2018-11

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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントのWegameにカード機能が実装!売買やWechatへの送金が可能に!

『Wegame』とは中国版Steamとも呼ばれる、2017年9月に正式サービスを開始した、ゲームのダウンロード販売を主としたプラットフォームだ。2018年7月には香港にて『Wegame Store』とSNSプラットフォームのインターナショナル版をリリースし、中国デベロッパーが開発するPCゲームの海外展開を後押ししている。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場に追い風?中国政府指定の戦略性新興産業にゲームとアニメが選出!

中国ゲーム市場にとって政府関係の明るいニュースが入ってきた。11月28日に中国の国家統計局が発表した『戦略性新興産業分類(2018)』にゲームとアニメが含まれていたのだ。この戦略性新興産業分類は10月12日に国家統計局の承認を得て、同26日から施行されたという。中国ゲーム、アニメ業界にとって追い風となるか注目が集まる。
規制情報

【規制情報】テンセント『王者栄耀』顔認証制の試験導入を再び実施!未成年者ゲーム中毒防止へ前進!

テンセントは未成年者のゲーム中毒防止施策として、9月末にランダムに摘出したユーザーに顔認証制を試験導入した。今回の発表によると11月15日に2回目の試験導入として、少数の北京の未成年者に対して顔認証制を実施したという。この顔認証で個人認証が正しくされなかった場合、『12歳以下のユーザー』と判断し、ゲーム中毒防止施策が適用される。
上場情報

【上場情報】テンセントが20%超の株式を持つ『ガーデンスケイプ』の運営元iDreamSkyが香港上場へ!

中国で『ガーデンスケイプ』や『聖闘士星矢』スマホ版の運営を行い、中国ゲーム市場において独自のポジションを形成している、iDreamSkyの香港証券取引所への上場申請が承認された。同社は14年8月にNASDAQに上場した後、15年6月にプライベート化を発表、16年9月に上場廃止している。今年5月には香港での上場申請を行っていた。
決算

【決算】中国ゲーム市場でFGOなどを運営するbilibiliのQ3決算は増収も損益は拡大!

11月21日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2018年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。Q3の売上高は173億円(10.788億元)で前年同期比で48%の増加、non-GAAPでの純損益は32.4億円(2.027億元)と前年同期の純損益の4640万円から大幅に拡大している。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場調査会社が中国ゲーム規制解除の時期を予測!審査再開は年内?来年4月?

市場調査を行う『Niko Partners』は11月15日に2018年中国ゲーム市場の売上規模の予測値を発表した。今回の発表では長引く中国政府のゲーム規制の影響を考慮し、中国ゲーム市場の売上規模を下方修正している。また、中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査再開の目処として年内や来年4月と言った複数の見方を紹介している。
決算

【決算】中国ゲーム市場でテンセントとシェアを2分するNetEase。Q3は売上高35%増の2697億円!

中国ゲーム市場のシェアを2分するテンセントが前日に好決算を発表したため、ネットイースの決算にも多くの注目が集まった。前日のテンセントと同じく、中国政府のゲーム規制の影響を感じさせない、売上高前年同期比35%増の2697億円を達成した。但し、株主に帰属する純利益は前年同期比で-36%の255億円と落ち込みを見せている。
決算

【決算】中国ゲーム市場No.1企業テンセントのQ3決算は?スマホゲーム売上4桁億円!

11月14日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2018年Q3決算発表を行ったので紹介したい。中国政府のゲーム規制の影響が懸念され、株価は下落を続けていたが、蓋を開けてみると前期比で増収増益を果たす結果となった。スマホゲームに関しては4桁億円の売上を記録している。
海外市場情報

【東南アジア市場】現地パブリッシャーが語る東南アジアゲーム市場攻略の秘訣とは?

中国の深センでiDreamSky社とCasual Games Associationとの共催というかたちでゲームカンファレンス『Casual Connect』が開催されている。数あるセッションの中でも現地パブリッシャーVNGやgoGameが話した東南アジアのゲーム市場に関する内容が面白かったので、以下に紹介したい。