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【決算】中国ゲーム実況ライブ動画大手『Douyu(斗魚)』Q3は増収増益!市場は成長継続と明言

中国ゲーム実況サービス大手でNASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約297億円(18.59億元)で前年同期比81%の増加、売上総利益は約51億円(3.17億元)で前年同期比451%の増加と大幅な増収増益となっている。
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【中国企業|決算】NetEase Q3は売上高約2342億円と好調持続!利益の大半をゲーム事業が担う

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)は、11月20日に会計監査前の2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行った。Q3の売上高は約2342億円で前年同期比11.2%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1845億円、前年同期比11.5%の増加と安定成長を持続している。
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【中国企業|決算】bilibiliのQ3売上高は約297億円と増収も純損益は拡大が続く

NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q3(7月~9月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q3の売上高は約298億円(18.6億元)で前年同期比で72%の増加、売上総利益は約56億円(3.51億元)と前年同期比で70%以上の増加となった。ただし、株主に帰属する純損益は拡大が続いている。
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【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年Q3売上高は1.5兆円!ゲーム事業は海外売上が10%超

Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約1兆5558億円で前年同期比で21%の増加、オンラインゲーム事業売上は約4576億円、前年同期比で11%増、スマホゲーム事業売上は約3888億円、前年同期比25%増とゲーム事業売上が引き続き拡大している。
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【上場情報】ドラゴンボール、ワンピースなど多くのIPゲームを手掛けるCMGE(中手游)が香港で上場!

中国でドラゴンボールIPの『龙珠觉醒』やワンピースIPの『航海王 强者之路』などのスマホゲームの運営を行うCMGE(中手游)が香港証券取引所にて上場を果たした。同社は2011年に中国深センで創業、2012年9月にはNASDAQ上場、2015年8月にNASDAQ上場廃止、プライベート化し、香港での再上場を目指していた。
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【中国企業|決算】SNK親会社の三七互娯 2019年Q1~Q3開発費は82億円!売上高も過去最高!

中国国内A株上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』、『盛趣(元盛大)』『FunPlus』を傘下に収めた『世紀華通』に次ぐ売上規模を誇っている。
決算

【中国企業|決算】Fun Plus、盛趣の世紀華通Q3売上高は640億円!2年内に20本の新作リリース!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年Q3の業績を発表した。Q3の売上高は約640億円(40億元)で前年同期比10.5%増、株主に帰属する純利益は約133億円(8.31億元)の0.7%と増収増益となった。また盛趣遊戯は今後2年内に20本の新作を予定していると発表した。
決算

【中国企業|決算】Perfect WorldのQ3売上高は約345億円!8本以上の新作を予定!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年Q3(7~9月)の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
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【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3グループから脱落!?『Perfect World』上半期売上は約585億円!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
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【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3の一角『盛大』買収の『世紀華通』ゲーム事業上売上は約923億円!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年上半期の業績を発表した。同社の2019年上半期のゲーム事業の売上高は約923億円(57.693億元)、売上総利益は約527億円(32.931億元)の好決算となった。
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【中国企業|決算】中国2次元のトップランナー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q2は売上高246億円!

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q2(4月~6月)の会計監査前の決算発表を行った。Q2の売上高は約246億円(15.38億元)で前年同期比で50%の増加、売上総利益は約40億円(2.517億元)と前年同期比でほぼ横ばいとなった。事業面はMAU1.1億人、前年同期比30%増と好調だ。
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【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年上半期は増収増益!売上高は2兆7885億円!

香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年Q2(4月~6月)と上半期の決算発表を行った。Q2の売上高は約1兆4211億円で前年同期比で21%の増加、上半期の売上高は約2兆7885億円で前年同期比で18%の増加、純利益もQ2、上半期共に増加と増収増益を果たしている。
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【中国企業|決算】『IGG』2019年上半期は減収減益!主力タイトルの減退が影響

海外進出が目覚ましい中国ゲーム企業の中でも、トップクラスの売上を誇っているのが『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』だ。同社は8月6日に2019年上半期(1月~6月)の決算発表を行った。売上高は前年比約9%減の390億円(3.5億ドル)、売上総利益は約10%減の約271億円(2.4億ドル)と減収減益となっている。
決算

【中国企業|決算】NetEaseQ2は前年比で増収増益!『荒野行動』の他に『IdentityV』が好調!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、8月8日に会計監査前の2019年Q2の決算発表を行ったので紹介したい。Q2の売上高は約3003億円で前年同期比で15.3%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1829億円と安定した成長を遂げている。
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【中国ゲーム市場動向】『ラグマス』開発元の売上は?TapTapの運営も行う『XD』が香港で目論見書公開!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』は6月28日付けにて香港証券取引所に目論見書を公開した。同社の2018年の売上高は約302億円、『TapTap』のMAUは1620万となっている。
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【中国企業|決算】ピアノタイル2の『Cheetah Mobile』決算発表 中国ハイパーカジュアルゲームの売上は?

6月14日、ニューヨーク証券取引所上場企業『Cheetah Mobile(猎豹移动)』が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行った。同社はセキュリティソフト大手『King Soft』と『Conew Image』の合弁会社で、ハイパーカジュアルゲーム『ピアノタイル2』や動画アプリ『Live.me』を展開している。
中国市場データ

【保存版】中国ゲーム企業の2018年ゲーム事業売上ランキングTop30発表!

2019年も6月に入り、8月2日(金)~8月5日(月)に中国・上海で開催されるアジア最大規模のゲームショウ『China Joy』への参加を検討し始めるゲーム業界の方も多いのではないだろうか。中国企業との本格的な商談を前に、2018年中国ゲーム系上場企業のゲーム事業売上Top30を以下にまとめたので、ご活用いただきたい。
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