報じている。
新作情報

【新作情報】ライキン、AFKのLilithがバトロワに挑戦!PC対応で事前登録も開始!

『ライキン』『AFKアリーナ』が中国、日本を含む全世界的なヒットとなり、テンセント、NetEase、miHoYoに次ぐ売上を誇るLilith Gamesが新作シューター『Farlight 84』の事前登録を開始した。同作の公式サイトは日本語を含む各国言語対応となっており、全世界同時リリースが前提の可能性がある。
海外市場情報

【海外市場】2020年スマホゲームTop100売上は約4.7兆円!全体売上の5割を占める

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2020年スマホゲームのセールスランキング別の売上増加率を発表した。同社の統計によると、セールスランキングTop100のスマホゲームが全体売上の約53%を占めるとしている。
売上ランキング

【売上ランキング】中国ゲーム動向。テンセントの白夜極光がセルランTop13と好発進!

6月18日の日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store30タイトル、Google Play31タイトルで、新規タイトルはテンセントの『白夜極光』、ByteDance傘下のMoonton『アカシッククロニクル』などがランクインしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】最新版号情報、PUBG売上情報、中国家庭用ゲーム市場規模、Douyu決算など

6月第3週の中国ゲーム市場まとめ。|6月の版号取得は86作!盾の勇者の成り上がりIP、ドルフロ新作が版号取得!|PUBG Mobile5月の売上は120億円!|NARUTOなどの海外向けゲーム配信会社が売却へ|2025年の中国家庭用ゲーム市場規模は2700億円!|『Douyu(斗魚)』の2020年売上は約1536億円!
決算

【決算】Mildomの親会社『Douyu(斗魚)』の2020年売上は約1536億円!

『Mildom』を運営する、中国ゲーム実況サービス大手、NASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が会計監査前の2020年通年の決算発表を行った。同社の2020年通年の売上高は約1536億円で前年同期比32%の増加、売上総利益は約250億円で前年同期比30%の増加と引き続き増収増益となっている。
中国市場データ

【中国市場】2025年の中国家庭用ゲーム市場規模は2700億円!ユーザー数は2400万!

中国を始め世界各国のゲーム市場の分析を行う『Niko Partners』は2025年の中国家庭用ゲーム市場の売上規模予測を発表した。同社の統計によると、2025年の中国家庭用ゲーム市場は売上規模約2700億円、ユーザー数約2400万人と予測されている。
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