決算

【決算】中国ゲーム企業2018年Q3決算まとめ

中国ゲーム市場でシェアを2分するテンセント(Tencent)とNetEase、『ロードモバイル』の世界的なヒットにより、中国産ゲーム海外進出の雄として成長著しいIGGなどの決算はまだ出ていないが、主だった中国ゲーム系上場企業のQ3(7月~9月)の決算がでてきたのでまとめて紹介したい。
資本政策

【資本政策】中国ゲーム市場が生んだ世界的ゲームエンジンCocosが資金調達!評価額は132億円!

中国ゲーム市場だけでなく、世界中にシェアを持つゲーム開発エンジン『Cocos(雅基軟件)』が今年8月にラウンドAとして132億円の融資を受けたと11月6日に発表した。日本では『Cocos』はChukong社が保有していると広く知られているが、公式サイトでは2017年9月から『雅基軟件』が独立して運営を行っているという。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】中国インディーゲーム市場規模はXX億円!市場は伸びるのか?

中国ゲーム市場の調査を行う『CNG(伽马数据)』が中国インディーゲーム市場動向をまとめたレポート『独立遊戯発展状況報告』を発表したので紹介したい。当レポートでは、2018年のSteam上の中国産インディーゲーム数は1万タイトルを突破したとしている。インディーゲームユーザー数は2億人規模にまで成長している。
売上ランキング

【売上ランキング】NetEase『陰陽師』がテンセント『王者栄耀』を1キャラで撃破!ラングリッサーのアプデは?

中国ゲーム市場のApp Store売上ランキング(11月1日~11月7日)の動きを振り返ってみたい。先週はエクストリームがライセンスした『梦幻模拟战(ラングリッサー)』が11月8日にアップデートを予定しているためか、売上げランキングを落としている。他にも『陰陽師』がTop1に返り咲くなどランキング上位に動きがあった。
規制情報

【規制情報】テンセントがサムスン、HUAWEI、シャオミ、盛大などと提携を発表!未成年者保護対策を行う

11月6日にテンセントは『未成年者保護のエコシステム構築発表会』を開催し、未成年者のゲーム中毒への成果と5大スマホメーカー等との提携を発表した。提携を行う会社はサムスン、HUAWEI、Xiaomi、Vivo、OPPOといったTop5のスマホメーカーとゲーム企業の盛大(Shanda)とiDREAM SKYだ。
規制情報

【規制情報】テンセント『王者栄耀』以外の人気9作にも実名制強化を宣言!NetEaseほか大手の動向は?

中国で社会問題となっている『未成年者のゲーム中毒』への対策に、中国ゲーム市場でトップシェアを持つテンセント(Tencnet)が、他社に先んじて積極的な対策をとっている。同社は『王者栄耀』にて実施した“強制的な公安局データによる個人認証”を自社開発タイトル、代理パブリッシングタイトルにも適用すると11月5日に発表した。
インタビュー

【新作情報】BlizzardがNetEaseと『ディアブロ』新作の共同開発を発表!パブリッシングはどっちが行う?

Blizzardは『BlizzCon 2018』にて、スマホ向けアプリ『Diablo Immortal(ディアブロ イモータル)』を『荒野行動』で知られるNetEaseと共同で開発している旨を発表した。イベント後に、中国ゲームメディア『遊戯陀螺』がBlizzardとNetEaseに行ったインタビューを以下に紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】『ドラガリアロスト』日米の初月売上は?ダウンロードと売上から見えた強みとは?

調査会社『Sensor Tower』の統計によると、任天堂とCygamesの共同タイトル『ドラガリアロスト』が9月27日のリリースから約1ヶ月で全世界売上30億8000万円(2800万ドル)を記録したという。ダウンロード数と売上から、他の任天堂のスマホゲームにはない強みが見えてきたので紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム規制解除の鍵を握るのはテンセントの実名制!?仮説は正しい?

10月25日に運営元である『テンセント(Tencent)』は北京、天津を始めとする8つの地域で公安局データによる個人認証を“推奨から強制”に変更した。それから僅か6日後の11月1日には、この公安局データによる個人認証の“強制”の該当都市を順次拡大していくと発表。重慶などの都市はこの発表と同時に“強制”が適用されたという。
資本政策

【中国ゲーム市場動向】テンセントに次いでアリババもbilibiliへ出資か!?

