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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲームが一番売れるのは日本市場!中国企業は日本市場を目指す!?

中国や世界各国のゲーム市場の分析を行う『Sensor Tower』は2018年中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30を発表した。同社の統計によると、2018年の中国産スマホゲームの海外売上Top30全体の売上は4147億円(37.7億USD)で2017年の3003億円(27.3億USD)と比べ38%の増加となった。
HTML5

【HTML5】テンセントWechatミニプログラムH5ゲームの強味と弱味とは?MAUはネイティブを超えた?

『Mobile Quest』は中国モバイルインターネット業界の動向をまとめたレポートを公開した。当レポートを元にWechatミニプログラムのHTML5ゲームのMAU(月間アクティブユーザー数)とネイティブゲームのMAUを紹介したい。WechatミニプログラムHTML5ゲームの特性にも言及しているので、是非チェックしていただきたい
eSports

【eSports】1.5兆円規模!?中国eSports市場レポート発表!成長速度は減速傾向に。気になる給料は?

1月30日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』はeSports業界の人材動向のレポート『2018年電子競技産業人材報告』を発表した。当レポートによると中国のeSports市場規模は1兆4592億円(912億元)に上り、前年比で17.5%の増加、ユーザー数は4.28億人で、業界従事者の平均月給は約18万円だと言う。
規制情報

【規制情報】ゲーム配信許認可『版号』第四弾タイトル発表!テンセント、NetEaes作が遂に審査通過!

1月24日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。前回発表からわずか2日での発表と、矢継ぎ早に『版号』審査通過タイトルを公開している。今回『版号』審査を通過したのは95タイトルで、90作がスマホゲーム、3作はPCクライアント・サーバー型、2作がブラウザゲームとなっている。
規制情報

【規制情報】第三弾ゲーム配信許認可 通過タイトル発表!海外タイトルは依然0。アークナイツは通過!

1月22日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。今回の9通過作は計93タイトルで、スマホゲームが89作、ブラウザゲームが3作、PCクラサバが1作で審査通過日時は2019年1月7日となっている。海外タイトルは依然として未通過、通過タイトルの大半は中小デベロッパーの作品となった。
中国市場データ

【保存版】2018年中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円!成長率はこの10年で最低に

中国のゲーム市場分析を行う『CNG(伽馬数据)』が『2018年度移動遊戯報告』と題し、2018年の中国スマホゲーム市場のレポートを公開したので紹介したい。2018年の中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円(1339.6億元)で前年比15.4%増と2008年以来最低水準の伸び率となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】珍事件?!中国スマホゲーム市場初となる10万円超のゲームが出現した理由とは?

普段は中国ゲーム企業の新作情報やM&A情報、決算情報から市場統計まで中国ゲーム業界の最新動向を紹介しているが、今日は少し変わり種のニュースをお届けしたい。中国Apple App Storeに10万円超となる6498元の価格で販売が開始されいた有料ゲームアプリが中国のゲームユーザー界隈を賑わしているのだ。
eSports

【eSports】テンセントとRiot GamesがeSportsのジョイントベンチャーを設立!中国LoL大会運営などを行う

1月10日、テンセントと『League of Legends』のRiot Gamesは中国上海にて開催した、中国League of LegendsのeSports関連のカンファレンスにて、正式に両社間でジョイントベンチャー『騰競体育(JT ...
HTML5

【HTML5】Wechatミニゲームが最新データを公開!トップタイトル月商は15億円超え!億超えタイトルは20本以上!

1月9日、テンセントは広州にて『Wechat公開プログラム』カンファレンスを開催した。今回のカンファレンスでWechatゲーム総監の孫春光氏がWechatのHTML5ミニゲームの最新の数字を公表したので紹介したい。また、同氏は今後のWechatミニゲームのキーワードとして『オリジナリティ』『中小開発者』『公平』の3つを挙げている。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』審査再開後、初の通過タイトル公開!テンセント、NetEaseはある?

2018年の3月末から中国政府はゲーム配信許認可である『版号』の審査を停止していた。その『版号』審査が再開された旨は昨年末にお伝えしたとおりだ。審査再開後はテンセントやNetEaseなどの大手が優先されるのでは?といった噂もあったが、実際どうなったのか審査再開後の第一弾となる80タイトルの審査結果が公開されているので紹介したい。
規制情報

【中国ゲーム規制情報】中国政府が『PUBG』の配信停止命令!との一部報道をテンセントが否定。

中国政府のゲーム配信規制『版号』の審査補助機関とも言えるゲーム倫理委員会が審査中の20タイトルにテンセントの『王者栄耀(伝説対決)』『PUBG』が含まれ、配信停止やゲーム内容の修正の指示を受けているとの報道が一部であった。テンセントは12月13日に『該当審査とテンセントは無関係である』とコメントを発表。全面的に報道を否定した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Appleが発表した2018年中国App Storeの人気スマホゲームは?注目の3大トレンドとは?

Appleが毎年発表するベストゲームが中国でも発表されたので紹介したい。日本のApp Storeのようにランキングという表現は使っていないが、『人気オンラインゲーム』として10タイトル紹介している。他には中国ゲーム市場の注目トレンドとして『eSports』『ストラテジー』『サンドボックス』をピックアップしている。
海外市場情報

【海外市場情報】テンセントとNetEase 海外で売上が多いのはどっち?気になる両社の売上を比較!

中国政府のゲーム配信許認可である『版号』の審査停止により、中国ゲーム市場に大きな変化が起こっている。NetEaseの『荒野行動』などに見られる、中国ゲーム会社の海外進出だ。中国ゲーム市場を2分するテンセントとNetEaseの両社の海外売上を、データ分析を手がける『IHS Markit』が発表したので両社の売上を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントのWegameにカード機能が実装!売買やWechatへの送金が可能に!

『Wegame』とは中国版Steamとも呼ばれる、2017年9月に正式サービスを開始した、ゲームのダウンロード販売を主としたプラットフォームだ。2018年7月には香港にて『Wegame Store』とSNSプラットフォームのインターナショナル版をリリースし、中国デベロッパーが開発するPCゲームの海外展開を後押ししている。
規制情報

【規制情報】テンセント『王者栄耀』顔認証制の試験導入を再び実施!未成年者ゲーム中毒防止へ前進!

テンセントは未成年者のゲーム中毒防止施策として、9月末にランダムに摘出したユーザーに顔認証制を試験導入した。今回の発表によると11月15日に2回目の試験導入として、少数の北京の未成年者に対して顔認証制を実施したという。この顔認証で個人認証が正しくされなかった場合、『12歳以下のユーザー』と判断し、ゲーム中毒防止施策が適用される。
上場情報

【上場情報】テンセントが20%超の株式を持つ『ガーデンスケイプ』の運営元iDreamSkyが香港上場へ!

中国で『ガーデンスケイプ』や『聖闘士星矢』スマホ版の運営を行い、中国ゲーム市場において独自のポジションを形成している、iDreamSkyの香港証券取引所への上場申請が承認された。同社は14年8月にNASDAQに上場した後、15年6月にプライベート化を発表、16年9月に上場廃止している。今年5月には香港での上場申請を行っていた。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。
決算

【決算】中国ゲーム市場でテンセントとシェアを2分するNetEase。Q3は売上高35%増の2697億円!

中国ゲーム市場のシェアを2分するテンセントが前日に好決算を発表したため、ネットイースの決算にも多くの注目が集まった。前日のテンセントと同じく、中国政府のゲーム規制の影響を感じさせない、売上高前年同期比35%増の2697億円を達成した。但し、株主に帰属する純利益は前年同期比で-36%の255億円と落ち込みを見せている。
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