2018-09

スポンサーリンク
コラム

【日中ゲーム業界コラム】中国ゲーム企業と仲良くする3つのコツとは?

今回は少し趣を変えて『日中ゲームビジネスにまつわるコラム』をゲーム大陸編集部にて用意したので紹介したい。第一回目のコラムは『中国ゲーム企業と仲良くする3つのコツとは?』と題して、中国のゲーム会社と仲良くなる方法について述べている。何かと悩みの多い日中ビジネスにおいて、問題解決の糸口になれれば幸いである。
新作情報

【新作情報】香港上場を控えるCMGEが『ドラゴンボール』など大型IPを含む全25タイトルを発表!

9月4日に香港証券取引所に上場申請を行った、中国大手パブリッシャー『CMGE』が新作発表会を開催した。ゲームの総量規制など、ゲーム会社にとって厳しい時世にありながら、『ドラゴンボール』など大型IPを含む全25タイトルを発表し、中国国内での再上場を目前にした勢いを全面に打ち出してきた。
資本政策

【中国ゲーム資本政策】フォロワー200万超えの人気ボーカロイド『洛天衣』が『bilibili』と関係強化!?

中国の『初音ミク』と称される人気ボーカロイド『洛天衣』が、ニコニコ動画のような動画サービスや『Fate/GO』の運営などでNASDAQ上場を果たした『bilibili』との取り組みを強化して行くのではないか?との見方がでてきている。近日『bilibili』が『洛天衣』の権利を有する『香港泽立仕』の持株比率を高めたためだ
新作情報

【新作情報】NetEaseの新作『神都夜行録』はTencent『王者荣耀』を超える?

今年に入りTenecntの猛攻の前に徐々にシェアを削られていたNetEaseにヒットタイトルが生まれそうだ。NetEaseが『陰陽師』で確立した『あやかしの世界観+カード収集』を踏襲した新作『神都夜行録』がリリース後5日でiOSセールスランキングTop5と好調な滑り出しを見せているので、その様子を紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】2018年全世界市場ランキング予測発表!第一位は??中国企業が狙うのは中東?

『Newzoo』が2018年の全世界市場規模の予測を発表しランキングを行った。当レポートでは中国市場が一位で4.1兆円、二位の米国は3.3兆円、三位の日本は2.1兆円と予測されている。そんな中、全世界市場規模ランキングで18位につけているトルコ市場に中国企業が多く参入しているしているので、その状況を紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!(9/17-23)

これを見れば最新中国ゲーム情報は没問題!9/17~9/23の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介!今週はやはり『盛大ゲームズ』の100%小会社完了のニュースだろう。他にも規制関連の話題や中国ゲームの海外進出のレポート情報など、中国国内でのゲームビジネスの難しさを感じるニュースが多い一週間となった。
中国市場データ

【中国市場情報】中国ゲーム会社で海外売上が一番多いのはどの会社?Top30を発表!

今年の東京ゲームショウの感想を一言で述べると『中国企業が普通に存在する』に尽きる。中国ゲーム情報サイト『ゲーム大陸』をしていることもありより強く感じた。そんな海外展開に意欲的な中国企業の海外売上Top30が『App Annie』と『Sensor Tower』からそれぞれ発表されたので、それらをまとめて紹介したい。
上場情報

【上場情報】自動車部品メーカー『世紀華通』が『盛大ゲームズ』の100%株式取得へ

日本でも知名度の高い『盛大ゲームズ』がNASDAQ上場、NASDAQ上場廃止、私有化、など紆余曲折を経て中国国内再上場へ秒読み段階に入った。中国A株上場企業『世紀華通』はこの度、4470億円の評価額にて『盛大ゲームズ』の実態企業である『盛跃網絡』の100%株式取得を発表した。この買収案は深セン証券取引所にて審査中だ。
規制情報

【規制情報】Tencnet『王者荣耀』に導入されたユーザーのゲームプレイを制限する3つの施策とは?

先日ゲーム大陸でもTencentが人気ゲーム『王者荣耀』により厳格な実名制を導入すると紹介した。金融系や政府系のサービスに用いられる、より精度の高い公安局のデータを用いた実名チェックの導入に合わせ、未成年者へのゲームプレイ時間の制限を設けるなど、関連の情報がでてきたので紹介したい。
海外市場情報

【東南アジア市場情報】中国ゲーム企業がインドネシアを狙う3つの理由とは?

中国ゲーム企業の海外進出が盛んだ。日本も例外ではなく『荒野行動』、『アズールレーン』など当たり前のように中国企業のゲームがランキング上位に位置している。そんな海外進出に積極的な中国企業の次なる標的となっているのがインドネシアだ。なぜ今中国ゲーム企業がインドネシアを狙うのか。その3つの理由に迫りたい。