2019-02

スポンサーリンク
規制情報

【規制情報】<誤報>中国政府ゲーム審査を再度停止はミスリード!『版号』は今も審査申請が可能!

2月20日、複数のメディアが中国政府が再びゲーム配信許認可『版号』の審査を停止したと報じたが、これは誤報であった。当サイトでは今回の誤報は紹介していなかったが、ゲーム業界でも今回の情報が流通しているため、最新情報を紹介したい。誤報の内容は『広東省の政府機関が新規ゲームの版号申請の受理を一時的に停止した』との主旨であった。
決算

【決算】『荒野行動』のネットイース(NetEase)2018年売上高は1兆円超え!海外売上の大半は日本市場!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業ネットイース(NetEase)は、会計監査前の2018年Q4及び2018年通年の決算発表を行った。2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制などを受け中国ゲーム市場は伸び悩みの一年となった。そんな中、中国ゲーム市場において大きなシェアを持つ当社の業績に注目が集まった。
規制情報

【規制情報】北京市がeSports推しとゲーム審査の簡略化を表明!但し中国的社会利益も重視!

中国人民日報社のニュースサイト『人民網』は北京市がゲーム出版管理に関する会議を行ったと報じた。同会議では北京市がゲーム出版への管理監督を多岐にわたり強化するとしており、中国共産党北京市委員会宣伝部の副部長である王野霏氏も会議に参加し談話を発表した。王氏の談話の内『ゲーム大陸』が注目するのは『社会利益』と『eSports』だ。
スポンサーリンク
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】ゲーム実況動画基本法とも?!テンセントがゲーム実況動画ガイドラインを発表!

中国IT業界最大手テンセントは自社の公式アカウントを通じて、自社ゲームタイトルの実況動画に関するガイドラインを発表した。3兆円規模にまで成長した中国ゲーム市場の6割超のシェアを獲得している同社が発表したガイドラインは、ゲーム実況界隈で『テンセントゲーム実況動画基本法』とまで呼ばれ、各社は軒並み同ガイドラインの支持を表明している
HTML5

【HTML5】TikTokの中国ByteDance『抖音』にてHTML5ゲームを開始!今後はネイティブゲームも展開!?

日本でも大人気の動画アプリ『TikTok(ティックトック)』を展開する『ByteDance(字節跳動)』は『TikTok』のオリジナルである中国版の『抖音』にてHTML5ゲームの展開を開始した。テンセントと真っ向から勝負する同社の次なる一手とはどのようなものなのか?動画もアップしているので気になる方は是非チェックしてみてほしい!
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国インディゲームやテンセント『WeGame』って実際どう?全体像をチェック!

中国大手ゲーム会社がレッドオーシャンのスマホゲーム市場で熾烈な競争を行う中、中小デベロッパーはどの様な戦略をとっているのだろうか。今回はHTML5ゲーム市場と共に注目を集めている、テンセントが手がけるPC向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame』の分析や中国インディゲーム作品の販売本数などの現状を紹介したい。
eSports

【eSports】全世界eSports市場規模は初の1000億円突破へ!中国は米国に次ぐ世界2位の市場へ!

世界各国ゲーム市場の分析を行うNewzooは2019年の全世界eSports市場規模を発表した。当レポートでは2019年のeSports市場規模は前年比で27%増加し、市場形成後初めて10億ドルの大台を突破し、1210億円に達すると予測している。主な収益源はスポンサーシップ、メディアライツ、広告で全体売上の82%を占めるという。
資本政策

【資本政策】Netmarble、テンセント等がコンソーシアムを結成!Nexon買収へ大きく前進か?

『Gamasutra』は、Netmarble、テンセント、プライベートエクイティファンドのMBK Partnersとが、Nexonに入札できる様にするためにコンソーシアムを結成したと報じた。今年の1月にはNexon創業者の金正宙氏が同氏が保有する98.64%の支配株式を89億ドルで売却しようとしていると報じられ、注目を集めていた。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『日替わり内室』の運営会社『37Games』とは?売れた要因は過激な広告!?

『荒野行動』『アズールレーン』『マフィアシティ』など中国産スマホゲームのヒットが続いている。そんな中、過激な広告が賛否両論を呼びつつも、売上げを伸ばしている『日替わり内室』というタイトルがある。その運営会社『37Games』については情報が少なく、知りたい方も多いと思い、当記事では『37Games』の概要を紹介することにした。