2019-03

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海外市場情報

【GDC2019】『フォートナイト』は『Apex』の影響なし!手数料12%『Epic Games Store』の展望は?

米サンフランシスコで開催中の『GDC2019』にて『フォートナイト(Fotnite)』の『Epic Games』が行ったセッションの様子を紹介したい。同作はユーザー数2.5億人、最高同時接続者数は1070万人に達したという。最近話題のEAの人気バトル・ロワイアルゲーム『Apex Legends』の影響は全くないと一蹴した。
海外市場情報

【売上情報】GDC2019で語られた北米スマホゲーム市場売上規模とは?中国スマホゲームは北米では?

世界的なスマホアプリ・ゲームの分析を行う『Sensor Tower』は、GDC2019にて全世界のスマホゲーム市場の振り返りを行った。GDCということもあり、北米市場を中心に発表された同セッションではあるが、中国ゲーム企業の北米市場売上Top5といった動向など、他では見られない情報も見られたので、以下に紹介したい。
決算

【決算】中国IT・ゲーム最大手『テンセント(Tencent)』2018年の決算を発表!巨大企業の主力事業とは?

3月21日、香港上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。同社の時価総額は2019年3月21日現在で、約48.3兆円となっている。2018年は中国政府のゲーム規制の影響が懸念されたが、蓋を開けてみると売上高5兆円超、営業利益1.5兆円超と増収増益となった。
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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Unityがテンセントクラウドサービスとの提携を発表!目的とリリース時期は?

UnityのCEOであるJohn Riccitiello氏はGDC2019の基調講演において、テンセントクラウドサービス(Tencent Cloud Service)との提携を発表した。当基調講演の中で同氏はUnityエンジンに関するアップデートを行い、その中でテンセントクラウドサービスとの提携にも言及した。
決算

【決算】『クラッシュ・オブ・キングス』の『Elex』2018年業績を発表!主力タイトル売上減で苦戦!?

日本のみならず世界的な大ヒット作となった、戦略SLG『キング・オブ・クラッシュ(COK)』の開発・運営会社『Elex』の親会社である『中文伝媒』が2018年通年の業績発表を行った。同社は1998年に設立され、2002年に上海市場で上場を果たした。2015年には『Elex』を小会社化、現在の時価総額は約3580億円となっている。
資本政策

【資本政策】『TikTok』の『ByteDance』が中国・上海のゲーム開発会社を買収!ゲーム領域強化へ!

日本でも社会現象となっている『TikTok』の運営元『ByteDance(字節跳動)』が、上海のゲーム会社『上海墨鵾』を買収した。『ByteDance』は中国でDAU2.5億という膨大なユーザーを有する『抖音(TikTok)』アプリ内で、HTML5ゲームプラットフォームを展開するなど、ゲーム領域へ積極的に展開している。
売上ランキング

【売上情報】日本vs.中国!スマホゲーム『Fate/GO』と『王者栄耀』売れているのはどっち?

中国スマホゲーム市場の一番のヒット作といえば、テンセント(Tencent)の『王者栄耀(伝説対決)』だが、日本市場の一番のヒット作として名前が挙がるのは『Fate/Grand Order』だろう。2015年後半にリリースされた両作の売上情報を、スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』の情報を元に以下に紹介したい。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】女性向けゲーム開発会社が香港上場へ!中国女性向けスマホゲームのKPIは?

『恋とプロデューサー』など、中国産の女性向けゲームが次のトレンドとして注目を集めて久しい。この度、中国・蘇州に本社を置く『Friend Times(玩友時代)』が香港証券取引所に目論見書を提出した。女性向けゲームを多く手がける同社の目論見書にある、フロスト&サリバン社が調査した中国女性向けゲーム市場規模に関する内容紹介したい。
規制情報

【規制情報】RejetとXiimoonの『剣が刻』が『版号』審査通過!パブリッシャーはテンセント!

