2018-08

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中国市場データ

【中国市場データ】中国ゲーム市場、米国に1位の座を奪われる。そのたった一つの原因とは?

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、2016年に中国ゲーム市場は初めて米国を抜き、世界一の規模になったという。“Newzoo”発表のレポートでは、2017年の中国ゲーム市場の売上規模は約3兆250億円(275億ドル)で、米国の約2兆7500億円(251億ドル)より大きく、引き続き世界一の規模とされていた。
中国ユーザー

【中国ゲーム市場】珍事件⁈運営会社泣かせ!? 中国ユーザーの驚きの行動とは?

Fate/GOが周年イベントの際にユーザーの不満を招き、ユーザーから課金に対する領収書発行を請求され、対応に四苦八苦した出来事があった。この度、Tencentの人気オンラインゲーム『アラド戦記』も類似の事態に陥っている。 ユーザーからの運営に対する直接的な反撃手段として、『領収書請求作戦』が普及してしまうのか。
決算

【決算】Fate/GOがbilibiliの増収牽引!

日本では“中国版ニコニコ動画”とも言われている、NASDAQ上場企業Bilibili Inc. (NASDAQ:BILI)が会計監査前の2018年Q2決算発表を行ったので紹介したい。決算内容は米国会計基準(GAAP)となっている。 売上高、売上総利益は共に増加しているが、営業経費も膨らみ、営業損益、純損益は拡大した。
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決算

【保存版】中国ゲーム系上場企業Top50

中国ゲーム系上場企業のうち、2017年度年間売上Top50を紹介したい。 TencentとNetEaseを除けば、全く太刀打ちができないほど大きい訳ではないことが分かると思う。ただ、中国ゲーム企業の営業利益率は30~70%と非常に高い水準にあるため、売上規模だけをみて下に見るのは早合点かもしれない。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界人気トピック5選!( 8/20~26)

これさえ押さえておけば最新中国ゲーム情報は没問題! 8/20~26の中国ゲーム業界で話題のトピックをまとめてご紹介! 先週は上場各社の決算発表が多い1週間となった。停滞感を表す決算が多く、株価は総じて低調に推移した。韓国市場での売上拡大やTikTokがH5ゲームPFを公開?など今後が気になる情報もでてきた1週間だ!
中国市場データ

【保存版】スマホゲームのユーザー獲得単価は?

モバイル向けマーケティングプラットフォームである『Liftoff』が『2018年モバイル広告コスト』というレポートを発表した。 全世界を対象にしたスマホゲームのユーザー獲得単価やコンバージョンレートなどが記載されているが、中国のメディアがこれを記事化しているあたり、中国ゲーム企業の海外展開への取り組みの多さが伺える。
決算

【決算】老舗メーカー Perfect Worldゲーム事業売上減少

中国のゲーム会社と聞くと『Tencent』、『NetEase』の名前が真っ先に挙がるが、その次群として位置するのが『Perfect World』だ。同社は2007年にはNasdaq上場を果たし、2016年には中国市場で再上場している。今では時価総額4500億円を超える中国ゲーム市場黎明期から第一線で活躍する大企業だ。
決算

【新三國志】のHero Entertainmentとは?

最近、日本でコーエーテクモゲームス完全監修のもと、『新三国志』がリリースされた。そのパブリッシャーであるHero Entertainmentとはどのような会社なのか?上半期決算発表が行われたので、ご紹介したい。2015年に中国で創業と同時に店頭市場である『新三板』にて株式公開を行った新進気鋭のパブリッシャーだ。
分析記事

『ラングリッサー』中国運営『紫龍』 ヒット連発の秘訣とは?

『ラングリッサー』の前に『紫龍』がリリースしたタイトル『風之大陸』のヒットを生み出す秘訣に迫っているので紹介したい。オーソドックスなMMOであるにもかかわらず、ここまでのヒット作にしたてた『紫龍』のマーケティング手法とは?日本語で読めるのは『ゲーム大陸』だけ!
中国市場データ

【保存版】中国ランキング1位のスマホゲームの売上はXXX億円?

売上1位の『王者荣耀』は推定で月商200億円+と言われている。日本の売上1位のアプリで月商120~130億円と言われているのでアッパーの値は1.5~1.6倍程度か。 Top20全体で見ても、日本だとTop20で10億円に少し届かないくらい、とも言われるのでTop20の売上は総じて中国の方が高水準であると言える。
決算

【決算】テンセント2018年Q2は増収減益へ

8月15日、香港証券取引所上場企業Tencent (00700.HK)が会計監査前の2018年Q2及び上半期の業績発表を行ったので紹介したい。上半期でみると増収増益を果たしているが、Q2単体でみると増収減益となっている。売上高は約2兆2080億円、昨年同期の約1兆5885億円と比べると39%の増加。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム業界 8/13~19

これさえ押さえておけば最新中国ゲーム情報は没問題! 8/13~19の中国ゲーム業界のトピックをまとめてご紹介! 今週はモンハンワールドの配信停止に始まり、スマホゲーム市場停滞との市場レポート発表など、全体的に低調なニュースが多かった。 そんな中『ラングリッサー』Android版リリースとホットな話題もでてきた1週間だ!
中国市場データ

【中国スマホゲーム市場情報】2018年7月

2018年上半期、中国ゲーム市場の実質売上高は約1兆5750億円(1050億元)、同期比で5.2%の成長率で過去最低の水準となった。 この度、『CNG』から、中国市場のレポートが発表されたので、その概要を以下に紹介したい。
決算

【決算】ライブ動画大手YY 好決算を発表

SHOWROOMOの前田氏が衝撃を受け、SHOWROOM立ち上げのきっかけとなったというライブ動画配信サービスを手がけるNASDAQ上場企業「YY(欢聚时代)」がQ2の決算発表を行ったので紹介したい。
分析記事

【分析記事】『ラングリッサー』は中国で成功するか?

日本のExtreme社が中国有力ゲームパブリッシャー紫龍にIPライセンスした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』が8月2日に中国iOS版リリース後、売上ランキングTop10を維持するなど好調だ! 今年1月に中国で発表された『コア向けIPラングリッサーは中国で成功するか?』という記事をゲーム大陸にて翻訳・再編し紹介したい。
規制情報

中国メディア「ゲーム認可凍結」とのブルームバーグ報道へ反論

「中国でのゲーム認可凍結」とのブルームバーグ社報道に対する中国国内メディアのカウンター記事を紹介したい。『ゲーム大陸』では翻訳・再編を行った。再編に際して、原文ではブルームバーグ社報道への反論が重複・強調されている点があったが、そこは「日本の読者に中国メディアの反応をお伝えする」という点と読みやすさを優先し割愛した。
インタビュー

【インタビュー】期待の2次元新作『君臨之境』が盛大と組むメリットとは?

今、中国2次元界隈で注目を集める2次元ターン制ストラテジーゲームと言えば、先日のChina Joyで盛大が発表した「君臨之境」だ。この「君臨之境」の盛り上がりは何なのだろうか? その疑問を解消するためGameLookが「君臨之境」の運営責任者であり、「60制作組」のCOOを務める彭硕氏にインタビューを敢行した。
新作情報

【新作情報】2次元タイトル「君臨之境」に迫る

China Joy期間中に盛大ゲームズが発表した2次元ターン制ストラテジーゲーム「君臨之境」が注目を集めている。有名IPを用いていないにもかかわらず、この「君臨之境」の盛り上がりは何なのだろうか? その疑問を解消するため「君臨之境」の運営責任者での彭硕氏にインタビューを敢行したのでその様子をお伝えしたい。