上場企業

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決算

【中国ゲーム企業|決算】日本ファルコム『英雄伝説』の中国パートナー『Changyou(畅游)』の2018年業績は?

日本ファルコムが中国ゲーム大手『Changyou(暢游)』と中国展開を進める『英雄伝説 星の軌跡』が中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過した。『ラングリッサー』が中国で大ヒットするなど、日本IPの中国展開には期待が高い。同作のヒットの鍵を握る『Changyou』の2018年通期決算情報と同社の会社概要を紹介したい。
決算

【決算】『クラッシュ・オブ・キングス』の『Elex』2018年業績を発表!主力タイトル売上減で苦戦!?

日本のみならず世界的な大ヒット作となった、戦略SLG『キング・オブ・クラッシュ(COK)』の開発・運営会社『Elex』の親会社である『中文伝媒』が2018年通年の業績発表を行った。同社は1998年に設立され、2002年に上海市場で上場を果たした。2015年には『Elex』を小会社化、現在の時価総額は約3580億円となっている。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】女性向けゲーム開発会社が香港上場へ!中国女性向けスマホゲームのKPIは?

『恋とプロデューサー』など、中国産の女性向けゲームが次のトレンドとして注目を集めて久しい。この度、中国・蘇州に本社を置く『Friend Times(玩友時代)』が香港証券取引所に目論見書を提出した。女性向けゲームを多く手がける同社の目論見書にある、フロスト&サリバン社が調査した中国女性向けゲーム市場規模に関する内容紹介したい。
決算

【決算情報】中国ゲーム会社『ロードモバイル』の『IGG』2018年決算を発表!マーケ費や開発費は?

日本でもヒットを記録している『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』が2018年通年の決算発表を行った。同社は2006年に設立、2015年に香港上場を果たした、中国大手ゲーム会社で、2019年3月7日現在の時価総額は約2280億円(約162億HKドル)となっている。決算資料からマーケ費や開発費の状況も紐解きたい。
決算

【決算情報】中国最大手ゲーム実況の『HUYA(虎牙)』2018年売上は700億円超!MAUは1億超え!

中国でゲーム実況サービスを展開する、NASDAQ上場企業『HUYA(虎牙)』は、3月4日に会計監査前の2018年通年の決算発表を行った。中国最大手のゲーム実況サービスである『HUYA』の時価総額は、2019年3月5日現在で約5500億円(50億ドル)となっている。発表によると、2018年は増収増益、MAUは1億超だと言う。
決算

【決算情報】『Guns of Glory』『キング・オブ・アバロン』の『FunPlus』などの2018年売上は?

北米でリリース後1年半を経過してもTop30圏内を維持する『Guns of Glory』や、日本でも根強い人気『キング・オブ・アバロン』を運営する『FunPlus』の親会社であり、『盛大(シャンダ)』の子会社化がほぼ確定的となった、時価総額7500億円超の中国上場企業『世紀華通』が2018年の業績速報を開示したので紹介したい。
決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
決算

【決算情報】『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発も行う中国『Giant』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Giant(巨人網絡)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年2月28日現在の時価総額が約7100億円(443.74億元)の、中国大手ゲームパブリッシャーだ。最近では『Aiming』との共同開発や『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発などで、日本のメディアでも目にする機会が増えてきている。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2018年Q4テンセントの業績予測発表!デジタル広告とゲーム事業はまだ伸びる!?

世界最大規模の金融コングロマリットであるクレディ・スイスは中国最大手テンセントの2018年Q4の業績予測を発表した。当予測によると2018年Q4の売上は1兆3376億円でQ3と比べ4%の増加、前年同期比では26%の増加だと言う。Non-GAAPの純利益は2976億円(186億元)で前年同期比7%の増加と予測されている。
上場情報

【上場情報】テンセントが20%超の株式を持つ『ガーデンスケイプ』の運営元iDreamSkyが香港上場へ!

中国で『ガーデンスケイプ』や『聖闘士星矢』スマホ版の運営を行い、中国ゲーム市場において独自のポジションを形成している、iDreamSkyの香港証券取引所への上場申請が承認された。同社は14年8月にNASDAQに上場した後、15年6月にプライベート化を発表、16年9月に上場廃止している。今年5月には香港での上場申請を行っていた。
決算

【決算情報】『新三國志』の開発元Kaiser(凱撤文化)がQ3決算発表!売上減も利益は増加。

中国深セン証券取引所A株上場企業の『Kaiser(凱撤文化)』が2018年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。『Kaiser(凱撤文化)』は日本で『Hero Entertainment(英雄互娯)』が運営している『新三國志』の開発元として知られている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】上場企業の資金調達と運用に新たな規制!?一番広告を出したゲームは?ほか

先週は話題の女性向けゲーム『螺旋円舞曲』がリリース。『ラングリッサー』や『航海王:燃焼意志(ワンピース)』はTop20を維持するなど引き続き好調だ。 規制関連では中国証券監督会が、本業以外への投資を目的とした資金調達を規制すると発表。
決算

ワンピースやNARUTOの運営会社CMGEが上場申請へ!その売上規模は?

2012年、中国のモバイルゲーム企業として初めてNASDAQ上場を果たしたCMGE(中手游)が、2015年の私有化及びNASDAQ上場廃止を経て、この度9月4日に香港証券取引所に目論見書を提出、上場申請を行った。ワンピースやNARUTOの売上、ユーザーKPIなども記載されているので詳細を紹介したい。
決算

【保存版】18年上半期中国ゲーム企業Top50

中国ゲーム系上場企業の2018年上半期の決算が概ね出揃ったので、売上高を基準にTop50ランキング方式で紹介したい。先日紹介した2017年売上Top50では売上高しか紹介できていなかったが、今回は純利益も載せているのでより実態を把握して貰えると思う。
決算

【保存版】中国ゲーム系上場企業Top50

中国ゲーム系上場企業のうち、2017年度年間売上Top50を紹介したい。 TencentとNetEaseを除けば、全く太刀打ちができないほど大きい訳ではないことが分かると思う。ただ、中国ゲーム企業の営業利益率は30~70%と非常に高い水準にあるため、売上規模だけをみて下に見るのは早合点かもしれない。