3月8日に中国国家新聞出版広電総局は、同HPにて2019年2月のオンラインゲーム審査情報を公開した。今回の審査通過タイトル数は95タイトルであった。注目すべきは日本のRejetと中国Xiimoonが共同で開発を行う『剣が刻((執剣之刻))』が審査通過した点だろう。情報が錯綜気味の『版号』審査状況の解説も含めて当記事にて紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国2次元市場で人気のゲームとは?日本IPと中国IPどっちが多い?

中国のモバイルインターネット領域の調査・分析を行う『Quest Mobile』は中国2次元ゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると、2018年にMAU(マンスリーアクティブユーザー数)が10万以上の2次元スマホゲームは84タイトルに上るという。中国2次元ゲーム市場の人気作や日本IP中国IPのシェアなどを紹介したい。
中国インディゲーム

【中国インディゲーム】中高生が『性教育』ゲームを開発!『Self-Reliance 自我性頼』ってどんなゲーム?

中国・上海の中学生が開発した性教育を題材とした、インディゲーム『Self-Reliance 自我性頼』がSteamで配信され好評を博している。同作は実写映像でシナリオ分岐を進めていくタイプのゲームで、2月7日に配信されてから口コミで徐々に広まり、3月12日現在でレビュー数は303件、その内87%が高評価となっている。
分析記事

【分析記事】中国も注目するマーケティング手法『黒い砂漠モバイル』の4段階プロモーションとは?

中国ゲームの近年の躍進は、中国国内市場の激しい競争による、企業・個人の学習意欲の高さが一因となっていることは間違い無いだろう。App Storeダウンロードランキングの1~2位を走り続ける『黒い砂漠モバイル』のプロモーション施策にもその矛先が向き、中国ゲーム業界で同作のマーケティング手法のまとめ記事がでているので紹介したい。
新作情報

【中国ゲーム新作】中国産2次元『ガール・カフェ・ガン(少女珈琲槍)』の続編『双生視界』の品質は?

中国でまたまた見逃せない2次元スマホゲームの新作が発表されたので紹介したい。気になるタイトルは、日本でも中国産2次元タイトルの台頭の象徴として記憶に新しい『ガール・カフェ・ガン(少女咖啡槍)』の続編として、中国実力派デベロッパー『西山居』が開発、『bilibili』が中国国内運営を行う『双生視界:少女咖啡槍2』だ。
決算

【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
新作情報

【中国ゲーム新作情報】中国の2次元リズムアクションゲームはここまできた!ゲームや課金のしくみは?

中国産2次元スマホゲームと聞くと『崩壊3rd』や『アズールレーン』のようなハイクオリティなものを思い浮かべる方も多いのでは無いだろうか。サービス面を含め、クオリティの低いゲームもあるが、中国産ゲームに対するイメージはこの数年で大きく様変わりした。最近中国でリリースされた『命運歌姫』が非常に高い評価を得ているので紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】Supercellの『クラロワ』3周年で全世界売上2750億円!前作『クラクラ』と比べると?

スマホアプリの分析を行う『Sensor Tower』はSupercellの『クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)』の全世界累計売上を発表した。『クラロワ』は2016年3月2日にリリースされた同社の主力タイトルで、2019年2月の全世界売上は36.3億円(3300万ドル)に上り、全世界売上ランキングで18位となっている。
決算

【決算情報】中国最大手ゲーム実況の『HUYA(虎牙)』2018年売上は700億円超!MAUは1億超え!

中国でゲーム実況サービスを展開する、NASDAQ上場企業『HUYA(虎牙)』は、3月4日に会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。中国最大手のゲーム実況サービスである『HUYA』の時価総額は、2019年3月5日現在で約5500億円(50億ドル)となっている。発表によると、2018年は増収増益、MAUは1億超だと言う。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】武将ガチャ廃止!サーバーリセット!中国大手の新しいゲームシステムとは?

早くは『クラッシュオブキングス(COK)』、最近では『マフィア・シティ』や『新三國志』など中国ゲーム会社が開発するSLG(戦略シュミレーションゲーム)が人気だ。SLGは人気ジャンルであるが故に差別化が難しくなっている。そんな状況に風穴を開けようとする意欲作が中国でリリースされたので、どの様なゲームシステムなのか紹介したい。
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