NetEase

規制情報

【規制情報】人民網が中国ゲームのレーティング制度を発表!テンセント、NetEaseなど14社参画!

『人民網』は7月26日に中国ゲームの表現内容にもとづき、対象年齢等を表示するレーティング制度『“遊戯適齢提示“プラットフォーム』を公開した。同制度にはテンセント、NetEaseなど大手14社が参画している。また同レーティングは6+、12+、16+、18+の4段階でゲームジャンルやシステムにより適正年齢が決められるという。
資本政策

【資本提携】NetEaseが『Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)』の開発元の株式を取得!

『NetEase』とカナダのインディ系ゲームスタジオ『Behaviour』は『NetEase』による株式取得を発表した。『NetEase』は同社の創意あるゲーム開発をサポートし、『Behaviour』は引き続き独立運営を行うという。『NetEase』は『Behaviour』の役員会に1名役員を派遣するとしている。
中国市場データ

【中国ゲーム|市場情報】2019年Q2中国スマホゲーム市場規模は約3091億円!過去最高に!

スマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』は中国スマホゲーム市場のQ2の売上規模が約3091億円(28.1億ドル)と過去最高の四半期売上を記録したと発表した。この数字は前期比で3.4%増加、前年同期比で11.7%の増加となっている。また、中国スマホゲームの売上が全世界市場の27%を占めたとも発表した。
規制情報

【規制情報】6月の中国ゲーム『版号』審査通過は22本!台湾先行配信が人気の『シャイニングニキ』も通過!

6月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。5月には当該の発表はなかったため、4月10日以来の発表となり、『ミラクルニキ』の続編である『シャイニングニキ(閃耀暖暖)』や『NetEase』の『サイバーハンター』など注目作が含まれている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】2019年5月の売上Top10発表!『アークナイツ(明日方舟)』の初月売上は約96億円!

6月17日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年5月の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートによると『テンセント』の『Game For Peace(和平精英)』と『Hypergryph』の『アークナイツ(明日方舟)』が月間セールスランキングTop10入りしている。
売上ランキング

【中国ゲーム|海外売上】中国スマホゲーム海外売上ランキングTop30!1位の売上はどのくらい?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年5月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、中国産スマホゲームの海外売上Top1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外】中国ゲームが北米市場でもシェア拡大!テンセント『PUBG Mobile』が牽引!

スマホアプリやスマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』は2019年Q1(1月~3月)の北米スマホゲーム市場のデータを公開した。当発表によると2019年Q1にセールスランキングTop100入りした中国産スマホゲームの売上総額は約308億円(2.8億ドル)で前年同期の2倍の規模に成長しているという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】崩壊3rdの『miHoYo』も実名制強化、プレイタイム制限など未成年者のゲーム中毒対策実施!

昨年より中国では未成年者のゲーム中毒が社会問題として取り上げられるケースが増えている。こうした背景を受け、業界最大手である『テンセント』が率先して未成年者のゲーム中毒対策を講じてきた。この度、日本でも人気の高い『崩壊3rd』の『miHoYo』も中国国内で未成年者のゲーム中毒の対策を始めたので紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国スマホゲーム市場動向まとめ!テンセント・NetEaseの2強に変わりなし!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年4月の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートによると2019年4月にセールスランキングTop30入りした新規タイトルは20作で前年4月の70作と比べ大きく減少し、新規タイトルの供給不足問題が依然解決されていないとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEaseが『MARVEL』と業務提携!ゲーム、TVドラマ、漫画などを開発し全世界に展開!

『荒野行動』で知られる『NetEase』は自社作品発表会にて、大ヒットを記録している『アベンジャーズ/エンドゲーム』の『MARVEL』との業務提携を発表した。提携の範囲は、『MARVEL』作品の世界観をベースにしたオリジナルコンテンツや、『MARVEL』IPを用いたゲーム、TVドラマ及び漫画の開発で世界的に展開すると言う。
決算

【中国企業|決算】荒野行動のNetEase(ネットイース)2019年Q1売上は2937億円、純利は381億円と増収増益!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、5月15日に会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は約2937億円で前年同期比で29.5%の増加、株主に帰属する純利益は約381億円と、前年同期の約120億円から大幅に利益を拡大している。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】2019年Q1中国スマホゲーム市場規模は5800億円超!テンセント、NetEaseの戦略の違いとは?

4月25日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年Q1の中国スマホゲーム市場の売上規模などをまとめたレポートを発表した。当レポートによると2019年Q1の中国スマホゲーム市場の実際の売上規模は5854.4億円(365.9億元)に上り、前年同期比で18.2%の増加、前期比で4.7%の増加としている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】40人の中小デベロッパーの逆襲!?パブリッシャーランキングTop7『Pandada』成功の秘訣は?

スマホゲームの分析を行う『App Annie』が中国のトップパブリッシャーを発表した。同ランキングでは『テンセント(Tencent)』や『NetEase』など大手が名を連ねる中、40名規模の中小デベロッパー『Pandada(小白)』がTop7の座に輝いた。競争の激しい中国市場で如何にして成功を果たしたのか。その背景を紹介したい。
売上ランキング

【保存版】スマホ・コンソール・PC含めた世界のゲーム売上はいくら?売上Top25発表!1位はもちろんあの、、

ゲーム市場の調査分析をおこなう『Newzoo』が2018年のゲーム企業の売上げランキングTop25を発表した。同統計によると、2018年の全世界ゲーム売上全体の80%を上位25社が占めているという。世界的にゲームの市場規模は大きくなっており、2018年のスマホ、コンソール、PCゲームの売上総額は約14.8兆円に上るという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国スマホゲームはどこで開発してる?人気タイトルを都市別ランキングにすると?

『荒野行動』『ラングリッサーモバイル』『崩壊3rd』『マフィア・シティ』など、中国スマホゲームのヒット作を上げればキリがないほど、中国ゲームの躍進が目立っている。では中国のどの都市から人気ゲームが排出されているのか?日中ゲームビジネスの従事者であれば、常識かもしれないが、おさらいも兼ねて面白い統計があるので紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ライブ動画】ゲーム系実況動画のTop3は?『テンセント』に締め出された『NetEase』の活路は?

中国のライブ動画、ショートムービーアプリの市場調査を行う『小葫芦』が2019年1月~3月の中国ゲーム系ライブ動画の統計を発表した。日本以上の盛り上がりを見せる、中国のゲーム実況動画関連の情報を、要点を抜粋し以下に紹介したい。ライブ動画上位2社の資本を有する『テンセント』を前にゲーム業界2位の『NetEase』はどう対抗する?
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】大注目のインタラクティブストーリーゲーム!テンセント、NetEaseも参入!

市場成長が鈍化し、新しい突破口を探る中国ゲーム業界において、注目を集めるジャンルが出てきた。『インタラクティブストーリー』と呼ばれる、ユーザーの選択によってストーリーが変わるコンテンツで、中国ゲーム大手の『Giant』や『NetEase』が既に参入している。この度『テンセント』も参入を表明した同市場の概況を紹介したい。
決算

【中国ゲーム企業決算まとめ】中国ゲーム企業売上Top25発表!中国ゲーム市場は不況なのか?

2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が一時停止されるなど、規制の影響が大きい一年となった。青少年のゲーム中毒問題も、社会問題になるなど、ゲームに対する見方は厳しい。そんな中国ゲーム会社の売上はどうであったのか。詳細決算情報は各記事を見ていただくとして、ここでは売上上位25社を一覧にして俯瞰して見てみたい。
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