中国ゲーム市場の勢力図に影響を与えそうなニュースが飛び込んできた。中国最大のベンチャー・ITメディア『36kr』が2名の関係者の話しとして、『テンセント(Tencent)』に次いで『アリババ(Alibaba)』も『bilibili』への出資案件をまとめたと伝えた。未確定情報とは言え、株価は一時10%高と反応を示した。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】中国ゲーム会社の給料はいくら?気になる中国ゲーム会社の懐事情に迫る!

中国ゲーム業界の給与水準など人材需要に関するレポートを、中国ゲーム市場の調査を行う『CNG(伽玛数据)』と『Perfect World』が共同で発表した。羽振りの良いイメージがある中国ゲーム会社の給料事情はどうなっているのか?今回発表されたレポートから紐解いていきたい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場No.1スマホゲーム『王者栄耀』に業界史上最も厳格な実名制導入へ!

中国ゲーム市場で最も売れているスマホゲームと言えば、テンセントが開発・運営を行う『王者栄耀』だ。その『王者栄耀』に中国ゲーム業界史上最も厳格な実名制が導入されたので紹介したい。10月25日から開始されたこの公安局データによる個人認証は、現在は北京、天津、南京、秦皇島、三亜、考感、鉄岭、周口、涼山イ族自治州の8箇所のユーザーに及んでいる。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】ハイパーカジュアルは伸び代しかない?AppLovinが中国カジュアルゲーム市場のレポートを公開!

中国ゲーム市場の調査を行う『CNG(伽马数据)』と『AppLovin』は共同で2018年~2019年の中国カジュアルゲーム市場レポートを発表した。当レポートでは中国スマホゲーム市場の分析と合わせて市場規模だけでなく、ARPUや課金率、人気ジャンルなど各種データも公開しているので以下に紹介したい。
決算

【決算情報】刀剣乱舞の中国運営YOOZOO(游族)の18年Q3の決算は?通期純利は144億円超を見込む!

中国ゲーム市場において存在感を出している、中国深セン証券取引所上場企業の『YOOZOO(游族)』が2018年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。『YOOZOO(游族)』は日本ではDMMの『刀剣乱舞-ONLINE-Pocket』やコロプラの『ドラゴンプロジェクト』の運営元として知られている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】王者栄耀の公安局データ個人認証が強制に!VTuberブームが中国にもくる?!

先週の中国ゲーム市場のビッグニュースはやはりテンセントとbilibiliの戦略提携発表だろう。中国にもVtuberブーム到来?と思わせるニュースも注目を集めた。規制関連では『王者栄耀』の中国公安局データを用いた個人認証制が、今後北京市のユーザーを対象に『推奨』から『強制的』に変更すると発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】bilibili(ビリビリ)とTencent(テンセント)が中国2次元コンテンツ市場での戦略提携発表!

『Tencent』と『bilibili』が中国2次元コンテンツ市場での戦略提携を発表した。15年に『Tencent』は『bilibili』Dラウンド融資で15億円以上の出資を行っており、10月3日には、『bilibili』新規発行普通株を追加取得、総額は349.8億円を投じて持株比率を12.3%まで高めていた。
海外市場情報

【海外市場情報】PUBG Mobileが累計売上110億円突破!荒野行動とFortniteとどっちが速かった?

調査会社『Sensor Tower』は、中国ゲーム市場の調査の一環として、Tencentが運営を行う『PUBG Mobile』が累計売上額1億ドル(110億円)の大台を突破したと発表した。バトルロワイヤル系のTop3である『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の累計売上1億ドル突破日数を紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム売上げランキング】ラングリッサーの広告量が減少、変化の兆し!?Tencent、NetEaseともに好調!

10月17日~10月23日のApp Store売上ランキングの動きを振り返ってみたい。日本IPものは、Tencentの『NARUTO』がTop49から大幅ジャンプアップのTop16にまで上昇、『梦幻模拟战(ラングリッサー)』はプロモーションが減少傾向にあり、ランキングもTop15圏と若干の後退となっている。
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