2019-02

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決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
決算

【決算情報】『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発も行う中国『Giant』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Giant(巨人網絡)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社は2019年2月28日現在の時価総額が約7100億円(443.74億元)の、中国大手ゲームパブリッシャーだ。最近では『Aiming』との共同開発や『ドラゴンボール』のスマホゲーム開発などで、日本のメディアでも目にする機会が増えてきている。
決算

【決算情報】Steam中国版展開を発表している『Perfect World』2018年業績を発表!

中国国内A株上場企業の『Perfect World(完美世界)』が2018年通年の業績速報を公開した。同社はゲーム事業と映像事業を総合的に手がける老舗の大手パブリッシャーだ。近年ではValve社と提携しSteam中国版のサービスを行うことも発表している。2018年の業績は速報値で売上高1286億円、営業利益295億円となった。
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eSports

【eSports】eスポーツのオリンピック『WCG2019』は中国・西安にて開催!クラロワ、王者栄耀などが正式種目に!

eSportsのオリンピックと言われる『World Cyber Game』は毎年世界各地で開催されている。2019年は中国・西安(Xian)にて開催されることになった。公式サイトではValveの『Dota2』、テンセントの『王者栄耀』、Supercellの『クラッシュ・ロワイヤル』の3タイトルが公式種目として公開されている。
決算

【決算情報】中国3大IT企業『バイドゥ(Baidu/百度)』も1兆超え!2018年売上高は1.6兆円!コア事業は?

中国大手と聞くとテンセント(Tencent)やアリババ、ネットイース(NetEase)といった名前が思い浮かぶ。ここ数年でテンセントとアリババに少し水をあけられた感はあるが、BAT(Baidu・Alibaba・Tencent)として並び称される『バイドゥ(Baidu/百度)』が2018年通年の業績を発表したので紹介したい。
売上ランキング

【売上ランキング】スマホ向けバトロワ系ゲーム世界売上Top5は?中国テンセントとネットイースが市場を独占!

市場調査を行う『IHS Markit』は、テンセントとネットイースの2018年海外売上は519.2億円で2017年の85.8億円から505%の増加と報じた。両社の海外売上増を牽引しているのは『PUBG Mobile』『荒野行動』といったバトルロワイヤル系のゲームだ。そんなバトロワ系ゲームの売上ランキングTop5を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場情報】アリババがゲーム事業再編!今後は『旅かえる』的なカジュアルゲームを強化!

中国メディア『財経』は、テンセントと並ぶ大手IT企業『アリババ(阿里巴巴)』のゲーム事業『Ali Games(阿里遊戯)』の組織変更を報じた。新しく編成された『インタラクティブエンタテインメント事業部』は『旅かえる』の様なカジュアルゲームをゲーム事業の軸に据え、アリババグループの各種サービスのゲーム性の強化を担うという。
売上ランキング

【売上ランキング】19年1月の全世界スマホゲームランキング発表!世界で一番売れたゲームは日本?中国?

スマホゲームの市場分析を行う『Sensor Tower』は2019年1月のスマホゲームのランキングを発表した。Supercellの『ブロスタ(Brawl Stars)』がセールスランキングのTop10入りし、1月の売上規模は55億円を超えたと予測されている。また、ネットイースの『夢幻西遊』は累計4620億円の売上を記録した。
規制情報

【規制情報】<誤報>中国政府ゲーム審査を再度停止はミスリード!『版号』は今も審査申請が可能!

2月20日、複数のメディアが中国政府が再びゲーム配信許認可『版号』の審査を停止したと報じたが、これは誤報であった。当サイトでは今回の誤報は紹介していなかったが、ゲーム業界でも今回の情報が流通しているため、最新情報を紹介したい。誤報の内容は『広東省の政府機関が新規ゲームの版号申請の受理を一時的に停止した』との主旨であった。
決算

【決算】『荒野行動』のネットイース(NetEase)2018年売上高は1兆円超え!海外売上の大半は日本市場!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業ネットイース(NetEase)は、会計監査前の2018年Q4及び2018年通年の決算発表を行った。2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制などを受け中国ゲーム市場は伸び悩みの一年となった。そんな中、中国ゲーム市場において大きなシェアを持つ当社の業績に注目が集まった。
規制情報

【規制情報】北京市がeSports推しとゲーム審査の簡略化を表明!但し中国的社会利益も重視!

中国人民日報社のニュースサイト『人民網』は北京市がゲーム出版管理に関する会議を行ったと報じた。同会議では北京市がゲーム出版への管理監督を多岐にわたり強化するとしており、中国共産党北京市委員会宣伝部の副部長である王野霏氏も会議に参加し談話を発表した。王氏の談話の内『ゲーム大陸』が注目するのは『社会利益』と『eSports』だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】ゲーム実況動画基本法とも?!テンセントがゲーム実況動画ガイドラインを発表!

中国IT業界最大手テンセントは自社の公式アカウントを通じて、自社ゲームタイトルの実況動画に関するガイドラインを発表した。3兆円規模にまで成長した中国ゲーム市場の6割超のシェアを獲得している同社が発表したガイドラインは、ゲーム実況界隈で『テンセントゲーム実況動画基本法』とまで呼ばれ、各社は軒並み同ガイドラインの支持を表明している
HTML5

【HTML5】TikTokの中国ByteDance『抖音』にてHTML5ゲームを開始!今後はネイティブゲームも展開!?

日本でも大人気の動画アプリ『TikTok(ティックトック)』を展開する『ByteDance(字節跳動)』は『TikTok』のオリジナルである中国版の『抖音』にてHTML5ゲームの展開を開始した。テンセントと真っ向から勝負する同社の次なる一手とはどのようなものなのか?動画もアップしているので気になる方は是非チェックしてみてほしい!
中国インディゲーム

【中国ゲーム市場動向】中国インディゲームやテンセント『WeGame』って実際どう?全体像をチェック!

中国大手ゲーム会社がレッドオーシャンのスマホゲーム市場で熾烈な競争を行う中、中小デベロッパーはどの様な戦略をとっているのだろうか。今回はHTML5ゲーム市場と共に注目を集めている、テンセントが手がけるPC向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame』の分析や中国インディゲーム作品の販売本数などの現状を紹介したい。
eSports

【eSports】全世界eSports市場規模は初の1000億円突破へ!中国は米国に次ぐ世界2位の市場へ!

世界各国ゲーム市場の分析を行うNewzooは2019年の全世界eSports市場規模を発表した。当レポートでは2019年のeSports市場規模は前年比で27%増加し、市場形成後初めて10億ドルの大台を突破し、1210億円に達すると予測している。主な収益源はスポンサーシップ、メディアライツ、広告で全体売上の82%を占めるという。
資本政策

【資本政策】Netmarble、テンセント等がコンソーシアムを結成!Nexon買収へ大きく前進か?

『Gamasutra』は、Netmarble、テンセント、プライベートエクイティファンドのMBK Partnersとが、Nexonに入札できる様にするためにコンソーシアムを結成したと報じた。今年の1月にはNexon創業者の金正宙氏が同氏が保有する98.64%の支配株式を89億ドルで売却しようとしていると報じられ、注目を集めていた。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『日替わり内室』の運営会社『37Games』とは?売れた要因は過激な広告!?

『荒野行動』『アズールレーン』『マフィアシティ』など中国産スマホゲームのヒットが続いている。そんな中、過激な広告が賛否両論を呼びつつも、売上げを伸ばしている『日替わり内室』というタイトルがある。その運営会社『37Games』については情報が少なく、知りたい方も多いと思い、当記事では『37Games』の概要を紹介することにした。