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2018-10

週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】人気トピック5選!bilibiliがeSports小会社設立!規制は続きそう!?ほか

今週は『Fate/GO』の周年イベント、『ラングリッサー』のアプデなどで、両タイトル共にiOS売上げランキングで2位を獲得するなど日本IPの活躍が目立った。規制関連ではゲーム配信許認可である『版号』の審査再開にはまだ時間がかかる見込みとなった。他にはワンピースの海賊版訴訟が日本側の勝訴判決がでるなど、今週も話題が盛りだくさんだ。
中国市場データ

【中国市場データ】中国DL・売上ランキング&海外売上ランキング発表!日本のあのタイトルが1位に!

2018年9月の中国国内App Storeダウンロード、売上ランキングと中国産スマホゲームの海外売上ランキングが『Sensor Tower』と『App Annie』から発表されたので紹介したい。中国国内ではなんと日本発のあのタイトルがランキング1位を獲得した!中国内外の売上ランキングを俯瞰することで中国企業の最新の情勢理解に役立つのではないかと思う。
分析記事

【分析記事】ラングリッサー再度セルラン2位獲得!前作『風之大陸』と比較して見えてきた本質とは?

エクストリームが中国大手『紫龍』にライセンスし中国で展開している『ラングリッサー(梦幻模拟战)』が、10月11日のアップデートをきっかけにApp Storeセールスランキングで再び2位を獲得した。『紫龍』の前作『風之大陸』もヒットをしており、リリース後の動きが『ラングリッサー』とよく似ている。先行する『風之大陸』と『ラングリッサー』を比較することで、『ラングリッサー』の傾向を探ってみたい。
中国ゲーム紛争

【中国ゲーム紛争】ワンピースの海賊版を東アニとバンナムが起訴!その判決は?

東映アニメーションとバンダイナムコ上海は、中国『友愛公司』に対し、アニメ版『ワンピース』のキャラクター及びストーリー設定を無許可で用いたスマートフォンゲーム『梦想海賊王』の配信を行っているとして、著作権侵害の訴訟を中国で起こしていた。この度、10月10日に中国北京の裁判所『北京海淀法院』は『友愛公司』に対し損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡した。
規制情報

【規制情報】ゲーム許認可の審査再開は?中国政府が進める許認可制の簡略化改革とは?

中国で起業し事業を行う際、工商部門が発行する『営業執照(营业执照)』と、各種業界の管理部門が発行する『経営許可証』の2種類の許可が必要とされている。中国政府は予てより、中国国内産業活性化のため、煩雑化した手続きの透明化及び簡略化の改革を推し進めてきた。この改革は『照証分離(照证分离)』と呼ばれ、いよいよ最終段階に入ったとされている。
中国市場データ

中国ゲーム業界カオスマップ2018!主要どころ50数社をピックアップ!

日中ゲームビジネスの往来が増えるに連れ、中国企業のマッピングが難しくなってきている。そんな声を日本のゲーム業界で良く聞くようになった。一昔前みたいに、Tencent、NetEase、盛大は知ってるが後は良く分からない。という訳にもいかなくなってきているので、主要どころ50数社をピックアップして中国ゲーム業界カオスマップを作ってみた。
売上ランキング

【中国ゲーム売上ランキング】売上ランキングTop10入りした3つの日本IPゲームとは?

10月4日~10月9日のApp Store売上ランキングの動きを振り返ってみたい。『Fate/GO』の周年イベントによるランクアップ、Aligameが運営を行う『ワンピース(航海王:燃焼意思)』、エクストリームがライセンスした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』がTop10入りするなど日本IPゲームの活躍が目立った。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!Rejet開発中止・ラングリッサー繁体字版リリースetc

10/1~10/7の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介!今週は中国ゲーム会社の盗用疑惑により、開発中止を余儀なくされたRejet社のオリジナル企画開発中止のニュースに高い関心が寄せられた。他には『ラングリッサー』の台湾・香港向け繁体字版リリースや、『Tencent』が『bilibili』の新規発行株を取得するなど、ニュースに事欠かない一週間となった。
決算

【決算情報】日中ゲーム企業の売上高を徹底比較!日本と中国、売上高が多いのはどっち?

この20年中国ゲーム市場は爆発的な成長を続けてきた。今年は4兆円規模と予測されており、米国と世界一を競うゲーム大国となった。中国政府は自国のゲーム産業発展のため、諸外国企業の中国進出に規制を設けている。よって、この市場の爆発的な成長の恩恵を受けているのは主に中国企業だ。日本と中国のゲーム企業の売上高はどちらが上なのか一覧にしたので紹介したい。
中国ゲーム紛争

【中国ゲーム紛争】中国ゲーム会社がRejet社の企画を盗用!?ファンのため公開されたPVは?

女性向けコンテンツの制作メーカーである『Rejet株式会社(以下、Rejet)』は、10月2日中国版ツイッターとも言われるのWeibo公式アカウントにて、中国のゲーム会社と協業中の未公開Rejetオリジナル企画案が中国側に悪意ある盗用を行われたとして、この企画の開発を中止したと発表した。再発防止の観点からも法的手段も検討しているという。
資本政策

【中国ゲーム資本政策】Tencentがbilibili新規発行株取得!その持株比率は?

『Tencent』は『bilibili』の新規発行普通株2506万株を1株1394円の価格にて買い付けを行うと10月3日に発表した。今回の買付け総額は349.8億円となった。『Tencent』は『bilibili』がNASDAQに上場する前にも5.2%の株式を取得していたが、今回の買付けにより持株比率はどこまで上昇したのか紹介したい。
新作情報

【新作情報】ラングリッサー繁体字版が事前予約数100万突破!繁体字版運営と中国運営の関係は?

日本の『エクストリーム』が中国有力パブリッシャー『紫龍』にIPライセンスした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』が中国リリース2ヶ月経過後もセールスランキングTop10圏内を維持するなど絶好調だ!その勢いは留まることを知らず、10月4日正式サービス予定の台湾、香港、マカオ向け繁体字版の事前予約もリリース前日の10月3日の段階で100万件突破した
規制情報

【規制情報】Tencent『王者栄耀』に顔認証制を試験導入。中国市場に与える影響は?

中国でピーク時の月商が450億円とも言われる大ヒットスマホゲーム『王者荣耀』を運営する『Tencent』が、顔認証を用い実名制の抜け穴―虚偽情報の入力―を防ごうとしている。金融系や政府系サービスに用いる、より精度の高い公安局のデータを用いた実名チェックの導入に加え、この度顔認証の試験導入を行ったという。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!(9/24-30)

これさえ押さえておけば最新中国ゲーム情報は没問題!9/24~9/30の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介!今週はNetEaseの新作『神都夜行録』に一番の注目が集まった。 他には香港上場を控える『CMGE』の25本にも及ぶ新作発表や中東市場情報など中国ゲーム企業の新しい展望がでてきた。規制関連では、人民日報がゲーム業界批判の記事発表と方向転換を図るなど、まだまだ厳しい状況が続きそうな感じを与えるなど、明るいニュースと暗いニュースが飛び交う一週間となった。
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